KSL Live World 2013 way to the Little Busters! ~Refrain~@ディファ有明. ライブレポ







去る9月16日、『KSL Live World 2013 way to the Little Busters! ~Refrain~』を観にディファ有明に行きました。






物販はパンフだけ買えればいいなと思っていたので、
わりとのんびりと現地に向かい17時半頃に到着。
パンフと鈴湯さんのファーストシングル(これ急遽販売決定したそうね)を購入し
その後は開場時間まで友人と空を見上げながら、
有明の周りをぐるぐると歩いていましたね。

いやはや、昨日の夕焼けはほんと溜息を漏らしてしまうほど綺麗だった
ライブ前にいいもの見られたなあ…と、ちょっぴり気持ち温かく幸せな気分になり、いざ入場。

以下簡潔な(大嘘 全部で6605字))ライブレポートです。
セットリストにはアニメ『リトルバスターズ!』ではまだ流れていない曲が多数入っている為
ネタバレを食らいたくないアニメ組はブラウザバック推奨です。




幕開けとなる第一曲目が『じゅぴにゃー』とは、これ予想出来た人誰一人としていないんじゃないか…?(笑)
スクリーンには歌詞と鈴が映り皆で合唱するものの、
この時点ではまだ大体の客がじゅぴにゃーという選曲に相当意表をつかれたのか
イマイチ盛り上がり切れてない動揺した様子だったけど、
続く『鈴の密かな恋の唄』と民安さんの「KSLライブ~略~ミッションスタートだ!」の宣言で
気分は日常からライブモードに一気に切り替わり。
皆ハイテンションシンドロームでしたね!

自分の後ろにいる方が合いの手バッチシで素晴らしいなオイと感心していた(笑
あの曲、軽くクラップや振り真似やレスポンスがあるから、
全部をバッチシ熟すのはこれが案外大変なんだよね。

MCで民安さんが歌っている最中ずっと隣で踊ってくれていた二人の猫コスダンサーを紹介。
「(彼女たちは)ダンサーではない、ニャンサーだ」と言うと間髪入れず名言SEが流れる辺り
凝っているなあと妙な感心をしていました(笑

3曲目・・・そして民安さん最後の曲『Mission:Love sniper』は
言わずと知れた鈴のテーマ曲のボーカル版で
こういう方向性に特化したKeyサウンドはほんと珍しいよなあと思いながら
その電波的なノリに夢中でサイリウムを振っていました。

上3つが全てセトリに入っているのは何気これが初なんじゃないか?と
今回みたいな時じゃないとなかなか聴けないレアなセトリが、素直に有難かったですね。

それにしても民安さん、冗談抜きで可愛くて驚いたなあ……(笑)
今までも何度か生で見たことあったけど、この日の彼女は今までのどれよりも可愛かった気がする。私的に。
特に最後(全員合唱)のメガネを外した時の姿は普通に鈴並にかわいかった。

『ピクルスをおいしくするつくりかた』をすずきけいこさんがしっとりと歌っている最中は
全員掛け声入れず、真剣に聴き入っていましたね。

ただ、自分の記憶では確かサイリウムを青かピンクにするかで皆少し迷っていた感があったような。
曲の雰囲気でいえば落ち着いた青色が適しているんだけど、
佳奈多だからピンクもありじゃない…?っていう
まあ統一しなきゃいけない決まりなんてないので、どっちでも大丈夫なんですけどね。
ちなみに自分はピンク、友人は青を振っていました。

そうそう、今回すずきけいこさんが歌ったピクルス(略)は
パンフレットに付属された特典CDのアレンジ版でしたね。

アレンジを手掛けたのがキネティックノベル大賞第一回で準大賞をとった『しょうゆ』さんという方らしく、
なんともまあ、あの「クドリャフカ、醤油とって」っていう名言か迷言か分からない佳奈多のセリフと奇しくも共通点があり、
「しょうゆさんに(私の曲を)アレンジしてもらったのは運命だと思っている!」とすずきけいこさん感激していましたね(笑

『raison』はやっぱり格好良いなあ。
曲名通り、クールで理性的で。ピクルスとのギャップが気持よかった。
私的にリトバスの中では小毬ちゃんの次に佳奈多が好きです。(唐突)

