甲鉄城のカバネリ#7

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豊葦原の瑞穂の国である我が国日本にとって、やはりお米は偉大であると、お金がなくてここずっとパスタと半額食パンだけで食を凌いでた自分は今週の話をみて改めて実感。今日やっと財布が息を吹き返しお米を買うことができました。炭水化物ダイエットは確かに恩恵あるけど、それでも一日一食は必ず食べたいと思わせる。それがお米。

並外れた動体視力と身体能力があれば、相手の技を盗むことは容易い…?(刀語のお姉ちゃんを思い出しながら)
無名がみんなと一緒にいることがすっかり馴染んでていいな~^^文豪ポーズをきめるタクミを見ておもったのは、やっぱお前太りすぎやわということ\(^o^)/笑 というかこんな時代なのに、よくキープできるな笑

眠るときにいつも思う。目が覚めたとき自分は果たして自分であるのかという無名の抱く不安は、意識の連続さを無慈悲に壊されたもので健康な自分にはその怖さは推し量ることすらできず。まあ怖いだろうなぁ…orz

生駒は二つの目標を掲げて戦うことを今回決意しましたね。
一つ、無名を人間に戻すこと。
一つ、カバネを滅ぼして田んぼも駅も取り戻すこと。

両方ともやり遂げなくちゃあいけないのが主人公の大変なところですが、応援しております。

ということで、おそらく最初で最後の息休まる日常回で希望を胸に決意新たにといったお話でしたが、視聴者という神の視点でみると、のちのち絶望に叩き落すための舞台装置と思えてしまうのがツライ( ;∀;)頼むから誰も死なないでくれ…と考えてしまうのは戦には甘すぎるのか。

来週からは美馬率いる特殊部隊の圧倒的な力を見ることができそうだ。

あんなに小さい女の子をカバネリに改造して戦場に送る男が、まともな人間のはずがないと思いますが、『英雄』美馬の正体やいかに。

甲鉄城のカバネリ#6

先日発売したカバネリOP主題歌を耳に6話の放送を指折り数えて待っていました。

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わずか齢十二にして無名が手に入れた「生き残れるのは強いやつだけ。弱いやつは死ぬしかない」という真理。そこに至る経緯がなんと痛ましいことか。自分の弱さを認めたくなくて涙にじむ無名に胸が締め付けられる( ;∀;)そして、そんな無名を救おうと奮闘する生駒は、無名とは反対に自分の弱さを認めて、それでも抗い・光を諦めない人間で尊かった。こんなひとの傍にいたら影響を受けざるを得ないよ。

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生死を別つ緊迫感あふれる大局面なのに無名の親しみこもった『おデブ』呼びに、瞬間頬と心がゆるんだり笑
生駒と来栖のやりとりも定番だけどグッときたなぁ。変動軸に挟まった障害を取り除くシーンは、列車上のみんなの死闘も相まって急げ!頑張れ!と息が詰まる思いで応援する\(^o^)/あとBGMもカバネリのメインテーマで熱い。

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最後は、列車のみんな想いを一つにして圧倒的強者の一体である群体カバネに打ち勝つわけですが、極限状態のなかで生まれる猜疑心や仲違いは確かに真であろう一方、こうして困難を乗り越えんためにいろいろな人々が一致団結して動く姿もまた真であると思っているので今週は凄くよかったです。

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キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!

甲鉄城のカバネリ#5

「それじゃあ、三十分目標で六根清浄ッ!」とばかりに今週も感想を書き殴っておきます。
ところで、11日にカバネリのエンディング曲が発売されましたね。もちろん買ったのじゃ!このエンディングがまたよくて。本編は、ずっと息を呑んで画面を見つめてるのでエンディングがかかった途端ハ~ッと全身が一気に弛緩するカタルシス\(^o^)/さらに当然OPも気に入っていて歌詞的にまさにカバネリの主題歌ですから、OPが流れだすと頭のスイッチが切り替わり日常からカバネリの世界に一気にトリップします\(^o^)/あと、映像もスゴくイイ。出だしの階段を下りる無名とか。

