食戟のソーマ 第214話 「強者たる所以」 感想

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これは食戟なのよ…?
いつも通りの実力を出すだけでも神経を使うはずなのに
そんな真剣勝負の場で…
そこまで頭が回せるなんて…!?


…はぁ?なに言ってんすか
お客相手は毎日が真剣勝負でしょ
こんなことできて当然っすよ


というわけで、3対0で創真の完勝、蕎麦の風味も創真に軍配が下りました。室内が寒くなってきた云々というのをたびたび描写していたのは、このネタをぶっ込むための仕掛けだったんですね。蕎麦って温度で風味が変わるのか。普段そんなこと全く考えないで、寒い日・年越しそばとかも普通に冷たいそばを美味しく食べていました\(^o^)/

『猿も木から落ちる』『弘法にも筆の誤り』いろいろと言葉はありますが、本人としてはこれ以上なくツライ敗北でしょうね。常に自分より一歩先を行く相手U一色先輩)にも容赦なくメンタルをえぐる言葉を浴びせられるのは、見ていてちょっと可哀想でした。こっちも一応時を飛ばすほどの美味しい料理を出してんねんで(;;)

なんだかんだ、セントラルで一番好感が持てるキャラでした。最後は自身の弱みと相手の力量をしっかりと認めて脱いでくれましたし。両者お疲れ様でした(_ _)

それにしても、薊さん今どんなお気持ちでしょうか(´・ω・`)定食屋が買っちゃいましたよ。そして丸メガネの審査員よ、アリスたち学生が気付くことを「わからない」と言ってしまったけど沽券にかかわらないのか\(^o^)/

この記事へのコメント

妄想屋

セントラル・・・プッ(´,_ゝ)
お?お?悔しい?お?(調子に乗る読者

一色先輩のトドメ?死体蹴り?
いやいや、紀ノ國先輩なら大丈夫でしょうw

>沽券
WGOは食べるだけですから(震え
そう言えば、丸眼鏡さんともう一人は2級審査員でしたけど、アンさんは1級審査員でしたね。

2017年05月15日 22:15:57

No Name

①一つの事を極める性格ゆえに今までのやり方が絶対だと思い込んでた
②セントラルの方針自体がその考えを強固にしてた可能性
③一色先輩が近くにいたせいで知らず冷静さを欠いてた

主な敗因はこの3つかなと。一番上手い奴の真似すれば美味い料理が作れる、ってようするに「お客の反応は度外視」してるわけですからね
逆に言えばこの方針自体が薊さんによる復讐の一環でもあり

そして本当の死体蹴りは「後続の料理が温かい物ばかり」という可能性が……!

2017年05月16日 18:49:50

紅茶

>>妄想屋さんへ
まずは、薊さんのそのクールなお顔に一発お見舞いすることができましたね。まだまだ続くぞオラー!

そういえば、一級と二級でしたね。この仕事が終われば、勉強不足なことを、アンさんにキツく叱られるのでしょうか。ドキドキします(*´Д`)ハァハァ

2017年05月18日 14:42:45

紅茶

>>名無し様へ
仰る通りだと思います。改めて、この勝負の本質を考えてみると、寧々さんの料理と薊さんがやろうとしている思想はまさに一致していて、それが果たして本当に優れているか否かという結果が、今回創真とぶつかり、WGOの絶対的な審査によって出たという感じですよね。

薊さんにしてみれば、自分の考えが否定されたようでたまったものじゃないだろうなと。

>死体蹴り
寧々「( ;∀;)」

2017年05月18日 14:45:32

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