すずきけいこさんの出番が終わり退場すると
殺伐の権化たるMAEDA-JUNEのビデオレターが、スクリーンで再生されてw

AB!製作に忙しいので今回は参加できなかったけど、折角のビデオレターなのでなんか唄うとかいいだして(笑)
まさかの『Crow Song』熱唱に冗談抜きで爆笑してましたw
それもAメロの一番最初を歌い出した瞬間に映像が早送りされ、ぎゅんぎゅん巻かれ、(曲が長すぎるからとか笑)
二番からようやっとノーマル速度で再生されたっていう。
このままアウトロまで巻かれるじゃないか…?と少し危惧していたので安堵しましたw

Crow Songはほんと反則的なまでにライブ映えする曲だと聴く度にいつも実感するなあ。

麻枝 「find a way ここからー」 観客 「「「find a way ここからー!」」」
麻枝 「found out 見つけるー」  観客 「「「found out 見つける」ー」」
といった、Crow Song恒例のコール&レスポンスを麻枝さんと出来て(ビデオ越しとはいえ)くちゃくちゃ楽しかったし、

あと麻枝さんともう一人、相棒とでも云うべき?(笑)人が同じくギター弾いていて
お互いメチャクチャ楽しそうに
お前らいくつのガキかってくらい飛んだり跳ねたり荒ぶったりのギターパフォーマンスをやって

最後には何年も走ってなかったオッサンがある日いきなり全力疾走をし
死ぬほど疲れ果てたかのような顔で別れの挨拶していたのが最高に笑えたし元気を貰えた。

軽くキスした時は\(^o^)/となったわ!(笑)
本当に最高のビデオレターをありがとう!

そんな相当濃いビデオレターの後は
私的にこの日一番楽しみにしていた、新譜『Boy’s be smile』を鈴湯さんが歌い始めて。

緊張とまだまだ駆け出しということもあって途中声が続かなかったり
思うように出ていないなと感じる部分はあったけど、
兎にも角にも凄く一生懸命に歌っているのが伝わって、それがやはり好感持てましたね。
今後どんどん経験積んで一人前の歌手になっていけるといいなあと
自分も陰ながら応援していきたいです。

「ひとりじゃ寂しい」「だから手を繋いんだんだっけ」
という最初のフレーズは印象深く残っているんですが、
曲の一部が聴ける例の新PVはもう気が狂うほど(少し盛る)何度も何度も聴いていて
そして、今日やっとやっとフルを聴けた……!!っていうカタルシスが最高に気持よく
恍惚としていたので、その他の部の歌詞をを全然聴き取れなかった(覚えられなかった)のが残念極まりない;;
でも、とにかく期待を裏切らない良曲でした!!

MCは鈴湯さんとMANYOさんの二人で進行し
MANYOさんを見るのは自分、この日が初めてだったんですけど、
思いの外気さくそうな方だったので、おおっとなりました。
もう少し堅い感じの人かと勝手に思っていた(笑

全年齢版のリトバスをリアルタイムでプレイしてたとか
パンツのCGがどうとかヲタトークをする鈴湯さんは、次にもう一つの新曲
『目覚めた朝にはきみが隣に』を披露。

タイトル的に『目覚めた朝に』をこれまたボーカルアレンジした曲なんだろうなと予想はしていたものの、
普通にミスリードの可能性あるし
真相がずっと気になって仕方なかったんですが
いざ昨日聴いて、ああ、これはまごうことなき目覚めた~だなと確信。

原曲からして大好きだった自分には、もう有難すぎるほど求心力抜群の曲で大満足でした!
二曲目で緊張も少し緩和されたからか声もバッチシ出ていましたね!

以下、穴だらけながら所々覚えているフレーズを書いてみたり。
スペースが開いているのは前後に繋がり無い(ハズの)詞。






どうしてあと一つヒットが出ないんだろう


君も同じくらい強くなるだけだよ


そんな弱い僕が


笑ってよキミは


失ったものはたくさんある


覚悟は出来ている
そのはずだった


(2番サビ)
でも僕は進む
ガムシャラでいいから
首が裂けても
夢中で掴むよ


(ラスサビ)
でも僕は信じる
ゴールはもうすぐだと
その時はキミにも頑張ってもらうよ


今覚悟が出来て
広がって輪と去っていくこの運命
絶対忘れたりしない


(ラスト)
~な君は以前より少し大人に見えるよ







首が裂けてもとか
広がって輪と去っていくとか最早間違っている自信しかないけど、
まあ私はこういう風に聴こえた気がしたっていうだけで
(そもそも曲に熱中していて歌詞なんて覚えられるか( `д´⊂彡☆))Д´))
誰か違う風に聴こえたという方は是非コメントを。

