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内々定をいただきました。

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本日、内々定のお電話をいただきました。正直、こんなうつ持ち野郎が社会で活躍できるのかとか、どうせすぐ嫌気が差してニートになるんだろうとか、どうしても悲観的に考えてしまう癖が邪魔をするのですが、とりあえず、六月七月になっても内定が得られず、真夏の中スーツを装備してあくせく企業を訪問する羽目には陥らなさそうでよかったです。

いやホント、よくこんな自分を評価してくれる会社があったもんだなと驚くというか、信じられない気持ちです。面接で面白かったことがあって、それは「うん。紅茶さんは非常に物事をポジティブに考えて、努力することができる人ですね。素晴らしいと思います^^」と評価されたこと。いえいえ、ポジティブだったらうつになってないですよ!\(^o^)/精神病院なんかに駆け込まないですよ!\(^o^)/

ホント、人が人を評価するのって難しいよなと思いました。たかだか、長くて一時間程度の面接を何回かしたところで、その人の本当の姿や力を見抜けるわけがない。興信所か何かに依頼して、普段から監視するくらいじゃないと無理ですよね。

普段の姿なんて酷いものです。みんな講義はいつもスマホをいじったり寝たりサボったりして、ロクに勉強せず目先の快楽に溺れる堕落的な存在なのに、いざ就活が始まると、さも大学時代は懸命に努力したとか嘯く姿で溢れ返って。

バイトで売上をいくら上げたとか、部活で優勝したとか、留学がどうのとか、そういった自信満々にアピールしなければならない、就活とは自己を売る商売だから、イイコトを必死でアピールしなければならない、そういった風潮が、冗談抜きで吐き気を催すくらい嫌だったので(自己肯定感が極度に低い人間なので)、もう開き直って、「正直、自己PRなど、手前味噌すぎて恐縮ですが、それでも、あえて言わせていただければ〜です」「ハッキリ言って、今の世の中は~だと思っていて~」とか、とにかく、型通りの言葉で自己アピールせずに、自分の言葉で、自分がこの20数年生きて培ってきた人生観や価値観をぶつけて話すようにしたら、案外面接官の方も興味を持って話を聞いてくれて、ああ、やっぱこういう素の言葉の方が向こうとしても面白いのかなと。

就活自体は、続けるつもりです。内定をキープしたまま続けることは、褒められた行為ではないことは百も承知ですが、自分の人生に関わることですので、悔いの残らないようベストを尽くしたいなと。

それにしても、就活なんてゴールどころか、やっとスタートラインなんですよね・・・。人生、長ッ!(;´Д`)

文字バレの需要。

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昔からずっと疑問だったのですが、文字バレ(あらすじバレ)ってどうしてここまで需要があるのでしょうか。ジャンプやマガジンなどの週刊誌は、発売の数日前にネットで文字バレが流れて、それを毎回楽しく読んでいる層がいますよね。その手のブログはいくつもあって、いずれも閲覧数は高くコメント数も多く、検索順位も高い。中途半端に内容を知ってしまうことで、本誌で読んだときの楽しみが半減するのではないかと危惧するのは、短絡的すぎるのでしょうか。

古くからお付き合いさせていただいている、べるんさんのブログで好きな記事の一つに「一回性」のお話があります。一回性とは、「一度しか味わうことのできない」「二度目はない」経験のことで、文字バレによって、せっかくの大切な一回性を失ってしまうのは勿体ないと思ってしまいます。

絵バレなら、理解できるんですよね。情報量がオリジナルと同じなので。ただ、文字バレはセリフを全て引用してオリジナルに劣る状況描写を文字で書き起こして、劣化も劣化、超劣化だと思うのですよね。

誤解を招きそうなのですが、文字バレで喜びを得ている人たちを否定する気は全くないです。というのも、ネタバレを食らった上で、なお、本編も十分に楽しめるというのは「強み」と言えなくもないからです。

「文字バレによって、本誌で読むときに感動が薄れる?そんなことは百も承知しているさ!だけど、一刻も早く次回の内容が気になって仕方ないんだよ!」ということなら理解できます。覚悟をしているということですから。ただ、覚悟をしていないで文字バレを享受している人は勿体ないからやめた方がいいのでは…という。

いずれにせよ、楽しみ方は人それぞれですけどね。それは魔法の言葉?卑怯?是非もないネ!!