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閑話休題。
今週も面白かったです。無名の知己のオッサンが出てくると彼の言葉によって無名は動揺。いわく、仲間ごっこはやめろ。お前は爪だろ、と。人が最も怖れることは孤独になることだという言葉がありますが、家族も友人もいない無名にとって唯一寄る辺といえる存在はアニ様だけなんだろうな。だからアニ様に見捨てられのは死も同然。いや、本当に殺されるのか?情緒不安定になると発作がはやくなるのか苦しそうで。身体は百の敵を殲滅せんとするほど強いのに、精神が追いついていないのがなんとも愛らしく。しかも、あちこちで騒がれてますが、なんと無名ちゃんは12歳だという!いまの小学六年生とか\(^o^)/そりゃ数々の乱暴な態度や発言も道理すぎる(^^;12歳かあ。生駒にとっては手間のかかる妹のような存在になる?
過ちて改めざる、是を過ちと謂う。失敗は誰にでもあるのじゃ。それを認めて少しずつでも直すことを成長というのじゃ無名チャン(`・ω・´)

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意外とかわいい…( ゚-゚)

突如現る大型種の絶望感はあるある。ミスト然りハカイジュウ然り。

甲鉄城のカバネリ#4

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よかったー!!不安とは裏腹に全然面白かったです(^^)!

前回の不信たっぷりの空気・無名ちゃんの暴・生駒の暴走に引き続き、今回はさらにリーダーの交代・生駒陣の再度隔離・大量のカバネ車内侵入・なんかメチャクチャ強い新種の登場と問題事が問題事を呼ぶ非常にハラハラドキドキな30分で最後の一気呵成具合は、とても気持ちよかったです。

幾つかピックアップして感想を言ってみると、まず皆を率いる統率者の責任は重く、さすがに堪えた菖蒲様は別の男にリーダーの座を渡すことになりますが・・・たとえ現体制に文句ばかり叫ぶヤツがトップに立ったとしても事態は好転するどころか悪化する様子は、現実の政治さながら\(^o^)/

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「みんな怖がりだなぁ。兄様の言ってた通りだ」
というここのセリフを自分はなぜか銃弾にすくむ生駒たちのことを指してると最初勘違いしたんですが、見返すと普通に列車を切り離そうとするひとたちのことをいってたんだなと^^;

モンハン3rdでは大分お世話になった弓装備。スチーム式ということで射る瞬間の迫力がカッコイイ。

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ひよこモードの無名ちゃんをしっかり守ってあげてますね。

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二人の絆に乾杯\(^o^)/

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そして、新たな絆に祝杯\(^o^)/

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さながら劇場作第一部のフィナーレのような空気を迎えたカバネリですが、実際はまだ四話。たったの三分の一しか過ぎていません。真の佳境はこれからだ!ビバ!六根清浄!

甲鉄城のカバネリ#3

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疑念渦巻く狼藉の世界。繰り返す内輪揉。違う、そういうのはもういいんだ( ;∀;)後味のよろしくない第三話でしたが、無名ちゃんの読書姿は、いとうつくし。しかし、直球に血が欲しいとか言い出したり・他人と分かり合おうとすることを完全に放棄しまくりのところはいかが\(^o^)/家族は亡くなったけど、あにさまはいる?生駒は昔から勇敢だったワケじゃなく、妹の死が彼を強くしたんですね。そんな生駒に現在影響されてるのは姫様、勇気を振り絞って演技したり。ああ、四話がこわい。

甲鉄城のカバネリ#2

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瞬きすら惜しむほど釘付けになるアニメだ(^^;

甲鉄城のカバネリ#1

今しがた、リアタイで視聴しました。結論から述べますと、面白かったです。

正直、前情報をちらっと見た限り主人公が自分に合うかどうか不安だったのですが(緑頭の眼鏡主人公とは個性的…)、蓋を開けてみれば、とても義侠心のある青年で。想うだけでビクビクするでなく、行動に起こせる男はカッケーですな(`・ω・´)

カバネリとはそもそもとか・大型列車でどこを目指してるのかとか・ヒロインの境遇とか気になる部分いっぱいありますね。今後も見続けますよ!

ただしかし、大河内さんの脚本って生理的に嫌いな描写や展開を繰り広げることが多々あるからそれが怖い…。今回は、そういう要素薄めてくれていいのよ( ;∀;)

あ、EGOISTの主題歌流れましたね!サビの盛り上がりが『らしく』て聴いた瞬間、顔がほころびました(^^)
これから毎週聴ける。小さな幸せだ。転じてエンディングは、どなたが歌うんだろう。あと構成は一クールなのかな。

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