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食戟のソーマ 第254話 「饗宴と飢餓」 感想

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結論から。面白かった!!

自分はどうやら大きな誤解をしていたようです。ひとつは司先輩ってこんな風に目を輝かせられる少年だったんだということ。正直初めて司に関心を抱きました。昔からどこか冷めた性格じゃなかったんですね。

もうひとつは二人(司・りんどー)って思っていた以上に長く深い関係で、お互い――度合いとしてはりんどー→司の方がベクトル強そうだけど――心を許している感じだったこと。確かに今まで二人を含めて十傑のみんな仲いい描写はされてたけど、個人的にこの第254話が一番ありありと伝わりました。凄くよかった。

クソガk…ももが自発的に面倒な作業の手伝いを申し出たのは、いい意味で衝撃的でした。この子ちゃんと人を気遣えるところもあるやん><

・りんどーは属性としてお姉ちゃんをもつイメージですが、それは相手が司に対しても発揮してますね。同い年だけど、世話のかかる弟をほっとけない感じなのかなーーーー。あの何とも言えない母性たまらん(*´Д`)

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躍動感あって好き(><)というか彼らって連携できないんじゃと思ってたけど、全然そんなことなかったですね。他人に料理なんて恐ろしすぎて任せられないと言って学祭のときも一人で全行程こなしていた司なので、ひょっとして今回も…と少し考えていました。でもソーマを自分のサポとして勧誘するくらいだから、自分が認めた人間は大丈夫そうですね。

・司っていつもどこか遠くを見ていて、たとえ話す相手がりんどーでも基本的に視線を合わせようとしないのが、コミュ障ここに極まれりって感じですけど、ここまで対人関係に苦手意識を覚えることにった原因は、やっぱ幼少期から続く失敗体験にあるのかなぁ。

小学生の頃、隣の子が作った絵具を勝手に自分も使って周りにドン引かれたエピソードがあって、あれを読んだときはサイコパス気質だな~くらいしか思わなかったけど、今考えると司は司で怒られる理由が本気でわからなくて、以来他人と自分の『ズレ』にいろんなところでずっと苦しんできたのかと考えると、途端にとても気の毒に思ってしまった。

凸凹だと生き辛い世の中よね。

食戟のソーマ 第252話 「終局戦」 感想

4th BOUTおわた😇


タクミとりんどー先輩による両者同時サーブ。

薊の一声によりタクミの料理が先に審査されることに。

タクミの皿はイタリア版のイカ飯みたいなもので、内側の旨味はさることながら外側にも美味しさの工夫が凝らされてて、イカ自体と詰め物の二つを最大限に生かす出来栄え😇

ヤリイカの表面に特性ソースをランダムにかけるテクは、いつぞやの黒木場くんを思い出したぽよ😇

そんなタクミの渾身の料理は、薊の「見事だったけど、所詮前座に過ぎない」といった旨の最低発言で幕を閉じ、『真打ち』のりんどー先輩が出すパンケーキみたいな可愛い品の査定ターン😇

実際はケーキじゃなくて『カウサ』と呼ばれるペルーの代表的なポテトサラダらしくて、りんどー先輩は多層状サラダのそこにヤリイカをハンバーグにして挟むことを思いついたと😇

特に素晴らしかったアイデアは、ハンバーグの下に通常使われるようなツナではなくピラルクを採用することでヤリイカの風味をめちゃくちゃ輝かしていたところ😇

3:0でりんどー先輩の圧勝😇

悔しさを噛み締めたあとに、あることをりんどー先輩に問いかけるタクミ😇

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答え合わせ完了!!!!!!

どこかへ走り去る先輩😇😇

そして明かされる5th BOUTは最終戦ということ。

それが指す意味は、ラストは二人で一皿を作る戦いになるのかな。

え、司先輩たち協力できるん??

爺ちゃん、ひょっとしてこれを交換条件に薊の審査員入りを認めたのか??



