鬼は何人いるのか。/鬼滅の刃 第73話 「追跡」 感想

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襖の向こうには鬼とまきをさんが!(; ・`д・´)




まきをさんの部屋に「ぬめっとした気持ち悪ィ感じ」を抱いた伊之助は、ゆっくり襖に近づくのではなく一気に駆け出し扉を開放。しかし、部屋はもぬけの殻かつ落花狼藉と呼ぶにはあまりにも異色な有様\(^o^)/

天井裏に逃げたのだと即座に察する伊之助は、うどんの器を投げつけて穴を開けようとするも効果なし

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慌ただしく逃げる鬼の音が鳴り響く(`・ω・)!

その後伊之助は追跡しようとしますが、壁を攻撃するつもりの拳がひょいっと顔を出したお客様にぶつかってしまい、そのせいで鬼を見失ってしまいます。

まきをさんを嬲っていた輩・・・ただの鬼にしては動きも判断も迅速ですよね。上弦あるいは下弦でしょうか。

その頃、善逸は「三味線と琴の腕を上げたってどうしようもないだろうよ」と頭が冷えたようで真面目に宇随さんの嫁さん探しをしますが、耳を澄ませれば聞こえてくるのは雑多な声と

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少女の泣き声とあっては、この男が動くには十分すぎる理由!!

しかし、泣いている少女の部屋に行くと先の監禁部屋ではないにしろ荒れていて、なだめつつ事の詳細を訊こうとする善逸の背後に忍び寄るは・・・

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(鬼の音だ――。)

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蕨姫花魁は、どうやら鬼・・・それも恐らく上弦であることが明らかになりましたね。「声をかけられる直前まで全く気付かなかった」というのは、不気味です。

炭治郎は鯉夏花魁に近づきお菓子をもらうとき手も触れていましたが、それでも『鬼の匂い』を感じなかったとすると彼女は白なのか。それとも上手く隠しているのか。判断が難しいところです。

善逸に強く当たる蕨姫に、その子は一昨日入ったばかりだからと庇う女の子にも「は?だったら何なの?」と怒りをぶつけ鎮まること知らず。

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アシタカと真逆のことを仰られる始末\(^o^)/

彼女の傲慢不遜な態度は続き、さっさと部屋を片付けるんだよと耳から血が出るほど強く少女を引っ張る・・・

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そのような仕打ちをやはりこの男が見過ごせるハズはなく(U>ω<)!!

これ以上揉めると正体が勘付かれる危険性が出てきますが、そんなこともはや彼の信念には関係ないでしょうね。イイキャラや。
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この記事へのコメント

妄想屋

伊之助ええええええええええええええ!!!
善逸うううううううううううううううう!!!
逃がすなあああああああああああああああああああ!!!!!ヽ(;>Д<)ノ



しかし1対1で何とかなるんやろうかorz



あ、下弦は全滅してる筈ですよ。
無惨が殺したんでw

2017年08月07日 19:20:30

紅茶

>>妄想屋さんへ
上弦もピンキリとはいえ、一対一は、まず厳しいでしょうね・・・。

そういえば、下弦は解体されたとかありました(゚Д゚;)

2017年08月08日 08:43:47

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