3月末日

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けものフレンズが終わりカオスチャイルドが終わり、3月は息絶え、4月が芽吹く。あと何回、時のうつろいに想いを馳せるのだろう。自分は成長しているか。不毛に生きていないか。後悔のない選択をしているか。くだらないことに潰されそうになっていないか。幸せとは何か。幸せになる必要はあるか。

03/31が04/01に切り替わる瞬間は、年越しの瞬間と同じくらい、いろいろと考えてしまいます。

姪の誕生日

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3月30日は、姉の子供の1歳の誕生日ということで親戚一同集まってお祝いをしました。無事健やかに成長してくれて本当に嬉しいです。この子が将来大人になって「この男の人だーれ?」と自分が写った写真を指差して家族が口をつぐんでしまう、そんな存在にならないように精一杯生きれたらいいなあ、というプラスかマイナスか分からない気持ちを姪の無邪気な顔を見ながら抱く叔父さんであった\(^o^)/

というか、まだまだ若造なのにオジサンなんですよね…。一年経つけど未だに慣れない(^^;

おいしさってなんだ。

世の中にはチョコミントのアイスを美味しいと感じる人がいれば歯磨き粉みたいで不味いと感じる人がいます。私は完全に美味しい派なのですが、こうした違いはどうして生まれるんだろうと考えてしまいます。生物の多様性がもたらすのでしょうか。では、万人が食べて万人が美味しいと認めるような究極の料理は、そもそも実現が不可能?ここで弁証法の使いどころなのでしょうか。

食の美味しさとは何なのか。未だに高級料理より定食料理の方が美味しいと感じるキッズ舌の自分は、しばしば考えてしまいます。やよい軒とか美味しすぎませんか。

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しかし、このクールビューティーな子かわいいな…。テクニシャンな指使いの説明でドキドキしてしまった\(^o^)/

謎のメモ

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このうえなく。お買い被りを。楽しゅうございました。ごゆるりとおくつろぎください。お心置きなくお召し上がりください。日ましに春めくこのごろ。ひとかたならぬお世話に。日ごろは何かとお心にかけていただき。お身体をお厭いください。よしんば。お手すきのときに。焦がれ泣き。誼を結ぶ。とっつきが悪い。手を携える。垢抜けている。そらんじる。のるかそるか。ほんの手慰みで。足の赴くままに。道すがら。人だかり。月が冴える。上り月。かたぎ。竹を割ったような。つむじまがり。胸に迫る。身につまされる。胸を撫で下ろす。

という、2016年5月26日のメモ。なぜ、こんなことを書き残したのか、全く覚えていない(汗)

鬼滅の刃 第55話 「無限夢列車」 感想

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このお兄ちゃんカッコよすぎじゃないか?

またしても、ギャップにやられるパターン。ただの能天気なガハハ系キャラじゃなかったんですね。ごめんなさい。しのぶさんの件といい人は表層だけで判断できない。真実は百面相とはよく言ったものです。父親に認められなくて自分も辛いはずなのに弟のことを想う兄弟愛。尊い(;;)吾峠さんは心の機微を描写するのが上手いですよね。

どんなに強い力を持った存在でも幸福には抗えないという話は、非常に説得力があります。苦しいことは耐えられても楽しいことに逆らう人なんていないですよね。装甲悪鬼村正という作品にも似たような話があって敵に幸せな夢を見せられるんですが、結局、主人公は「安息に眠る権利など、最早、俺には無い!」と自らの手で幸せを斬り殺し現実を選ぶんですよね。やはり簡単な幸せを拒み苦難の道を歩む姿はカッコイイもの。今回の、幸せな夢に嵌める鬼。面白い敵です。

あれ?杏寿郎だけ夢の内容が甘美ではない?

FGO×CCC


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ついに、この時が訪れてしまった。CCCコラボ。BBたちの華麗に動く姿をFGOで見ることができる。魅惑の声をFGOで聞くことができる。何より自分で操作できる喜びをFGOで堪能できる!本編では敵キャラとして戦うしかなかったですからね。シナリオも奈須先生の担当ということで期待抜群。BBの設定的にFGOの主人公に心開かせすぎるとCCCファンとしては思うところが出てくるわけですが、その辺をどう上手く描写するか。月世界の話をどう絡めるか。公開される日が、今から本当に楽しみです。

そんなCCCインパクトが強すぎて話題に埋もれるぐだぐだ・・・ある意味美味しい?

