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怒りんぼ田中裕二

深夜ラジオの爆笑問題カーボーイに「怒りんぼ田中裕二」というコーナーがあります。
これは、田中って怒りのツボが他の人とはちょっと違うよねって話から広がったコーナーで、どういう内容か簡単に説明すると、リスナーは、田中がいかにも怒りそうな話を考えて(実体験でも可)、それを田中が三段階(超ムカツク/ムカつく/平気)で評価をするというものです。

毎週非常に面白く、笑わせてもらっている大好きなコーナー(^^)
今回、私(管理人)だったら、この場面に遭遇したとき怒るかな?平気かな?という反応を書いてみることにしました。





【第41回】 2014年07月29日 /爆笑問題カーボーイ







※怒りんぼ田中裕二は44:25~
聴取した方が内容が分かって面白いと思いますw

以下、管理人の反応。
番号の横に書いてあるのは、怒りの要約とその矛先・対象者です。



1. 花火大会で自分の隣でずーっと写真を撮ってる友人

いきなり難しいなぁ・・・。

「ムカつく」・・・けど、限りなく平気に近いムカつくって感じです。
楽しみ方なんて人それぞれだし、綺麗な景色を写真に収めたいその気持は凄く分かるから。

ただ、結局、肉眼で見ることはほとんど無くて、「ずーっと」スマホの画面を通してでしか見てないのは残念と思うかなぁ。
今度から別の友人を誘いたくなる気持ちが湧くかもしれない。

2. 700円以上を買い上げた客はクジを引けるキャンペーンがやっていて、会計をしたら699円だったのに、恥ずかしくて商品を追加することができなかった自分

「平気」。 途中まで、完全にネタかと思って聞いてたのに、こんな「自分自身」に腹が立つってことねw
太田さんの言う通り、自然な感じで商品足すことができなかった自分の小心さに、少しは恥じるかもしれないけど、でも、700円のコンビニのキャンペーンくらいなら、今度からはそうしようってすぐ気持ちを切り替えられる。

3. 「趣味はアニメ、ゲーム。ぼく、オタクっす(笑)」と自己紹介に書く男性ファッションモデル

ついにこのネタを投稿する人がでたかww
リア充のファッションオタクについては、最近じゃあまり見かけないけど、ネットで話題になったことあるよね。

正直、自分は、「オタクっす(笑)」の言い方に「ムカつく」以外は「平気」かなぁ。
多分、オタクって言葉にそれほど拘りを持っていないんだと思う。あと、昔ほど否定的なイメージを。

4. 自分語りばっかりで全然占ってくれない占い屋

自分語りの中に、占いするにあたって必要な情報があったり、役立つものがあるならいいけど、全然そうじゃない取り留めのない話なら「ムカつく」。時間も15分しか無いんでしょ?
占い屋行ったら、やっぱり手相や生年月日、タロット等を使って、しっかり占ってもらいたいよね。

5. 「(蕎麦を食べて)やっぱ美味しいなぁ・・・。こういう時、日本人に生まれてよかったって思う」と言った友人

「平気」。意味が分からないwww

6. 野球観戦のチケットが当たったので、友人を誘うと、「その日なら今のところ大丈夫。考えておくよ」と返事をして、一週間が経ち、試合前日に、明日の待ち合わせについてメールを送ると、「○○時ね。取り敢えず行けたらいくよ」と返事をする友人

これは「超ムカつく」!!!
行く素振りを見せつつ、来ない可能性も匂わせるこの曖昧な態度が許されるのは、多人数で予約とか必要ないゆるい集まりの時だけ! 二人で行動する予定に、このどっち付かずの反応は凄いムカつく。誘ってる側も興が醒めるし、いっその事スパっと断ってくれた方が、別の友人誘えるし断然有難い。

曖昧な言葉。曖昧な態度。「曖昧」って確かに便利で使い勝手がいいんだけど、居心地よいと思ってるのは自分だけで、周りからすれば不快ってことは往々にしてあるし、曖昧さに頼ってばかりでいると、いつか絶対に痛い目を見る。(自戒)

no title

私はこのブログを作り、色々と感想を書き始めてかれこれ二年経ちますが、未だに自分の文章に慣れないんですよね。
好きじゃないといってもいい。
よく、絵を描く人が昔の自分の絵を見つけては黒歴史と恥ずかしくなるという話がありますけど、それに共感を覚えます。
ただ、私の場合、昔どころか一日前の自分の記事でさえ読み返すと削除したくなるのですが。
なので、私は過去記事を読み返すことがほとんど無いんですよね。読むと凹むので。
その原因は、「考えすぎ」の一言で大方説明つくものだと分かっていて、分かってはいるんですが、未だに囚われている自分がいる。