モスの『クリームチーズテリヤキバーガー』が美味過ぎる件

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これヤバくないですか??( ˙-˙ )

あまりに美味過ぎて、最近はダブルを頼んでます。

自分は、もともとテリヤキバーガーの、あの濃い味付けが苦手で全然好きじゃなかったんですけど、モスのこれは半端ないです。ハマりました。世の中に、こんな美味しいテリヤキバーガーが存在したのか。人生捨てたものじゃないな。と救われるほどです。

調べてみると、テリヤキバーガーは日本発祥なんですね。ずっとアメリカ生まれかと思ってました。1973年に日本のモスバーガーが初めて販売して、進化に進化を重ねた最新版がこの『クリームチーズテリヤキバーガー』であると。

いわゆるテリヤキの濃くて甘い味付けが苦手な方も、これはイケると思います。チーズがとてもまろやかな風味を生んでいて、クドくないんですよ。そして美味しい後味も、きちんとあって。

ハンバーガーショップは、個人的にバーガーキングがトップだったのですが、この商品ひとつでモスバーガーもトップ争いに食い込んできました笑

優柔不断


To LOVEる―とらぶる― ダークネス 18 (ジャンプコミックス)

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「To LOVEる ダークネス」がついに連載終了を迎えてしまったということで、改めて自分はどのヒロインが一番好きだったのかと考えてみたのですが、なかなか選ぶことができませんでした。

デビルーク三姉妹、春菜、ヤミ、美柑、メア、ネメシス、ルン、キョーコちゃんなど、みんな同じくらい可愛くて個性があり、魅力的で、正直この中から一人を選ぶとか烏滸がましいと思ってしまいます。

自分は、昔から優柔不断な性格で、一番好きなモノを決められないんですよね。音楽もそうです。自分が一番好きな曲は何かと尋ねられても、正直、あの曲も大好きで毎日聴いてるし、この曲も心の支えになってるかけがえのない曲だし、と思ってしまって、順位付けが難しいです。

他にも、今までで見た/読んだ作品のトップ10を決めるとかが苦手で、「好きか、嫌いか」までは選別できても、そこからランク付けするのが苦労します。

冒頭のキャラの話で別の例を出すと、電波女のエリオとARIAの灯里、どっちが好き?と聞かれても、答えられるわけがないのです。今現在ジャンプで連載している僕勉の三人の中で誰が一番好きかというのも同様。ゆらぎ壮も正直難しい。それぞれ同じくらい、本当に同じくらい気に入っているから。

だけど、順位とか数字とかを人は好むから、「一番は、○○!二番は、○○!」と即座にレスポンスできる人間というのはどこか信頼できるというか好印象を抱きやすいのですよね。芯が通っていると見られるからでしょうか。

反対に、決められないというのは、考えていないということと捉えられがちだから、マイナスの印象を受けてしまうのでしょうか。

世の中は、黒か白ではなく、右か左ではない。多様性を認める寛容さが必要なのだ。そういう度量があって、はじめて豊かな人間になることができる。と、言葉ではいくらでも擁護できますが。正直、優柔不断から脱せることができるなら、脱したい思いはあります。

余暇

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時間を持て余すたびにシャドバを開いて対戦することを続けていたら、こんなにポイントが溜まってしまいました。そして、次に来るのは、誰しもが陥る「自分は、何をやっているんだろう」という虚しい気持ちで。

紅茶A「こんな対戦カードゲームに時間を費やしていったい何になる?これがCランクやBランクなら、上の称号を目指すということでまだわかる。だけど、お前はマスターランクだろう。これ以上プレイしても、称号は変わらないし、ポイントだって一定期間ごとにリセットされるんだ。お前は、何の蓄積にもならないことをやっているんだぞ。時間をドブに捨てているんだ。わかっているのか。暇だから。時間があるから。そんな理由で、目先の快楽を求めて、本当に重要なことからは目を背けている。こんなことをいつまで続けるつもりだ。もっと生産的に生きろよ。書を読め。筆を取れ。時間は金よりも大切なんだ。刹那主義に溺れるな。」

