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好調な滑り出し/FGO 亜種特異点l『悪性隔絶魔境 新宿』 感想

昨年末、感動のグランドフィナーレを迎えたFGOの新章が遂に始動。ゲーティアの人理焼却計画は失敗に終わり、「これで世界は安泰だな!」と安心するのも束の間、魔術協会の方たちによるカルデア再編、マシュの魔術回路不調、再び特異点が発生するなど、主人公たちを襲う問題の数々。その最初の舞台は、新宿でしたね。

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新宿で二人のオルタちゃんと両手に花のデートをすることができるFGOは神ゲー。

新衣装や新バトルモーション(セイバーオルタ)、新体力ゲージに新真名システムなど、とにかく新しい情報が目白押しでワクワクしました(^^)特にセイバーオルタの、片手で聖剣を放り投げてもう片方の手でキャッチして切り上げる動作がカッコよくて嬉しい(;;)宝具もオリジナルの対比として描かれていてよかったです。

エミヤオルタは、正直もうちょっと描写が欲しかった!事前情報はミスリードってレベルじゃないぞ!ただ、結局本質は変わっていないという認識でいいのかな。セイバーオルタも、属性が善から悪に反転したものの根本的な性質は変わらなかったワケですよね。黒人エミヤは今後も出てくるのか。

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実は(?)悪属性の玉藻。キャットは善だワン!(U>ω<)

悪を倒すために、悪になるというのはどこかで聞いた話ですが、善を討つために、善になるというのは面白い発想でした。自分の大切なものを奪う7発目の魔弾を命中させるため、記憶の消去や属性を切り離して主人公と仲良くなったのに、そこで結局、どうしようもなく、つけいる隙を生み出してしまったという話の運び方は秀逸。読んでいて素直に面白かったです。魔人柱も何気に新規の立ち絵が用意されていたりと、年末でお世話(大量虐殺)になったマスターとしては感慨深いものが(ホロリ

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お別れは、ダンスの後で。(映像化で見たいシーン筆頭候補)

現空間は人理から切り離されているので、世界が滅びようが星が壊れようが全く問題ではない。したがって、緊張感は従来より大分薄い。と思わせて、流石にライターもうまく、終盤の、気付いたときには「あれ?詰んだ?」とハラハラ状態にするのは見事。締めも心地よい名残惜しさがあり、新章の門出としては満足の出来でした。やっぱりFateは面白い!FGOは神ゲー!

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P.S. クリア後の10連。
褒めても何も出ないよね!知ってた!!

鬼滅@50

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しのぶさんは、サイコキャラの匂いを漂わせつつ、ふと普通の人間の一面を出したりと、イマイチ捉えにくい人だったのですが、鬼に殺された姉の意志を継いで笑顔を湛えて必死に頑張ってきたんだなあと。ミステリアスさは薄れたけど、心の距離が一躍縮まり好感を持てるキャラに。カナヲちゃんには技、炭治郎には夢を託し、退場の準備は整った?ばんなそかな!流石にまだまだ活躍しますよね!禰豆子と仲良くなっていく未来とか見てみたい。

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人が努力する姿は、この上なく尊いと思っているので修行編は好き。
炭治郎の実直で優しい人柄が随所に感じられて、とても面白かったです^^可愛い子も多いし^^
さて、伊之助たちどーすんだ^^

ミウラ先生に、「ありがとう」を。(n回目)

■先週
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■今週
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ゆらぎ荘が、疲れ切った心に潤いを与えてくれる・・・。
次回予告に魔法少女の登場と書いてあったから、また新ヒロインが出てくるのかなと思っていたんですが、こゆずちゃんでしたね( ^^) _旦~~

面白い!だけど、心を抉られた。/『穢翼のユースティア』(ネタバレ注意)


穢翼のユースティア Angel's blessing (通常版) - PS Vita

「一人か、世界か」。こういう物語は大好きです。だけど、最終的に犠牲になるのが主人公ならよくても、ヒロインだと、とてもじゃないが苦しい。利己的で、ヒロイズムであることは十分理解しているんですよ。それでもカッコつけるのは、男にさせてくれ、ヒーローにさせてくれと思ってしまう。そうでなければ本当にやり切れない。大切な女性を犠牲に生きるキツさ。ということで、胸に風穴を開けられた作品でした。以下、細かな感想。

まず、世界観は、申し分なく素晴らしかったです。空中都市に牢獄/下層/聖域/上層とファンタジー要素が溢れている。エロゲだけあって牢獄の世界は酷く退廃的でダーク。他の作品では味わえない空気に浸ることができました。