ちなみにこの曲は理樹視点の理樹と鈴の歌と見当つけている人多く見かけますが、私も同意見です。

そんな鈴湯さんのニューシングル(新OP収録)は、10月23日に発売ですね。
本編放送同様に待ち遠し過ぎます。
A面とB面で好みが別れたりしそうな、どうだろう。

ここからはずっとRitaさんのターン!
私的にKSLアーティストで煽りが飛び抜けて上手いのがRitaとLiSAだと思っているんですが
相変わらず客を煽って煽って盛り上げて会場を沸点まで連れて行きましたね。

『Little Busters!』は皆叫んでジャンプしてサイリウム振りまくって。
間違いなくここまでで一番王道的に盛り上がったパートだと思う。
(殺伐レターは、あれは反則過ぎる笑)

この日の為に折戸さんがわざわざアレンジしてくれた『Song for friends』は
ドッシリとしたバンドサウンドになっていて心身共に響かされました。
この曲、歌詞もまた沁みるんだよなあ…。

『遙か彼方』で一気に会場はクールダウン。
Ritaさんの痛み入りながら歌い上げる表情が印象的でした。

数十年に一度の大雨だとかで
+風も非常に激しくその影響でイベント第一部は中止になったり
正直朝から気分が滅入って仕方がなかったんですが、
こうして無事二部は開催することができて。

台風一過の晴天/夕焼けもそうですけど、やっぱり『雨のち晴れ』だなあと。
Ritaさんも歌う時に「今日にピッタリの曲」とコメントしていましたね。

雨のち晴れはいつかコーラス部分を会場全体で熱唱/合唱してみたいなあと
ファンながらずっと夢見ていたので
それがついに叶い感無量でした。我、成仏不可避。

Ritaターンが終わると折戸のビデオレターがスクリーンで再生。
後ろで淡々と流れるリコーダーの演奏がシュール過ぎたんだが、
折戸さんがそれについて一切言及しないのが更に笑いを誘った(笑)

折戸の紹介で北沢さんが登場し、新ED『君とのなくしもの』を披露。
これもまた既存BGMをボーカルアレンジした曲なのかなと耳を研ぎ澄ますものの、そんなことはなかったぜ!(笑

オーソドックスに心惹かれるポップな曲でこれは普通に人気出るだろうなあーと。
折戸曰く、今日披露したのはこれまたバンドサウンド用にアレンジしたもので
原曲は、とてもエレクトロかつダンサンブルだそう。

果たしてリトバスのRefrainのEDに合うのか楽しみもあり少し怖さもありますが、
それはさておいて二曲目『僕らの旅』が思っていた以上にライブで通用する曲で純粋に聞き惚れていました。

北沢さんは今日凄く緊張しているとか言っていたけど、
正直そんな様子全く分からないほど力強く見事に歌い切っていて。

それとCD音源からじゃ想像できないくらい実際はもっと声量があって
なんか、ますますこの人のポテンシャルに期待持てた日でした。
人となりも実直な感じがあって非常に好感抱けるし、今後もずっと応援していきたいアーティストですね。

「オーリート!オーリート!」の折戸コールが場内に木霊し、本当に折戸出てきたのは吹き出しました(笑
ビデオレターなんの為に用意したんだよ!っていう(笑

北沢さんのニューシングル(新ED収録)は11月6日発売ですが、
どうやらカップリング曲がすこぶる格好良いらしくて。(北沢&折戸談)
こっちがEDでもイケるんじゃないか?ってくらいらしいです。(編曲はMint Jam)
残念ながら今日聴くことは出来ませんでした。

「いかんいかん、これを歌うの忘れていた!(すっとぼけ)」
「皆跳ぶ準備は残っている!?」
「まだまだ体力は残っている!??」
「前の方―!!後ろー!!!」
とRitaさん再度登場するや否や煽り煽りレスポンスを求め、全員が高ぶったところで『Alice Majic』のイントロが鳴り響き
この日Little Busters!と同じかそれ以上にテンションはち切れたパートに突入。
間奏のギタソロには痺れまくりました。これは男でも惚れる(確信)

