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俺はモブじゃない/食戟のソーマ 第219話 「存在の証明」 感想

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おのれ刹那で忘れおって!許さんのじゃ・・・
やめろっちゃん!!!

十傑決戦に混ざるストーカーゴリラ!/食戟のソーマ 第218話 「2nd BOUT」 感想

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司瑛士(第一席)vs久我照紀(第八席)
小林竜胆(第二席)vs女木島冬輔(第三席)
斎藤綜明(第四席)vs美作昴(ストーカーゴリラ)

食戟のソーマ 第217話 「1st BOUTを経て」 感想

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女木島先輩のお通りじゃサルゥ!!!
第五席がナンボのもんですか!
こちとら第三席ですよ!


というわけで、目を離している一瞬のうちに勝負はついて、女木島先輩の勝利\(^o^)/
こういう強面の男キャラいいですね~。ザ・職人という感じです。本当に高校生なのか疑ってしまうほど、貫禄がありますね。料理の腕は、次の機会でということで。また、創真と交わした約束の詳細が気になるところです。

最後に、久我先輩が司先輩に宣戦布告をしていましたが、果たして成立するカードになるのか。普通に、「えー、嫌だ」とか言ってもおかしくないマイペースなところがありますよね。司先輩(^^;笑

食戟のソーマ 第216話 「極星寮を背負って」 感想

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実を言うと、うなぎを「美味しい!!」と思ったことがないんですよ(^^;自分の好きなクリエイターに麻枝准さんという方がいるんですが、彼はうなぎが大好物らしくて、味がよく滲みて脂がたくさん乗って身がふわっとしたうなぎがたまらなく美味しいのだそう。

文章だけ見れば、確かに美味しそうに感じるのですが、実際に食べてみると・・・不味くはないんです!不味くはないんですが、これを好物と自信を持って言えるほど好きかと言われたら難しくて、病みつきになるほど美味しいと感じたことはあるかといわれら、これも厳しくて・・・。

そんな自分でしたが、前回のジュリオ先輩といい、今回の一色先輩といい、メチャクチャ美味そうなうなぎ料理なんですよね・・・笑 ニンニクチップを砕くことでサクサクとした食感をプラスして、チーズリゾットと日本酒で調整したうなぎ料理とか自分的には革命ですよ!作中でも革命的か(*_*)

孤独のグルメみたいに、作品に登場した料理が実際にお店で出していたら、迷わず食べに行ってみたいんですけどね~。

極星寮の皆が作った素材を生かして、極上の一品を作る一色先輩。極星寮を大切に想っているのは、攻撃的なのは、アイデアマンなのは、創真だけではありません!一色先輩、お見事でした!

食戟のソーマ 第215話 「肉厚は正義」 感想

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ジュリオ先輩GJ(゚∀゚)!!!

どうしてもメタ的に見てしまうと、本気を出す一色先輩に勝てるわけがないとか、負けてもキャラ的に誰も不幸にならないでしょうとか、料理以外の部分で勝敗の行方を考えてしまうのですが、彼の出した料理「カピトーネ・イン・ウーミド」と呼ばれるトマトソースとうなぎの組み合わせはメッチャ美味しそうですし、アンさんを見事露出かつバストアップさせたりと、とても良いキャラをしてるなと\(^o^)/

寧々さんに続いて、一色先輩をライバル視しているというのも面白いですよね。こういう、「誰か」に負けないために死にものぐるいで頑張ってきた人というのは、少なからず応援したくなる気持ちが湧くというもの。

とは言っても!やはり、一色先輩の一品は非常に楽しみです。24巻まで来て、ついに真の実力を披露ですからね。次回注目です。

食戟のソーマ 第214話 「強者たる所以」 感想

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これは食戟なのよ…?
いつも通りの実力を出すだけでも神経を使うはずなのに
そんな真剣勝負の場で…
そこまで頭が回せるなんて…!?


…はぁ?なに言ってんすか
お客相手は毎日が真剣勝負でしょ
こんなことできて当然っすよ


というわけで、3対0で創真の完勝、蕎麦の風味も創真に軍配が下りました。室内が寒くなってきた云々というのをたびたび描写していたのは、このネタをぶっ込むための仕掛けだったんですね。蕎麦って、温度で風味が変わるのか。普段そんなこと全く考えないで、寒い日、年越しそばとかも普通に冷たいそばを美味しく食べていました\(^o^)/

猿も木から落ちる、弘法にも筆の誤り、いろいろと言葉はありますが、本人としてはこれ以上なくツライ敗北でしょうね。常に自分より一歩先を行く相手U一色先輩)にも、容赦なくメンタルをえぐる言葉を浴びせられるのは見ていてちょっと可哀想でした。こっちも一応、時を飛ばすほどの美味しい料理を出してんねんで(;;)

なんだかんだ、セントラルで一番好感が持てるキャラでした。最後は、自身の弱みと相手の力量をしっかりと認めて脱いでくれましたし。両者お疲れ様でした(_ _)

それにしても、薊さん、今どんなお気持ちでしょうか(´・ω・`)定食屋が買っちゃいましたよ。そして丸メガネの審査員よ、アリスたち学生が気付くことを「わからない」と言ってしまったけど沽券にかかわらないのか\(^o^)/

食戟のソーマ 第213話 「可能性の器」 感想

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最近、夏祭りを開いてもいいんじゃないかと錯覚するくらい暑いです(;´Д`)

ソーマを読んでいると、普段何も考えずに美味しく食べていたものについて、深く考える機会を与えてくれるので有り難いです。今回は、そばということで、そばを作るには、そば粉からということは知っていたのですが、そば粉は挽いた実の部分によって食感や風味が大分変わってしまうとは。基本的には、一番粉や二番粉を使うのでしょうか。創真は、そばを「焼く」ことによって通常失われる香りなどを3番粉を使用することでカバーしましたね。

「カップ焼きそば」から着眼点を得て今回の焼き蕎麦を創作するに至ったとのこと。カップ焼きそば(笑)と見下して終わりにするのでなく、探究心を大切にし、昔からさまざまなことに「なぜ?」と考え工夫をこらしてきた、定食屋で毎日たくさんのお客様を満足させることに努力してきた創真ならではの料理でした。

寧々さんの蕎麦とアプローチが全く違う、しかし、これもある意味日本の歴史を示していて、かつ革新さでは勝っている。純粋な美味しさでは、正直難しいところはありますが(寧々さんのはパーフェクトに美味しそう)、表現力やアイデア力、そして革新さなどさまざまな項目を加味すれば、やはり創真の勝利になるのでしょうか。最後の、「なぜこちらの品のほうが〜」は寧々さんの方を指しているのかな。風味に関しては、寧々さんの方が3番粉を使った創真のそばより上回っていたということでしょうか。

それにしても、この審査員たち、これからずっと食べてお腹大丈夫なのだろうか。そして露出が全くなくてこれはこれで新鮮。流石に、ミシュ○ンの審査員ともなれば、美食を食べてきたは数知れず、耐性はついているのでしょうか。あるいは、単にマンネリを避けるためなのk
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