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メッセージボトル

何も面白くないのに、愛想笑いを浮かべて。全く興味ないのに、喜々とした表情を浮かべて。不幸なのに、幸せそうなフリをして。幸せなのに、不幸そうなフリをして。嫌いなのに、好きなフリをして。しんどいのに、気丈に振る舞って。頑張っているのに、報われなくて。間違っているのに、正しくて。正しいのに、間違っていて。くだらないのに、褒めちぎられて。本質なのに、見捨てられて。

世の中、あべこべです。悪因は善果に、善因は悪果に繋がるおかしなことが、往々にしてあります。道理の通らない世界です。事実は小説よりも奇なり?それは、そうでしょう。どんな悪夢も現実に勝るものはないし、現実ほど「奇」なものはないです。

こんなことを、相も変わらずに考える今日。そして、ブログに投稿します。その行為に、果たしてなんの意味があるのでしょうか。何事も表現することが大切?そうですか。

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祝!訪問者数『???』人突破\(^o^)/!!

いつもコメントや拍手をくださる方々、ありがとうございます。内定記事に、まさか、あそこまで反響があるとは予想していなくてビビりました。最近は、記事を更新するとすぐに拍手が押されることもあって、いったい、このブログは何人の需要があるのだろうと考えさせられます。

アクセス解析とか、そういうのは一切導入していないので一日の訪問者数とか、現在何人いるのかとか、全くわからないのですよね。今回は、フォロワーさんのブログの累計訪問者数が大台に乗ったということで、それに相乗りするカタチで書いています\(^o^)/

誰も読んでいるのかわからないのに、毎日ブログを書いていて楽しいのか?と思われるのかもしれないですが、自分は、この感覚がたまらなく好きです。広くて大きな海に、誰に届くとも知らない言葉を結ぶ、メッセージボトルのようで。届くか、届かないか。電子の海の藻屑となる可能性の方が、正直高いですよね。だからこそ、誰かに届いたときの喜びは、ひとしおで。

まあ、「訪問者数○○人突破しました!」とかが具体的にできなくなるのは、やっぱり不便っちゃ、不便なんですけどね。現にこうして適当な機会を見繕ってやらなくてはいけないので\(^o^)/笑 それでも、今後もこのスタイルを維持するつもりです。よろしくお願いいたします。

懇親会が終わりました。

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疲れたのじゃ・・・。

気心の知れた友人なら全然問題ないのですが、初対面の、そのうえ全員目上の方たちに囲まれて飲むとか精神の疲労が半端なかったです。これも、慣れていかなきゃいかないんだろうなぁ。

正直、こんな場末のブログに何を書いても、企業の方に見られたり大事に発展することはないと思いますが、万一のことを考えて、人数や場所などの詳細は伏せます。

結果的に言えば、心配していたオワハラはなく、むしろ、「悔いの残らないように就活頑張ってね応援しているよ。だけどうちの会社に入ってくれるのが一番だし、これからも機会があればこういった場(懇親会)を設けたいと思っているよ^^」という感じでした。非常に有り難いの一言です。有り難過ぎて、裏切ってしまうかもしれないそのときが怖いです。

お酒も強制されることはありませんでしたし、料理も取り分けていただいたり、デザートも注文していただいたり、バブル期の就活ってこういうのが説明会等の時点でデフォだったのだろうかと思いを馳せてしまう、至れり尽くせり具合でした。自分程度の人間に、ここまでしてくれるなんて、なんてイイ会社なんだ(;;)よし、ここにしよう!という短絡的な思考には流石に陥りませんでしたが、非常にインセンティブが高まったのは確かです。

あんまり「疲れた」という言葉を吐くのは好きではないのですが、流石に今日だけは許してくださいと、自分自身に。本当に、大人数の酒の席ってもともと苦手なタチなのでorz

本を読んだり映画を観に行ったりして、体力と気力を充填したいです。

人事「内定おめ。懇親会やるよー^^」

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\(^o^)/ME★N★DO★KU★SA★I/(^o^)\