「表現してこその人生なのです」

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けものフレンズの博士のセリフ風。何かを表現することその大切さを改めて感じます。思っているだけでは/胸に秘めているだけでは自分の存在する意味がありません。

朝の死にたさはMAX

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うつを患ったときの朝の死にたさはヤバいです。毛布から出たくない。誰とも喋りたくない。今すぐに死んでしまいたい。練炭買うか。ロープにするか。など頭の中で堰を切ったように負の感情が溢れ出します。これが午後に入るにつれ比較的穏やかになっていき、夜には大分落ち着くという。人間は夜行性だったのかと思ってしまいます。単純に朝は苦しい一日の始まり、夜はその終わりだと脳が認識しているからなのでしょうか。

スタッフロール

映画を見ると作品の関係者の名前が次々に表示されるスタッフロールで、いつも無性に切なくなります。人間は一人では生きていけない・・・周りと力を合わせることが大切なんだと突きつけられているようで。監督ひとりの存在では絶対に作り上げることはできなかった。キャストや演出、音響撮影など誰一人欠けては完成し得なかった。ひとりひとりの力は矮小でも、みんなが協力することで、こんなにも大きなことを成し遂げられるんだぞと。

挫けぬ心。

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最近バクマンを読んでいるのだけど、面白いと同時に胸が痛くなる。どうして、そこまでひたむきに努力できるのだろうと。

漫画家を目指して寝る間も惜しんでひたすら構想を練って、これはイケる!という渾身のネタが、編集の「面白くない」の一言でボツになる虚しさ。たとえ通っても作品として世に出すにはそこから並々ならぬ苦労が待っていて作品のアイディアも日々尽きることなく生み出さなくてはいけない。

周りには自分より優れた才能の持ち主が大勢いて、その人たちと常に競争をしなくてはいけなく心休まる日々はない。それを知ってまで諦めずに果敢に挑戦する主人公たちの姿がまぶし過ぎる。地に這いつくばってでも何度転んでも成功してやるという野心。見習うべきだと魂が騒ぐ。

お酒に逃げられない。

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お酒に弱いため嫌なことは飲んで忘れるということができない。酔う前に身体が限界を訴えてストップしてしまう。千鳥足でフラフラと歩いて仲間に支えられてるリーマンの姿を見たり昨日の記憶がないと言っているひとを見ると少し羨ましくもある。そこまで夢見心地になれたら、と。

鬼滅の刃 第53話 「君は」 感想

「真に重大な哲学上の問題はひとつしかない。自殺ということだ。人生が生きるに値するか否かを判断する、これが哲学の根本問題に答えることなのである。それ以外のこと、つまりこの世界は三次元よりなるかとか、精神には九つの範疇があるのか十二の範疇があるのかなどというのは、それ以後の問題だ。そんなものは遊戯であり、まずこの根本問題に答えなければならぬ」

(中略)

「ふと、舞台装置が崩壊することがある。起床、電車、会社や工場での四時間、食事、電車、四時間の仕事、食事、睡眠、同じリズムで流れてゆく月火水木金土日、――こういう道を、たいていのときはすらすらと辿っている。ところがある日、≪なぜ≫という問いが頭をもたげる。すると、驚きの色に染められたこの倦怠のなかですべてがはじまる」―――カミュ『不条理と自殺』


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ということで、先日人生で初めて精神病院へ駆け込んだ者です。朝起きて、あそこまで動悸が激しくなって不安感に押しつぶされそうになったのは初めてだった^^;心療内科や精神科は予約必須で、急患の場合、専門がたくさんいる精神病院に連絡した方がよいとかなんとか。今は少し落ち着きました。

どうして人は生きていくのだろう。いや、どうして生きていかなくてはいかないのだろう。苦しいこと辛いことにひたすら耐え続けてまで生に執着する意味は、果たしてあるのか。山頂に岩を運び上げては落ちて、また運び上げる作業を続けるシーシュポスの神話。そこに価値は生まれるのだろうか。生きるに値するのだろうか。などなど、散々こじらせてグロッキー状態になっていた自分に炭治郎の言葉が重くのしかかる\(^o^)/

心が弱まっている今だからこそ、これは本当にその通りだなあと実感する。心は命の火。弱まったり消えかけると途端に生命力が失われる。身体が弱くても心が強い人は、もう目が違いますよね。

自分の取るべき行動をコイントスで決めてしまうカナヲの目は、生きる意志が非常に弱々しくて萎んでいるのだけど、炭治郎とのやり取りで次第に花が開いていく感じが、なんだか見ていて、こうグッと来ました。まあ今回の炭治郎は、ちょっと強引過ぎたかもしれないけど(笑)結果オーライ!彼の実直で太陽のような人柄あってこそ通じたわけで。アオイちゃんとのやり取りもよかったです。

また何より忘れちゃいけないのは、しのぶさんの冒頭のあーん。不意打ちでドキッとしたひとは自分だけでないはず。
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