少しずつでも、意識改革しないとなぁ・・・。







【第40回】 くだらないことばかり/ パスピエ






くだらないことばっかり 踏んだり蹴ったり
全部やめてしまいたいよ

大事なものだけ背中に乗せたら
両手をふりながら 歩いていくの






久しぶりに、楽しくない記事を書いた・・・?
昨年は、嫌なことがずっしりと背中にのしかかっていて、しょっちゅう暗い話題を書いてた気がする(^^; 今年は大分マシになった。他人の鬱屈とした文章って同じ精神状態の人じゃないと読んでいても楽しくないと思うから気を付けないと、と留意はしています。

「くだらないことばかり」はそういった気分が落ち込んでいる状態の時に聞いては、活力を得ていました。
こういう歌も歌えるところがパスピエの凄みだと思う。

パスピエの特徴で、やはりこの曲もやけに心に残るフレーズが多いです。
上記以外に、一番サビの 「視力検査の結果も気にならない 見えるものが全てじゃないよ」
Cメロの 「朝焼けが美しい どこかで誰かの瞳も同じ色になって 流れた涙の雫も 綺麗な色だわ」
等々が気に入ってますね。

なんだろうな、自分の中の原風景を思い出させてくれる歌。

Cube 2


視聴、終了。

うん、これだと確かに一番最初のCubeが一番面白かった。
あっちの方が、部屋に入る際のトラップで純粋に緊張感溢れていたし、全体的に、なんというか生々しかった。

初代の、誰が何の目的でキューブを作ったのか、どうして自分が選ばれたのか結局最後まで分からなかった点も、もしかしたら、自分もいつかこうなるかもしれない、という不安と不快の可能性を視聴者に与えていたのがうまかった。

2は、空間が四次元になり、隣の部屋を覗くと、並行世界のもう一人の自分がいる等々、先が読めない新鮮なハラハラ感はあったけど、中盤から段々と興が冷めてきた印象があります。マックスとジュリアが抱き合ってキスするところからは特に。
ラストも、意外性を狙ったつもりが実は大して意外じゃない締めくくりでした。

もしCube系統を人に勧めるとしたら、初代だけかな。

―――というワケで、これで借りてきた3作品は全部片付けたんだけど、性懲りもなく今日また新たな3作をレンタルしてきた自分!
その三つのタイトルは、、、「SAW」!「ゾンビハーレム」!「Silent Hill: Revelation」!! やふーーー!!!

SAWは、Cubeと同じく何だかんだで今までちゃんと観たことがなかったので借りてきました!
サイコホラーのこれまた金字塔ですね~。
肌に合うか不安だったので、取り敢えず最初の巻だけ。

ゾンビハーレムは、棚でタイトルを目にした瞬間、「なんだこのB級臭漂う名前!? 借りるべし!」とほぼネタで選んでみました。
実際のところ、世間の評価はどうなんだろう(自分が感想書き終えるまで調べない)。 案外、かなりの良作だったりして?

Silent Hillは、原作ゲームのファンです。
一応、一作目映画も昔観ました。
あんまり一作目の内容は覚えていないんだけど、霧に覆われた街、人っ子一人いない冷えきった雰囲気などは非常に上手く再現出来ていたような気がします。

友人曰く、今作Revelationは「全然怖くなかった」とのことなので、まああまりスリリングの期待値を上げず、サイレントヒルの世界観・雰囲気に温泉気分で浸るつもりで見る構えです。 Silent Hillで△様と握手!










【第39回】 ぐるぐる/eufonius










頭がぐるぐる。
自分は、あまりお酒が得意な方ではなく、ほろよいでガチよい…とまではないかなくても、目の周りが赤く染まります。
強くなりたいとは思うけど、まあ、弱い方が周りも察して無理強いしないし、
「いい気分」に達するまでの時間がその分はやいと考えれば、一応メリットもあるのかもなと。

そんなワケで、今回は頭がぽわぽわとイイ感じに酔った状態で記事書いているんですが、これ、明日起きて読み返してみたら、ゼッタイ恥ずかしくて消したくなる気がしてならない…。 ヘンなこと書いてないだろうな、自分… zzz

Cube IQ ハザード



観終わりました。

やばい、Cubeが優等生に思えてくる…。

調べてみたんですが、どうやら「Cube IQ」「Cube IQ ハザード」「デスキューブ」 の三作品は、Cubeの人気にあやかりたいが為に作られた、と思われても仕方ないくらい駄作らしい。