いえいえ。
一応、自分が入りたいと思って選んだ会社なので当然無下にできませんし、早期に採用していただいた恩もあります。

ただ、正直、まだ暫くは就活に専念させてほしい気持ちも強くあるんですよね。

向こうも、そのことはある程度理解してくださっているはずなので、そんなに濃い懇親会にはならないだろうと思っているのですが、どうなんでしょう。二次会とかあるのでしょうか。オワハラとかあるのでしょうか。不安と緊張で胸がいっぱいです。

ちなみに、日時は明日の夜です。どうなることやら\(^o^)/

内々定をいただきました。

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本日、内々定のお電話をいただきました。正直、こんなうつ持ち野郎が社会で活躍できるのかとか、どうせすぐ嫌気が差してニートになるんだろうとか、どうしても悲観的に考えてしまう癖が邪魔をするのですが、とりあえず、六月七月になっても内定が得られず、真夏の中スーツを装備してあくせく企業を訪問する羽目には陥らなさそうでよかったです。

いやホント、よくこんな自分を評価してくれる会社があったもんだなと驚くというか、信じられない気持ちです。面接で面白かったことがあって、それは「うん。紅茶さんは非常に物事をポジティブに考えて、努力することができる人ですね。素晴らしいと思います^^」と評価されたこと。いえいえ、ポジティブだったらうつになってないですよ!\(^o^)/精神病院なんかに駆け込まないですよ!\(^o^)/

ホント、人が人を評価するのって難しいよなと思いました。たかだか、長くて一時間程度の面接を何回かしたところで、その人の本当の姿や力を見抜けるわけがない。興信所か何かに依頼して、普段から監視するくらいじゃないと無理ですよね。

普段の姿なんて酷いものです。みんな講義はいつもスマホをいじったり寝たりサボったりして、ロクに勉強せず目先の快楽に溺れる堕落的な存在なのに、いざ就活が始まると、さも大学時代は懸命に努力したとか嘯く姿で溢れ返って。

バイトで売上をいくら上げたとか、部活で優勝したとか、留学がどうのとか、そういった自信満々にアピールしなければならない、就活とは自己を売る商売だから、イイコトを必死でアピールしなければならない、そういった風潮が、冗談抜きで吐き気を催すくらい嫌だったので(自己肯定感が極度に低い人間なので)、もう開き直って、「正直、自己PRなど、手前味噌すぎて恐縮ですが、それでも、あえて言わせていただければ〜です」「ハッキリ言って、今の世の中は~だと思っていて~」とか、とにかく、型通りの言葉で自己アピールせずに、自分の言葉で、自分がこの20数年生きて培ってきた人生観や価値観をぶつけて話すようにしたら、案外面接官の方も興味を持って話を聞いてくれて、ああ、やっぱこういう素の言葉の方が向こうとしても面白いのかなと。

就活自体は、続けるつもりです。内定をキープしたまま続けることは、褒められた行為ではないことは百も承知ですが、自分の人生に関わることですので、悔いの残らないようベストを尽くしたいなと。

それにしても、就活なんてゴールどころか、やっとスタートラインなんですよね・・・。人生、長ッ!(;´Д`)

文字バレの需要。

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昔からずっと疑問だったのですが、文字バレ(あらすじバレ)ってどうしてここまで需要があるのでしょうか。ジャンプやマガジンなどの週刊誌は、発売の数日前にネットで文字バレが流れて、それを毎回楽しく読んでいる層がいますよね。その手のブログはいくつもあって、いずれも閲覧数は高くコメント数も多く、検索順位も高い。中途半端に内容を知ってしまうことで、本誌で読んだときの楽しみが半減するのではないかと危惧するのは、短絡的すぎるのでしょうか。

古くからお付き合いさせていただいている、べるんさんのブログで好きな記事の一つに「一回性」のお話があります。一回性とは、「一度しか味わうことのできない」「二度目はない」経験のことで、文字バレによって、せっかくの大切な一回性を失ってしまうのは勿体ないと思ってしまいます。

