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男性恐怖症の幼馴染/『恋がさくころ桜どき』 美桜ルート 感想1/2

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たとえ幼馴染の主人公であっても、男に触れられると、たまらず号泣してしまう男性恐怖症のミャオちゃん(;;)

女性恐怖症より男性恐怖症の方がケースとして多く見かけるのって、そもそも自分と異なる性別の考えることがよくわからない不安に加えて、男の方が、女性よりどんなに言い繕っても力が強くて体格も大きいから「怖い」・・・というのが理由として大きそうですよね。

「女性と接するのが怖い」という男はいても、はたして身の危険を感じるほどそれに恐怖を抱く男は滅多にいないと思います。それに対して、女性の「男性と接するのが怖い」は、「怒らせると何をしてくるかわからない」「非力な自分では太刀打ちできない」という根深い背景がある分、恐怖を抱く人が多くてもおかしくはないのかなと。

・・・小学校の頃、キレた兄貴によくサンドバッグにされていたことがあるので、体格の差による恐怖は、少しは気持ちがわかります(^_^;)ホント、ああいう事態に陥ったときって成す術がないんですよね。




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ミャオちゃんも、男性に恐怖を感じてしまうキッカケとして、昔無理やり組み伏せられたり、イジメられた経験があるのかな・・・と思いきや、なんと、原因はまさかの主人公にあって\(^o^)/

ざっくり説明すると、子供の頃、クラスの男子にからかわれた主人公が、あるときミャオと遊ぶことを手をはたいて拒絶してしまい、さらに主人公は同日、交通事故に遭って生死を彷徨ってしまった。優しいミャオは、自分のせいで主人公が事故にあったと責任を感じていて、以来男の人に触れられると、その事故のことを思い出してしまい、恐怖と不安でいっぱいになってしまうと・・・。

いや~~~これは確かに、主人公が「自分が全ての元凶だったのか・・・orz」とショックを受けるのも納得(__)

事故を起こしたドライバーも、まさか回りまわって、一人の少女に男性恐怖症を植え付けてしまうことになるとは微塵も頭になかったでしょうね。

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今こそ、告白のとき。

お互いに接触しないように、教室の隅と隅で離れて会話したり、朝の登校も別々にしたり、極端すぎる処置を行っていましたが、結果的に、今までずっと気付かなかった気持ちにハッとすることができるのは、皮肉といえば皮肉(^^;でも結果オーライ!

やはり、幼なじみと結ばれるのはゲームの醍醐味ですね。アニメとか漫画だと、幼馴染キャラって主人公と距離が近すぎる分、何かと不遇な目を味わって、界隈では既に幼なじみ=約束された負けヒロインという図式がお馴染みに。幼馴染だって、こんなに可愛いのに!

恋がさくころ桜どき
恋がさくころ桜どき
posted with amazlet at 17.06.22
ぱれっと (2014-06-27)
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この記事へのコメント

妄想屋

>負けヒロイン
HEY!
誰が決めた!?
うるか嬢が居るだろうが!!(血眼)

とファビョってみるテスト(ゲームやってないけど

2017年06月24日 01:43:41

紅茶

>>妄想屋さんへ
そこを拾いに来るとは思いませんでしたww

うるかですか・・・確かに相対的には幼なじみと言えなくもないかもですけど、やっぱ小学校とかその前から一緒の方がより絶対的な幼なじみキャラに\(^o^)/

2017年06月24日 21:11:17

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