今回、自分が視聴したCube IQ ハザードのAmazonトップレビューに「『CUBE』と間違えてしまいました。爆弾を落とされました。皆さんも間違えないで下さい。この90分は人生の無駄になりました。」と直球アンド簡潔に批判する文章があり、かつ多くの人がそれに「参考になった」を押していたのには笑った。 まあでも、気持ちはわかる…(^^;

作品のおおよそのテーマは、極限状態で、人間はここまで酷くなってしまうんだよっていう、今となっては食傷気味の人も多くいるであろうもの。

そのテーマ自体は覚悟の上だったからいいんだけども、ただなぁ、元々友達(作中では親友とも一度表記されていたっけ?)だった4人が、こうも簡単に仲違いを起こし、殺しあうのか…っていうのは見ていてちょっと意気消沈したなぁ。

人間の汚い部分は、よりリアルに人間を描くとしたら入用だと思うけど、だからってあまりに汚く描き過ぎても、それはちょっと違うよねっていうか。
少なくとも、そんな汚すぎるものを見ていても、ちっとも心に響くものはないし、面白くない。

「これ、自分の仕事でもよく議論になるのですが、『人間の汚さをそんなに見たいですか?』と言われるんですがそういうことじゃない。 人間を描く際に汚いところを忌避していては、美しい面が輝かないんです。」

という、某アニメ監督の言葉をふと思い出した。

結局、バランス、塩梅が肝要だよなぁ。










【第39回】 休息/上原一之龍










euphoriaはストーリー的に続編を描くのは現実的ではないと思うので、
本編の雰囲気とは打って変わった、いちゃラブ120%のファンディスクを出してほしいなと、常々思っています。(雰囲気的には、カオヘやシュタゲのFDみたいな)

だってさ、黒ポカリさんのシーン、アレしかないとか、あんまりじゃない…!

キャラの個性もそれぞれきちんと立っていて、原作もかなり売れてるみたいだから、意外とあり得なくも無さそうなんだけどなぁ。>FD
どうなんだろう。

あ、そういえば、euphoria HDリマスター版が今年4月に発売されるそうで。その発想はなかった。


さあ、一休みしたら、ラストCube 2を観よう…!

Cube



何を血迷ったのか、「Cube」「Cube IQ Hazard」「Cube 2」の三作品を一気にレンタルしてきた自分。

Cubeって、密室サスペンス…閉鎖空間モノとしては、金字塔的な作品で有名ですけど、何だかんだ私は今まで観たことがなかったんですよね。

――――――

取り敢えず、Cubeを観終わる。
うーーーーーーーーーむ、、、、、なんと評価すればいいんだろう…。
可もなく不可もなく、、、
思っていたより、普通だった。

思うに、これ、観るタイミングを間違えた気がする…。

当時はこういう題材の作品は、相当新鮮でセンセーショナルだったんだろうな。
でも、今は例えばダンガンロンパやシークレットゲームやeuphoriaや数多くの模倣作があり、私はそっちを先にやってしまったから、どうしてもそれと見比べてしまい、結果、インパクトが足りなく普通過ぎるなぁ、と…。
キューブの仕掛けは面白かったんですけどね。
全体的には、期待値を上回るほどじゃなかったです。
(ファンの方はごめんなさい;;)

ということで、残り、あと二作…。
2泊3日なので、悠長にしている時間は無い…。早く観てしまわねば。
っていうか、これどちらを先に観た方がいいとかあるんだろうか…。 あとで調べておこう。










【第38回】想いを奏でて/Savage Genius










加速してく世界よ どうか優しいままでいて











Cubeで味わったサスペンス気分の中和剤として聴いたら、予想以上に効果があった。リフレッシュ!

それにしても、この頃、一年が本当にあっという間に過ぎていきます。
だって、もう3月ですよ? ついこの前、新年の挨拶をブログで済ませた気がするのに…。
光陰矢の如し、とは昔の人も上手く言ったものですね(´-ω-`;)

ただ、「気付いたらもう○○月だった!まだ□□やってねえ!」という事態に陥らないよう、これからも毎日を充実(少なくとも無駄かつ怠惰にしないよう)に、一所懸命生きたいな。
人生って、きっと長いようであっという間だろうから。
最期は、笑顔でVサインするくらいの満足感を持って逝きたいです。
まあその為には、まだまだ死ぬわけにはいかんさね!( ・`ω・´)

P.S. 「光陰」と書くために「こういん」を変換したら、真っ先に「口淫」が出てきた自分のパソコン…。 Why?