絵バレなら、理解できるんですよね。情報量がオリジナルと同じなので。ただ、文字バレはセリフを全て引用してオリジナルに劣る状況描写を文字で書き起こして、劣化も劣化、超劣化だと思うのですよね。

誤解を招きそうなのですが、文字バレで喜びを得ている人たちを否定する気は全くないです。というのも、ネタバレを食らった上で、なお、本編も十分に楽しめるというのは「強み」と言えなくもないからです。

「文字バレによって、本誌で読むときに感動が薄れる?そんなことは百も承知しているさ!だけど、一刻も早く次回の内容が気になって仕方ないんだよ!」ということなら理解できます。覚悟をしているということですから。ただ、覚悟をしていないで文字バレを享受している人は勿体ないからやめた方がいいのでは…という。

いずれにせよ、楽しみ方は人それぞれですけどね。それは魔法の言葉?卑怯?是非もないネ!!

モスの『クリームチーズテリヤキバーガー』が美味過ぎる件

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これヤバくないですか??( ˙-˙ )

あまりに美味過ぎて、最近はダブルを頼んでます。

自分は、もともとテリヤキバーガーの、あの濃い味付けが苦手で全然好きじゃなかったんですけど、モスのこれは半端ないです。ハマりました。世の中に、こんな美味しいテリヤキバーガーが存在したのか。人生捨てたものじゃないな。と救われるほどです。

調べてみると、テリヤキバーガーは日本発祥なんですね。ずっとアメリカ生まれかと思ってました。1973年に日本のモスバーガーが初めて販売して、進化に進化を重ねた最新版がこの『クリームチーズテリヤキバーガー』であると。

いわゆるテリヤキの濃くて甘い味付けが苦手な方も、これはイケると思います。チーズがとてもまろやかな風味を生んでいて、クドくないんですよ。そして美味しい後味も、きちんとあって。

ハンバーガーショップは、個人的にバーガーキングがトップだったのですが、この商品ひとつでモスバーガーもトップ争いに食い込んできました笑

優柔不断


To LOVEる―とらぶる― ダークネス 18 (ジャンプコミックス)

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「To LOVEる ダークネス」がついに連載終了を迎えてしまったということで、改めて自分はどのヒロインが一番好きだったのかと考えてみたのですが、なかなか選ぶことができませんでした。

デビルーク三姉妹、春菜、ヤミ、美柑、メア、ネメシス、ルン、キョーコちゃんなど、みんな同じくらい可愛くて個性があり、魅力的で、正直この中から一人を選ぶとか烏滸がましいと思ってしまいます。

自分は、昔から優柔不断な性格で、一番好きなモノを決められないんですよね。音楽もそうです。自分が一番好きな曲は何かと尋ねられても、正直、あの曲も大好きで毎日聴いてるし、この曲も心の支えになってるかけがえのない曲だし、と思ってしまって、順位付けが難しいです。

他にも、今までで見た/読んだ作品のトップ10を決めるとかが苦手で、「好きか、嫌いか」までは選別できても、そこからランク付けするのが苦労します。

冒頭のキャラの話で別の例を出すと、電波女のエリオとARIAの灯里、どっちが好き?と聞かれても、答えられるわけがないのです。今現在ジャンプで連載している僕勉の三人の中で誰が一番好きかというのも同様。ゆらぎ壮も正直難しい。それぞれ同じくらい、本当に同じくらい気に入っているから。

だけど、順位とか数字とかを人は好むから、「一番は、○○!二番は、○○!」と即座にレスポンスできる人間というのはどこか信頼できるというか好印象を抱きやすいのですよね。芯が通っていると見られるからでしょうか。

反対に、決められないというのは、考えていないということと捉えられがちだから、マイナスの印象を受けてしまうのでしょうか。

世の中は、黒か白ではなく、右か左ではない。多様性を認める寛容さが必要なのだ。そういう度量があって、はじめて豊かな人間になることができる。と、言葉ではいくらでも擁護できますが。正直、優柔不断から脱せることができるなら、脱したい思いはあります。
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