各ヒロインも魅力的。フィオネは、堅物で派手なキャラではないので、ちょっと地味な感じがするんですが、だからこそ、ふと見せる女の子らしい瞬間に惹かれてしまいます。エリスは、常にドライで不機嫌そうな態度を周りにとるくせに、主人公にだけは執心。悪い虫が近づくと嫉妬心を剥き出しにするところがギャップ萌える(・∀・)イイ!! そんな風にニヤニヤしていたら、三章で彼女の生い立ちが明かされ、人形と化していく痛々しい姿に頭禿げかけました。コレットは、外見と役職をみるに温和で物静かな女の子かと思いきや、存外に頑固、物言いがハッキリする子でイメージを改められましたね。信仰とは自らの心の中にあるもの。たとえ他人に貶められても、己の神や信念を大切にせん。それこそが生きる力になると。なお、最初にクリアしたヒロインはコレットのお付きの子でした。ラヴィ可愛いよ、ラヴィ。リシアは、キャラクターもお話も一番素直に受け止められました。王たらん威厳さに明朗快活で年相応の幼さを兼ね備えていて、体躯に合わない大きなマントを背負い健気でKAWAII!主人公に召使いと勘違いされ実は王女でしたというある種お約束の出会いから、最後は悪代官を倒して大団円。物語は残すところあと僅かで、ティアのやつもすっかり他ヒロインに圧倒されて空気になってしまっているなハハハ(´∀`)

と舐めてかかったところで迎える、最終章。

とにかく辛かった(;;)読んでいて何度ルキウスとシスティナをぶん殴〇たくなったか。主人公に内緒で牢獄の黒粘液を浄化したり福音を大量使用したり、挙句の果てにティアを罪人のように磔刑して大剣で幾度も刺し貫く始末/(^o^)\彼の功利的な生き方は、理解こそできるものの、ティアのあれほど苦しい姿を見ると絶対に許せん(;;)唯一、自分を慕うシスティナを私情に流されず「選択」したところは、ちょっとだけ溜飲が下がりました。主人公の、今までさんざんヒロインたちに偉そうなことを言っておきながら、いざ自分が「選択」する場面になると腑抜けた調子になるのは、ストレスが溜まらないこともなかったけど、背負っているものが世界なだけに同情してしまう。ルキウスの腰巾着(リシア談)になっていたのも、兄にずっと認めてもらいたかったんだろうなと思うと。

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楽園幻想は、せめてものカイムとユーザーへの慰めなんでしょうか。余計、辛くなったorz
「これが夢だということは、実は分かっていた」「俺が果たすことができなかった、儚い夢だ。」
主人公の独白は、身に堪えます。救われるのは、ティアが死亡したという明確な描写がなかったこと。大地と自然にティアが溶け合ったということは生きているとも言えるし、実は本体は天界にいて地上を見守っているのかもしれないし、もしかしたら、ひょんなことでアホ毛立たせて向日葵のような笑顔で主人公の前に再び現れるかもしれない。

どうか、カイムが幸せになりますように。

【悲報】2017年 12分の1が終了

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ついこの前、初詣に行った気がするんじゃが・・・。

12、1月はひたすらエロゲに没頭する月でした。時系列に作品を書き起こすと、

・ぼくの一人戦争
・暁の護衛
・暁の護衛〜プリンシパルたちの休日〜
・暁の護衛〜罪深き終末論〜
・SINCLIENT
・レミニセンス
・ハピメア
・ハピメア Fragmentation Dream
・ましろ色シンフォニー
・黄昏のシンセミア


「暁の護衛」シリーズの読みやすさやエンタメ性は見事ですね。初心者をこの道に引きずり込むにはうってつけかもしれない。「レミニセンス」の妹キャラに打ちのめされてからは、妹ゲーを散策。しかしハピメアは有子という、主人公になつくボクッ子病弱ヒロインに全てを持っていかれました。有栖より、有子派です。

2月はどうしよう。構想が定まってないんですよね。このまま流れに乗って他のエロゲを開拓するか、あるいは、PS4に手を出すか。先ほどAmazonで調べてみると、いつの間にか3万円に値下がってて目を疑いました。P5やバイオ7、BF1が気になるしVRのことを考えると遅かれ早かれ買わなくちゃいけない。けど、ニンテンドースイッチでスプラトゥーン2も欲しい。悩ましい。無限にお金湧いてこい😇
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