めだかボックス 第172箱「ろりろりよ♪」 感想 めだかちゃんのロリ姿良いよね


宇宙ができるまで三兆年待った

それから地球ができるまで百億年待った

生命らしきものが生まれるまで、更にそれから六億年待った

以降人類が生まれるまで恐竜の興亡を見つつ、五億五千万年待った

同類に会ったのは最近も最近、つい百五十年前のこと

ささやかな端末の分まで待ち始めた結果と言える

期待させてくれる人間に初めて会ったのは五年前。だけど結局は彼も期待外れだったな

めだかちゃんに会ったのはその二年後だ

本日はその三年後――だから


僕は今日という日を


3兆4021億9382万2311年と287日待った━━━





         ____
       /      \
      / ─    ─ \   っていう安心院さんの台詞が昔あったよね。
    /   (●)  (●)  \
     |      (__人__)     |
      \    ` ⌒´   ,/
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |





    / ̄ ̄\  <言彦がいた時代から今も同じ容姿だからな…
   /   _ノ  \                ____
   |    ( ●)(●)             /─  ─\ 
.   |     (__人__)              /(●) (●) \ <前回、クソッ!もし安心院がここにいれば
   |     ` ⌒´ノ          / (__人__)       \ 貴重な幼女姿が拝める筈だったのにィ!!
.   |         }           |   ` ⌒´       |  みたいなこと口走ってた気がするけど
    ヽ        }              \  ー―        /  初項x,公比2の等比数列間隔で若返るなら
     ヽ     ノ                >        \   安心院さんの場合何十歩歩いても変化しなさそうだな。
     /    く.[ニニニニニニニニニニニニ`.ニニ´ニニ]ゝ      ヽ
     |  ヽ、二/   〈〉        〈〉 ヽ__,ノ        l
.     |     /        〈〉        ヽ       |
     |     /   〈〉       〈〉    〈〉 ヽ       /
     ヽ、_ヾ-‐‐--‐‐--‐‐--‐‐--‐‐--‐‐--‐ゞ___/




もし安心院さんがいたらフツーにスキル無双できたってことだよね…。
くぅ~!折角独壇場となりそうだったのにいないとかますます残念でならないぜ(´;ω;`)
以下、「めだかボックス」172話の感想続き!

恋染紅葉 シーン28(最終回) 「恋染紅葉」 感想 そして紅葉は恋に染まる━━

ニセコイは表情の変化が上手く描かれてるってよく耳にするし、私も言うんだけど
この作品も十分感情表現の機微は描けていたと思います。
画力もそれなりにあって色気も出ていました。
ただ、今時はこういう物語はウケないのかもしれないですね…。

絵柄に関してもちょっとマニア向けというか、一般人には受け入れ難いものだったのかもしれません。
対して、ニセコイは万人受けしそうな絵。
ニセコイが人気なのもそこが一枚噛んでるんじゃないかな。私個人はミウラ先生の絵は大好きなんですけどね。

物語の内容は『女優と恋をする』という男なら一度は夢をみるものでしたが
これも今では昔ほど魅力的ではないのかもしれませんね。
会いに行けるアイドルなんてのがある時代ですから。

設定的に長続きは難しいものの、まだあと少しは話を広げられたよなあと思うと
打ち切りという結果が非常に残念でならないですね;;
まだ色々と掘り下げ足りなかった部分も多いですし…。
例えば「君のことをずっと見ていた」という紗奈の台詞が前回ありましたが
これはちょっといきなりすぎて読者も戸惑ってしまっただろうし
作者もこの紗奈の想いや感情は本当はじっくりゆっくり描いていきたかったんでしょうね。
でも、残された時間(打ち切り)はないからそんな悠長に描いてる余裕はない…
それでも、紗奈も最初から翔太に惹かれていたという事実だけはきちんと読者に伝えたかったんだろうなと感じました。

それは多分七里の場合もそうなんでしょう。
彼女が翔太を好きになったキッカケのお話
そして"子供の頃"翔太が七里を好きになった理由として、作者はいくつか過去回を用意してたんだと思います。
ただそれもやっぱり打ち切りという尺と時間の足りなさから、その全部を綺麗に描いてく余裕はなくて
でも少しだけでもいいから描いてあげたいという思いから
シーン25の冒頭2ページにさらりと彼らの子供の頃の回想を入れてあげたんだろうなと思います。

マネージャーはいつも主人公と紗奈の恋を邪魔をする役に徹していましたが
でもそれは紗奈たちの幸せが憎いからだとか規則だからなんて理由じゃなく
彼女たちを心から応援しているからこそ
もしも恋愛が世間に発覚したときのバッシングや二人の身の危険を心配し、そんな悲しい事態にはさせないと
必死に恋の壁役を演じていたのがわかりましたね。
マネージャーさんが好きなのは女優の紗奈ではく、素の紗奈なんだということがしっかり伝わってきて
最期の最期で、彼女に好感を持てました。

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それにしてもこの主人公は本当に誠実な男の子でしたね。

フラフラと女の子を間を行ったり来たりしてぐらいついたりせず
最初から最後まで紗奈のことを想い通したその姿勢は非常に好感が持てるし、偉いなあと思えます。
初期の頃の彼は軟弱でひ弱でナヨナヨしすぎでちょっとアレではありましたが
小鳥と出会ってからは急成長して男らしさをグッと身につけて物語の主人公度を上げましたね。
主人公の容姿やメンタルが最初より上がったのはテコ入れで
フラフラ優柔不断な男にならなかったのは結果的に見ればそんな暇なかったといえばそうなんだけど
それでも、人気がでないおかげでこんな風に主人公が純真で真っ直ぐな男になれたのなら
それはそれで万々歳なのかなあと思います。なんとも皮肉なものだけどね(泣)

