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怒りんぼ田中裕二

深夜ラジオの爆笑問題カーボーイに「怒りんぼ田中裕二」というコーナーがあります。
これは、田中って怒りのツボが他の人とはちょっと違うよねって話から広がったコーナーで、どういう内容か簡単に説明すると、リスナーは、田中がいかにも怒りそうな話を考えて(実体験でも可)、それを田中が三段階(超ムカツク/ムカつく/平気)で評価をするというものです。

毎週非常に面白く、笑わせてもらっている大好きなコーナー(^^)
今回、私(管理人)だったら、この場面に遭遇したとき怒るかな?平気かな?という反応を書いてみることにしました。





【第41回】 2014年07月29日 /爆笑問題カーボーイ




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私はこのブログを作り、色々と感想を書き始めてかれこれ二年経ちますが、未だに自分の文章に慣れないんですよね。
好きじゃないといってもいい。
よく、絵を描く人が昔の自分の絵を見つけては黒歴史と恥ずかしくなるという話がありますけど、それに共感を覚えます。
ただ、私の場合、昔どころか一日前の自分の記事でさえ読み返すと削除したくなるのですが。
なので、私は過去記事を読み返すことがほとんど無いんですよね。読むと凹むので。
その原因は、「考えすぎ」の一言で大方説明つくものだと分かっていて、分かってはいるんですが、未だに囚われている自分がいる。

少しずつでも、意識改革しないとなぁ・・・。







【第40回】 くだらないことばかり/ パスピエ






くだらないことばっかり 踏んだり蹴ったり
全部やめてしまいたいよ

大事なものだけ背中に乗せたら
両手をふりながら 歩いていくの





Cube 2


視聴、終了。

うん、これだと確かに一番最初のCubeが一番面白かった。
あっちの方が、部屋に入る際のトラップで純粋に緊張感溢れていたし、全体的に、なんというか生々しかった。

初代の、誰が何の目的でキューブを作ったのか、どうして自分が選ばれたのか結局最後まで分からなかった点も、もしかしたら、自分もいつかこうなるかもしれない、という不安と不快の可能性を視聴者に与えていたのがうまかった。

2は、空間が四次元になり、隣の部屋を覗くと、並行世界のもう一人の自分がいる等々、先が読めない新鮮なハラハラ感はあったけど、中盤から段々と興が冷めてきた印象があります。マックスとジュリアが抱き合ってキスするところからは特に。
ラストも、意外性を狙ったつもりが実は大して意外じゃない締めくくりでした。

もしCube系統を人に勧めるとしたら、初代だけかな。

―――というワケで、これで借りてきた3作品は全部片付けたんだけど、性懲りもなく今日また新たな3作をレンタルしてきた自分!
その三つのタイトルは、、、「SAW」!「ゾンビハーレム」!「Silent Hill: Revelation」!! やふーーー!!!

SAWは、Cubeと同じく何だかんだで今までちゃんと観たことがなかったので借りてきました!
サイコホラーのこれまた金字塔ですね~。
肌に合うか不安だったので、取り敢えず最初の巻だけ。

ゾンビハーレムは、棚でタイトルを目にした瞬間、「なんだこのB級臭漂う名前!? 借りるべし!」とほぼネタで選んでみました。
実際のところ、世間の評価はどうなんだろう(自分が感想書き終えるまで調べない)。 案外、かなりの良作だったりして?

Silent Hillは、原作ゲームのファンです。
一応、一作目映画も昔観ました。
あんまり一作目の内容は覚えていないんだけど、霧に覆われた街、人っ子一人いない冷えきった雰囲気などは非常に上手く再現出来ていたような気がします。

友人曰く、今作Revelationは「全然怖くなかった」とのことなので、まああまりスリリングの期待値を上げず、サイレントヒルの世界観・雰囲気に温泉気分で浸るつもりで見る構えです。 Silent Hillで△様と握手!










