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目と耳を疑うラストシーン/ようこそ実力至上主義の教室へ 第2話 「才能を隠すのにも卓越した才能がいる。」 感想

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「も…」
「嫌」ガチャッ ツーツー

どれだけ、桔梗ちゃんと仲良くなりたくないのか(;´Д`A ```

※原作組ですが、アニメ組のことを考慮して、先の展開バレは控えるように書いていきます。したがって、あのキャラの描写に関しても、ここでは伏せますことをご了承下さい(_ _)




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たかだか試験勉強すら満足にこなせず、逃げ出すような人に、バスケットのプロなんてなれるハズがないと非難する堀北さん。

この子、本当に今までの人生で友達が出来たことなかったんだなー・・・と悟ってしまう物言いです\(^o^)/清隆への電話もそうですが、須藤とは違った意味でとにかくコミュニケーションが粗暴なんですよね。今回の勉強も、「一緒にやろう」ではなく「一緒にやってあげてる」と上から目線なのが明け透けで(U´-ω-`)そんな態度でいられたら、そりゃ三人組も癇に障ってやめるのも仕方ない気がします。

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衣笠主人公が、弱いわけがあるまい!(;゚∀゚)=3ムッハー

このバトルシーン、時間にして僅かでしたが、原作より緊迫感があって興奮しました!やっぱりアクションシーンこそ、映像にする価値は大きいですよね~。

入学試験全教科で50点を取ったという、ある意味化け物じみた主人公、清隆。偶然でそんな結果になるわけないので、意図的にやったのでしょうけど、問題は、なぜそんな真似をしたのかですよね(´・ω・`)

自分の実力を隠して、ここぞというタイミングで明かし、周囲に驚嘆されることに悦びを覚えるタイプなのか、あるいは。

そして、問題のラストシーン。険悪なまま勉強会は瓦解し、図書館で一人で勉強する堀北さんや、窓の前で俯く桔梗ちゃん、バスケットをする須藤などが映り、主人公のモノローグは


そうして、絶望的な状況の中、その日を迎え、俺たちは

俺たちDクラスは

Dクラスの全生徒は、
国語・数学・化学・社会・英語、各教科全てにおいて――


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高得点を獲得していた。

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初見時、流石に、ポカーンとなりました( ゚д゚)

というのも、原作はこんな展開ではなかったからです。主人公が不穏漂う喋りをしている最中、ずっと頭の中で「え、ひょっとして、アニメオリジナル展開が来るの?マジで?」と五感が急速に活性化して、画面を食い入るように見ていました(^^;笑

「事物の外観は偽りに満ちている」
という名文が第一話で使われましたが、まさにこの作品を的確に表現している言葉だと思います。今回、まさか原作ファンの自分が目と耳を疑うハメになるとは思ってなかったなぁ。

考えてみれば、なんてことはない、原作とは違って先に解答を明示して、次回からはそこにたどり着くお話を描いていく。こうすることで、2話の段階で視聴者の関心を一気に引こうとしたのでしょう。

そういう創意工夫、個人的には悪くないです(`・ω・´)
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ぬる~くまったりと - 2017年07月21日 03:37

ようこそ実力至上主義の教室へ TokyoMX(7/19)#02

第2話 才能を隠すのにも卓越した才能がいる。 この学園はßシステムで生徒を監視、管理している。それでAクラスは940ポイントを獲得したのは脅威的。Dクラスの0点の詳細な査定ポイントは実社会と同じで明かされない。Cクラス以上の成績なら昇格してポイントが100付与される。赤点取得者は即退学。 綾小路は帰宅部だったが上腕の筋肉が発達している。平田は全員で協力してポイント獲得を目指そうと提案するが ...

ゴマーズ GOMARZ - 2017年07月21日 06:34

空 と 夏 の 間 ... - 2017年07月21日 12:01

【ようこそ実力至上主義の教室へ】 第2話『才能を隠すのにも卓越した才能がいる。』 キャプ感想

ようこそ実力至上主義の教室へ 第2話『才能を隠すのにも卓越した才能がいる。』 感想(画像付) ちょw 主人公強すぎなんですけど!w 会長も妹相手に手をあげるわで、この学校は武闘派が多すぎなのん?w 2話からいきなり水着でテコ入れw Dクラスは『不良品』のおちこぼれ。 歴代でも最低の0ポイントを出し、今後試験で赤点を取れば即退学! 鈴音ちゃんはDクラスをAクラスへ昇格さ...

趣味人の宿部屋 - 2017年07月21日 23:04

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