めだかボックス 第171箱 「あたしは嘘をつき過ぎた」 感想 嘘で塗り固められて出来た少女の人生

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「あたしは嘘をつき過ぎた………」

そうポツリと言葉を溢す半袖が非常にいたましくて、思わずやるせない気持ちになってしまいました…。
今まで仮面を何枚も何枚もかぶり続け
嘘で塗り固められた人生を送ってきた少女の言葉はとても悲痛で重いものでしたね…。

一時的に誰かの役を演じるなら自分の感情を隠してやり通せばいいだけだけど
それをずっと、ずっと演じ続けなければならないっていうのは
素の自分を隠すなんてものじゃなく、もはや本来の自分を殺すことと同義だよね。
今の半袖はまさに偽りの人生を送り続けた結果の状態で
完全に自分本来の感情やパーソナリティを見失ってしまっています…。
可哀想だよ本当に…;; 同情を禁じ得ない。

もし、不知火一族の掟、もとい全ての発端の半纏さえいなければ彼女も
普通の高校生のように普通に学校に行き、普通に友達と遊び、普通に恋をして、普通に結婚したり
できたんだよね…。
いや、でも半纏がいないと半袖も生まれて来ないのか……。
ままならないねぇ人生って…(涙)
でもまだ、今からでもやり直せる時間は十分彼女にはあるはず。
善吉たちと一緒に笑顔で箱庭学園へ帰る半袖の姿が心から待ち遠しいです。

以下、「めだかボックス」171箱の感想続き。

めだかボックス 第170箱 「鶴喰梟」 感想 ただの変態回でした

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なんだよこの異様なまでの愛癖は…。

姉っぽきゃいいやっていう単純明快すぎる理由で幼女(見た目)と結婚とか…。
今にもめだかの世界にアグネスが飛び込んできそうだ。
一度精神科行って医者に看てもらった方がいいよ…って言いたいけどそもそもこいつが医者だっていうね。
どうしてこうなった。

...にしてもこいつを見てると、どことなくオカリンを思い出させられるんだよなあ…(困惑)
パッと見の顔が似てる、ような気がする。当然のことながら中身はまったく違うけど。

祝!100000アクセス突破!感謝感激雨あられ!!


の前に、背景黒くなり過ぎィ!!(≧д≦) ってビックリした人がいるかもしれないので言及を。


(ちなみに以前はこんな感じ)

0219903032.png

いやー、気分転換というかリフレッシュというか(同じ意味)、なんとなくテンプレートを弄ってみました。
まあ大してHTMLやCSSは詳しくないので大それた改造はしてないですけどね(汗)
大まかな変更点は色合いくらい。
ブログの趣旨的には以前の明るめな方が合っていたと思うんですが
ぶっちゃけ背景黒にした方が目が疲れにくいし、記事が見やすいんですよね。自分だけかもしれないけど(^^;
ちなみにこれブログの構造をエディットするとき、ある感想サイト様を参考にしたんですけど…
参考どころかまんまパクリになってるじゃねぇか!!と自分でもビックリしました。訴訟されちゃうやばいやばい。

というのはさておき、前のテンプレートと雰囲気が変わりすぎて違和感がヤバイので
もしかしたら以前のにすぐ戻しちゃうかもしれませんのでご了承を。多分、段々慣れていくとは思うけどね。


最近は忙しくてジャンプとリトバスの感想ぐらいしか更新できてませんが
来年からはもっと幅広く手を付けて記事にしていけたらいいなあと思ってます。
ダンガンロンパ2は中断中だし、ノベルゲームもやり残してる作品が多く、本も積んだままなんだよなあ(苦笑
本はなるたけ時間つくって沢山読みたいですね。それこそ新書や文庫なんかも。
とにかく文章力が欲しいですね(切実)
クリスマスプレゼントでサンタが届けてくれないかな…。
いつも自分の伝えたい想いと書いてる文章のギャップに悩み苦しんでおります。

同じブログやってる人ならわかると思うんですが、上手い記事の書き方ってヒジョーに技術がいるんですよね;;
言葉の表現などの文章力は勿論、文字の大きさや色や改行、画像のサイズに文字との間隔etc...
昔の記事読んでると発狂したくなるほどそのスキルがなくて読みにくいったらありゃしない。。
まあ、今もそんなにあるわけんじゃないんですががが(自虐)
いつかベストな書き方が見つかればいいなあと思ってるんですがそんな日は果たしてくるのだろうか。

ええと、最後に謝辞をば。
いつも稚拙でツッコミどころ満載な記事を読んで下さってる方々にはいくら感謝したらいいのか(涙)
月並みな言葉になってしまいますが、本当に有難う御座います。
これからも暇あらば更新していくつもりですので、宜しければ今後ともお付き合い頂ければ嬉しいなと思います(^^)

めだかボックス 第169箱 「箱庭病院跡地」 感想 ホントなんでスタイルなら通用するんですかね…

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贄波は死んで、どうぞ(直球)

別に不謹慎ネタはどうでもいいけど
大して似てもいない低クオリティで安心院さんの顔と言動を真似ようとしたのが万死に値します。
せっかくいいジト目を持っているんだからさ、もう少しちゃんと変装しとけよな…(グチグチ
っていうか最近贄波の立ち位置がかなーりショボいというかしょうもない位置に安定しちゃいましたね。
毎回毎回しょうもないギャグを言っては読者を凍りつかせてるけど
ホントどうしてこうなった…。初登場の頃はなかなか魅力的だったのに(あくまで自分の中で)
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