記事製作時間:1時間15分。

さくさく書きすぎた😇

食戟のソーマ 第251話 「招かれざる客」 感想

250話にて一色先輩と司先輩の戦いも終わり、
(ある意味一番見所だと思ってたカードだけど、想像以上にあっけなくオワタ😇)

4th Boutも残すはタクミくんとりんどー先輩の勝負のみ。

と、ここで件のクソ親父が帰ってきて

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お腹空いてきたから、ここからは自分が一人で審査長やるとかふざけたことを言い出す!!!

当然猛反発する反逆者サイド。

アンさんも異を唱えますが、審査には複数人が必要ということを光の加法混色で説明してたのは、いまいちピンと来なかったぽよ😇

言わんとすることはRGBいずれも単体では守備範囲が限られてて、世の中にはそれらを合わせなくちゃ表現できない色もたくさんあるって感じでしょうか(`・ω・´)

しかしアンさんの反論は想定済みで、だったら信頼に足る二人を招こうと

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WGO一等執行官の美女追加\(^o^)/

食戟のソーマ 第234話 「終わったぜ お前…!!」 感想/調子が出てきたインテリヤクザ。

彼が倉庫から持ってきたのは『アーティチョーク』と呼ばれる野菜。

何でもこの食物には苦み成分の『シナリン』が豊富に含まれていて、その直後に食べた物をより甘くさせるという。

味の対比効果を利用したなかなかに賢い一手ですが

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いかんせん素直に褒めたくない( ´ー`)y-~~

自分の格を下げるプロフェッショナル(`・ω・´)

それにしても、評価方式が2nd Boutと同様に全員まとめてだった場合どうするつもりだったんでしょうか。

スイーツのもも先輩に○されかねない('∀`)

食戟のソーマ 第233話 「成長の証明」 ひとこと感想

今週は画像なしで短め。ご了承ください(__)


タクミお見事!!!
スタジエールの和食の経験が活きましたね。

叡山先輩は久々の派手な顔芸。
いったい何を企んでいるのでしょうか。時雨煮の美味しさを踏み潰すような手を打ってきそうですが(;´▽`A``

今回の創真たちの連携は、まさに昔からずっと一緒に仕事をやってきたような仲間が見せる阿吽の呼吸でした。
お題もレシピもその場で考える分ある意味現場より大変でしょうに><;

GJ!

食戟のソーマ 第232話 「乾坤一擲」 感想/着々と。

今週のWJは表紙&巻頭ともにソーマ!!(U>ω<)以前も言った気がしますけど、三期は折角なので見たいですね。十傑の先輩方に声がつくとどういう風になるのか楽しみ(^^)

それにしても皆で博打をしている絵を見ると、まるでこの戦いが運ゲーみたいに思えてくるのはどうしたものでしょう(゚Д゚;≡;゚д゚)

まあ真剣勝負では運も大事な要素ですけどね。人事を尽くして天命を~の方向で頑張りましょう!

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この後の、タクミの「IKEAの倉庫みたい」発言にワロタ。

まんま同じことを考えていました笑

IKEAは円形のラグマットを探すために一回新横浜からシャトルバスが出ている店舗に行ったことがあるんですけど、思わず立ち止まってポカーンとするくらい倉庫が広かったですね。まるで外国に訪れたみたいでちょっとワクワクしましたヽ(^o^)丿

それはさておき、この食糧保管庫が描写されたのは今回が初めてだと思いますけど、こういう施設があるってことは既に明示されていましたっけ?記憶力がポンコツなので覚えていない(;´Д`A ```

2ndBOUTまで誰も利用しようと思わなかったのが気になります(`・ω・´)

単純にステージに用意されている材料だけで十分勝てる品が出せると皆踏んだのでしょうか。

食戟のソーマ 第231話 「円陣全開!」 感想/それぞれ個別で料理を構想する十傑に対して…。

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よっ!叡山先輩!今日も一段と眼鏡が似合っていますね!(゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ★
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