無題




「人生観に1番影響を与えた美少女(エロゲ)ゲームおしえろ」っていう記事を読んで、
>>1の時点で早速自分の大好きな装甲悪鬼村正の名前が挙がっていて嬉しかったんですが、
続く>>5の発言で、一転して悲しい気持ちになったり・・・。

作品を批判するのは決して悪い事だとは思わないんですが、
それを好きな受け手の感性や価値観まで否定したり蔑んでしまうのは、どうなんだろう・・・。

他人からはガラクタにしか見えない物が、誰かの宝物だって場合はあるし
他人からは平凡にしか思えない曲が、誰かの心の支えになっている大切な曲だって場合もある。
価値観なんて人の数だけあって、
自分と違うからの理由だけで否定するのは、私的には絶対真似したくないですね。

↑の記事だけなら別に記事書くことまではしなかったんですが、
Twitterで以前、「Key作品で泣く奴は頭がゆるい」って嘲笑的な発言を見かけて悲しくなったのを思い出して。

人の感性や価値観を平気な顔で踏み躙るような人間だけにはならないよう、自分も気をつけたいです。
感情的になると、思慮浅いことを口走ってしまう癖も直さないとなぁ・・・。










【第37回】 暁に咲く詩/CooRie










変わりゆく事は 失う事じゃない










CooRieというアーティストを初めて意識するようになった、忘れられない一曲。
キャッチーかつ非常に暖かみのある声とメロディにすぐさま聴き惚れました。
ちなみに初聴はD.C.S.Sのエンディングで。

この曲を出発点に、未来へのmelodyや存在を改めてじっくり聴き直してみたり、
CooRie(rino)を追いかけるようになりました。

「変わりゆく事は失う事」だと日々痛切に感じているけど、(昨日もコミケの単一ジャンルからついに葉鍵が外されたり…)
それでも、変わることで新たに得られるモノがあるのも確かだし、
失うといっても、心のなかにはずっと残っている

下じゃなくて上を、後ろじゃなくて前を。
そんな気持ちにさせてくれるCooRieの楽曲が、今も大好きです。

判子

nenga_hanko2.png

この前ふたばを覗いていたら、郵便年賀.jpで判子無料作成ツールが公開されていることが判明。
興味湧いたので自分もやってみたんですけど、その際何故かふと最初に思いついた絵が上の球磨川くんっていう。
ヴォー…すっごい迫力感…。

以下、他にも何枚か。


nenga_hanko_8.png

3兆4021億9382万2311歳超の美少女「なじえもん」



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\アッカリ~ン/



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へんじがない、ただのくうきのようだ



nenga_hanko_12.png

やべぇ、創真さんガチで格好良すぎてアカン・・・!:(;゙゚'ω゚'):


nenga_hanko_13.png

このシーンの恵ちゃん、作画の質が凄く異次元だったよねww


nenga_hanko_15.png

赤が血っぽくて、ちょっぴり危険な感じが漂っているユイにゃん。










nenga_hanko9.png

http://matome.naver.jp/odai/2138665758783204901











【第36回】 Morning Dreamer/Girls Dead Monster










真冬の布団は魔性のアイテム
もう抜け出せなくなってしまったよ 眠り呪い付き
我らが暮らす 現代社会
こんなところに悪魔がいた











朝起きるのが辛くなってきた、冬の今にピッタリのナンバー。

目覚まし時計が鳴り響き、もう仕度しなきゃいけない時間なのに、
寒くて布団/毛布から出たくない
そんな時、つい心の中で神様だか世界、或いは自分自身に
「お願いもう少しだけ寝させて」「このあたしめにどうか眠りを」と乞いたり
起きる時間を少しでも延ばす為に、あれやこれや喋って意識逸らす感覚とか、
微睡みの日常的なリアルさが気に入っています。

LiSAの声も、この曲に関しては格好良さより可愛さが優っていて
何気に差別化にも成功しているよね。

そういえば昔、まだブログ作り立ての頃に私的ガルデモトップ5みたいな記事を作ったことがあるんですけど、
今改訂版を作ってみるとすれば(作らないけど)、大分ランキング変わると思います。
っていうのも、このMorning Dreamerもそうですけど、
改めて今Kepp the Beats!を聞き返してみると、
当初ピンと来なかった曲の魅力にハッと気付いてきたんですよね。 そういうことか!って

AB!ゲーム一巻が来年春に発売される予定ですが、ガルデモにまた会えることが楽しみ過ぎます・・・!
ガルデモは、彼女たち等身大のロックサウンドが堪らないんですよね。

音から魂や生命感がヒシヒシと伝わってくる。
Deadなのに生きている誰よりも生命感を感じられるとか最高の皮肉だよなぁ。
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