アンコール。
しかしなぜか途中から折戸コールに変わっていき。(お前ら隙あらばすぐ折戸を呼ぶのな笑)
しかし、『Saya’s Song』のイントロが聴こえ出すと
一瞬でシンと静まり返るその変わり身がなんか面白かったです笑

Liaさんの上手さ/安定さ/素晴らしさ等々は、もう言わずもがな。
しんみりと聴き入っていました。

Liaさんは本来シークレットゲストだったそうだけど、
本人はその事情を全く知らなく危うくTwitterとかで普通に漏らすところだったと(笑
しかし、シークレットだったらパンフもそれなりに工夫施さないと意味が無いよなあw(パンフバレした)

ということもあって彼女が登場するのはサプライズとしてはやや弱かったけど、
本当のサプライズは二曲目の選曲で。
これはRefrain第6話で挿入歌として流れるとか言うや否や『Hanabi』を歌い出した時は、
この日一番の驚愕を味わいました。

Hanabiをアニメで流そうと最初に提案した人は誰なんだろう。

最後ぞろぞろと出演者がステージに集まり
「さあ一体最後何を歌って〆るんだろう?」
「残っている楽曲で可能性高いのはjumperか?」
「いやだけど、既に通常版歌い終わってしまったし…」
みたいな感じに興奮でまともに働かない頭をぐるぐる回転させていると
Liaさんが最後はクドの曲を歌いますとか言い出して。

「こpqwpjgぽあjpっがwかーーー!!!?」(声にならない超どよめき)
って場内がわっとどよめいて。
いや、そりゃLiaさんのone’s futureは聴いてみたいけど、え、マジで???
と考えていたら、皆の考えを察したのかRitaと民安さんが
「そっちじゃないよ!」「ここでone’s futureは無いでしょ!」ってツッコんで。

そっちじゃない…? あっ(察し)って感じでしたねw

そんなこんなで『星屑』を全員で合唱。
一番のサビは楽器に歌声が押され気味であまり聴こえなく
だ、大丈夫かな…と心配になったけど、そこから何とか巻き返して、
最後は確りとした迫力ある合唱で堂々のフィナーレを飾りました。



一時は本気で開催中止を覚悟した
KSL Live World 2013 way to the Little Busters! ~Refrain~ですが、
こうして無事最高のライブをやり終えることができて本当によかったです!

鈴湯さんと綾香さんの二人を新たなリトバスファミリーとして迎え入れ
新旧両方の味を楽しむことができたライブ
久々に思いっきり叫び、ハシャギ、元気を貰えた一夜になりました。
この日関わったすべての人たちに感謝を!
お疲れ様でした!





セットリスト
01.じゅぴにゃー
02.鈴の密かな恋の唄
03.Mission:Love sniper
04.ピクルスをおいしくするつくりかた
05.raison
06.Crow Song
07.Boys be smile
08.目覚めた朝にはきみが隣に
09.Little Busters!
10.Song for friends
11.遥か彼方
12.雨のち晴れ
13.君とのなくしもの
14.僕らの旅
15.Alice magic
(アンコール)
16.Saya'sSong
17.Hanabi
18.星屑


「ミッション・コンプリート!」
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この記事へのコメント

お疲れ様です♪
ライブ楽しめたみたいですね!

※フラグ立ててたので心配していましたが無事帰ってきたみたいでよかったw

2013年09月18日 09:59:43

紅茶">

紅茶

>>雨さんへ
>お疲れ様です♪
>ライブ楽しめたみたいですね!

雨さん乙ありですーっ!!ヽ(*´∀`)ノ
メチャクチャ楽しみました!笑

>※フラグ立ててたので心配していましたが無事帰ってきたみたいでよかったw
まだ死ぬわけにはいかない!( -`д-´)キリッ

2013年09月28日 15:56:06

トラックバック

万華鏡世界 - 2013年09月20日 00:15

KSL Live 行ってきました★

「KSL Live World 2013 way to the Little Busters! ~Refrain~」 まったりいってきました★ 詳細なレポは他のサイトさんのレポ見て下さい(笑)。 私のはどっちかというと日記みたいなものです(^^;。 VisualArt's 20th ビジュアルアーツ大感謝祭 LIVE2012 in YOKOHAMA ARENA ~きみとかなでるあ...

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