【第39回】 ぐるぐる/eufonius









Cube IQ ハザード



観終わりました。

やばい、Cubeが優等生に思えてくる…。

調べてみたんですが、どうやら「Cube IQ」「Cube IQ ハザード」「デスキューブ」 の三作品は、Cubeの人気にあやかりたいが為に作られた、と思われても仕方ないくらい駄作らしい。

今回、自分が視聴したCube IQ ハザードのAmazonトップレビューに「『CUBE』と間違えてしまいました。爆弾を落とされました。皆さんも間違えないで下さい。この90分は人生の無駄になりました。」と直球アンド簡潔に批判する文章があり、かつ多くの人がそれに「参考になった」を押していたのには笑った。 まあでも、気持ちはわかる…(^^;

作品のおおよそのテーマは、極限状態で、人間はここまで酷くなってしまうんだよっていう、今となっては食傷気味の人も多くいるであろうもの。

そのテーマ自体は覚悟の上だったからいいんだけども、ただなぁ、元々友達(作中では親友とも一度表記されていたっけ?)だった4人が、こうも簡単に仲違いを起こし、殺しあうのか…っていうのは見ていてちょっと意気消沈したなぁ。

人間の汚い部分は、よりリアルに人間を描くとしたら入用だと思うけど、だからってあまりに汚く描き過ぎても、それはちょっと違うよねっていうか。
少なくとも、そんな汚すぎるものを見ていても、ちっとも心に響くものはないし、面白くない。

「これ、自分の仕事でもよく議論になるのですが、『人間の汚さをそんなに見たいですか?』と言われるんですがそういうことじゃない。 人間を描く際に汚いところを忌避していては、美しい面が輝かないんです。」

という、某アニメ監督の言葉をふと思い出した。

結局、バランス、塩梅が肝要だよなぁ。










【第39回】 休息/上原一之龍








Cube



何を血迷ったのか、「Cube」「Cube IQ Hazard」「Cube 2」の三作品を一気にレンタルしてきた自分。

Cubeって、密室サスペンス…閉鎖空間モノとしては、金字塔的な作品で有名ですけど、何だかんだ私は今まで観たことがなかったんですよね。

――――――

取り敢えず、Cubeを観終わる。
うーーーーーーーーーむ、、、、、なんと評価すればいいんだろう…。
可もなく不可もなく、、、
思っていたより、普通だった。

思うに、これ、観るタイミングを間違えた気がする…。

当時はこういう題材の作品は、相当新鮮でセンセーショナルだったんだろうな。
でも、今は例えばダンガンロンパやシークレットゲームやeuphoriaや数多くの模倣作があり、私はそっちを先にやってしまったから、どうしてもそれと見比べてしまい、結果、インパクトが足りなく普通過ぎるなぁ、と…。
キューブの仕掛けは面白かったんですけどね。
全体的には、期待値を上回るほどじゃなかったです。
(ファンの方はごめんなさい;;)

ということで、残り、あと二作…。
2泊3日なので、悠長にしている時間は無い…。早く観てしまわねば。
っていうか、これどちらを先に観た方がいいとかあるんだろうか…。 あとで調べておこう。










【第38回】想いを奏でて/Savage Genius










加速してく世界よ どうか優しいままでいて









無題




「人生観に1番影響を与えた美少女(エロゲ)ゲームおしえろ」っていう記事を読んで、
>>1の時点で早速自分の大好きな装甲悪鬼村正の名前が挙がっていて嬉しかったんですが、
続く>>5の発言で、一転して悲しい気持ちになったり・・・。

作品を批判するのは決して悪い事だとは思わないんですが、
それを好きな受け手の感性や価値観まで否定したり蔑んでしまうのは、どうなんだろう・・・。

他人からはガラクタにしか見えない物が、誰かの宝物だって場合はあるし
他人からは平凡にしか思えない曲が、誰かの心の支えになっている大切な曲だって場合もある。
価値観なんて人の数だけあって、
自分と違うからの理由だけで否定するのは、私的には絶対真似したくないですね。

↑の記事だけなら別に記事書くことまではしなかったんですが、
Twitterで以前、「Key作品で泣く奴は頭がゆるい」って嘲笑的な発言を見かけて悲しくなったのを思い出して。

人の感性や価値観を平気な顔で踏み躙るような人間だけにはならないよう、自分も気をつけたいです。
感情的になると、思慮浅いことを口走ってしまう癖も直さないとなぁ・・・。










【第37回】 暁に咲く詩/CooRie










変わりゆく事は 失う事じゃない









判子

nenga_hanko2.png

この前ふたばを覗いていたら、郵便年賀.jpで判子無料作成ツールが公開されていることが判明。
興味湧いたので自分もやってみたんですけど、その際何故かふと最初に思いついた絵が上の球磨川くんっていう。
ヴォー…すっごい迫力感…。

以下、他にも何枚か。
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