という声がある一方、

紅茶B「瞬間、瞬間を楽しむことの何がいけないのさ。きみは未来に生きてるんじゃない。今を生きてるんだぜ。それに、大きく誤解しているようだけれど、趣味に優劣はないさ。クラシックを鑑賞することも、書を読むことも、釣りをすることも、登山することも、ゲームをすることも、それぞれ等しく価値がある。生産的ではないものは、無価値?だから、ゲームをすることは時間の無駄?そんな馬鹿げた話はないよ。そんな偏った見方で生きていたら、人生しんどいよ。もっと気楽になれよ。人生は楽しく生きるものだ。」

という声もある一方、

???「全く、どうでもいいことでいつまで悩んでいるんだか。僕から見れば、両方平等にくだらないことなんだぜ。」

という声もあり。

何が言いたいかというと、GWに入りましたが、余暇の過ごし方というのも難しいものですよね。

原作未読。でも、十分に楽しめた!/映画『夜は短し歩けよ乙女』 感想


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先日、横浜ブルクで鑑賞してきました。ナイトショーだったんですが、やはり夜の映画は格別。人が少ないので、周囲に気を遣う必要がなく凄く自然体でいられますし、この閉じた大きな空間を自分が支配している錯覚を味わえますし、何より映画を見終わって亢奮冷めやらぬまま建物の外に出たときの夜風の気持ちよさといったら!

原作のタイトルは何度も聞き及んでいたものの、手を出していなかったので、ちょうどいい機会だという理由で鑑賞。面白かったですよ!人と人の縁のお話でしたね。大学生が主人公というのがリアリティーあって面白いです。演出はファンタジー全開なのに、やっていることは至極普通のことなんですよね。飲み比べ、演劇、古本市場、お見舞いなど。そのギャップが愉快でした。

カクテルって宝石みたいにキラキラしているという話は、思わず膝をたたきました。そうなんですよね。自分は、あんまりお酒が好きじゃないですけど、カクテルは手を伸ばしたくなる魅力があります。綺麗なんですよね。

先輩があまりにも空回りしているのは、ちょっと気の毒に思ったりすることはあったんですが、最終的にデートできる関係になって、乙女もまんざらではなくドキドキしているのが「ああ、先輩よかったね!やったな!」と笑 頬がリンゴ色に染まる乙女カワユス!天真爛漫で恋に疎かった少女が、ドキッとし始めた瞬間って素敵ですよね。そのとき歴史が動いた、みたいな衝撃があります。

入場特典も凝っていて、乙女から先輩への手紙とは、ロマンチックなことをしてくれるじゃありませんか。逆パターン(先輩から乙女)もあるみたいで、ランダムに渡されるのでしょうか。期間ごとに分かれている?

タイトルも、この物語をよく表していて秀逸ですね。

星野源の声が素人の域を越えていて、そういえばこの声どこかで聞いたことが、そうだ星野源が抜擢された作品はこれか!と物語中盤になって気付くという。多才だなあ。ちなみに、花澤さんの声は100%違和感なくピタリと合っていたと思います。原作未読が言っても説得力ないかもしれないけど^^;笑

最後に。孤独というのは二種類あって、ロンリネスとソリチュード。李白さんは、まさにロンリネスの病に冒されてしまったのでしょう。乙女の言葉で自分が多くの人間と繋がっていること、笑顔にしてることを理解して嵐が去ったシーンは、人が救われる瞬間というのはかくもと感じました。

ジョジョの奇妙な冒険SBR

「『生きる』とか『死ぬ』とか 誰が『正義』で誰が『悪』だなんて どうでもいいッ!!

『遺体』が聖人だなんて事も ぼくにはどうだっていいんだッ!!

ぼくはまだ『マイナス』なんだッ!『ゼロ』に向かって行きたいッ!

『遺体』を手に入れて自分の『マイナス』を『ゼロ』に戻したいだけだッ!!


主人公のセリフ。本当に悲痛な叫びでした。

ということで、ずっと途中で読むのを止めていたジョジョのSBRを、昨日と今日で一気に読み下しまして、先ほどついに最終巻を読み終えたのですが、あまりに切ない気持ちが胸の中を支配しています。

いろいろなひとの人生が描かれていて、満たされて幸せになったひともいれば、道半ばで折れてしまったひともいて、プラスがあればマイナスもある、その両方に正義が宿り、さまざまな世界が広がっている。人生はさまざまな模様になっている。

酸いも甘いも知って、その上で己の信念を貫くこと。そういったものを成長とか強さとか言えるのでしょうか。
最後、ジョニーの「家に帰ろう」というセリフの表情には、涙腺がやられました。
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