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二人とも可愛かったです/『恋がさくころ桜どき』 夕莉ルート 感想2/2

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(グサッ・・・!!)

言われているのは夕莉なのに、画面を越えてこっちまで飛び火するのじゃ・・・。男とか女とか関係なく、基本的に人と仲良くしようと思ったらできる限り笑顔明るく振る舞ったほうが絶対にイイですよね。

別にネガティブな自分をまるっと偽る必要はないんですけど、最低限「あなたと付き合っていて私は楽しいですよ^^」という雰囲気は出してあげないと、相手に「あれ、この人は自分と一緒にいるのが嫌なのかな・・・?」と不安にさせてしまいますからね。

トークの内容に関しても、ひたすら相手の話を否定したり、根暗~な話を披露するのは避けるべきですよね・・・。自分は結構ネガティブな人間なので、あるとき人と仲良くなるために何か積極的に離さなくちゃ→自虐ネタばかり口にする、をしていたら向こうは「あ、うん^^;;;」とメッチャ引いていたのでこれはアカン!とハッと気付きました。

人間って、ひとの成功談より失敗談を好む傾向があるので、ある程度は「自分ってこんなにダメな人間なんですよ〜」「アハハ、そうなんですか!」と通用しますけど、永遠と自分はダメな人間なんですと口にされては、流石に聞いてるほうもげんなりしてしまいますよね。自虐話というのは、日記等に書くべきで、他所様にことさらに吹聴するべきではないと。このことを、大学二年の頃に痛感しました。遅っ!

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悪い。缶の飲み口に、月嶋の唇を奪われたくなくなってな( ー`дー´)キリッ

流石、学内の掲示版に恋の賞金首として張り出される男は言うことが違うのじゃ・・・。

ファーストキスは、ジュースの回し飲みによる間接キスではなく、しっかりくちづけたいと。まあ気持ちは、分からないでもない\(^o^)/




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花子がいつも身に着けていたカメラは、夕莉からのプレゼントだったんですね・・・。

悪意を持って誰かが盗んだのかと不安でしたが、犯人は犬のタロウでしたね。よかった(^^;笑 コタローもよく見つけてくれました。流石、曰くつきの使い魔だけはありますね。

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鎌をかけるにせよ、思いきった発言。しかし、キッパリ断る主人公。

「あたしも夕莉に負けないよう、良い男をつかまえないとなー。夕莉よりあたしが良いって言ってくれる人とか」

「そんな奴は、やめておけ」

「はー? どうしてよ?
・・・あ、もしかしてヤキモチとか?」


「夕莉と比べてどうかじゃないだろ。花子だけを見て、花子だけを好きになってくれる男を見つければいい」

・・・ちょっと犯罪的に言うことがカッコよすぎじゃないですか、この主人公(^_^;)このくだりを読んたとき、感嘆のあまりリアルに「うおっ・・・」と唸ってしまいました。

夕莉も花子も、男たちに見た目のことを比較され「妹の方が可愛い」「妥協で姉と付き合うのもアリ」などと下衆なことを言われた経験から軽蔑を抱いていたので、初めてそんな目で見ない人に出会えて心揺さぶられるのも納得です。

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誕生日プレゼントに生でやってあげることを提言するお嬢ちゃん(゚Д゚;)

商業的には、生のほうがユーザーも喜ぶのか、基本エロゲって生でやることが多いですけど、自分はシナリオ寄りのエロゲに関してはもっと誠実であった方がいいかなあと、ちょっと思っていたり。抜きに特化した作品なら全然構わないんですけどね(^_^;)

少なくとも、夕莉の真面目で物事を軽視しない性格を考えたら、絶対生とか許さなそうだよなあ・・・と思っていたのですが、これも―――

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―――恋人になることで、あまりにも主人公と甘い時間を盲目的に過ごしてしまう。どっぷり愛の沼に浸かってしまう。本当に自分が大切にすべきことを見失っていた裏返しだったのかなと。

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それを自覚して、だけど、どうしようもなく好き。この気持ちを消すことなんてお互いできなくて、結局もう一度付き合うことになると・・・。「別れる必要、あったの?」と思う気持ちも無くはないですが、まあ当人たちにとっては、必要なプロセスだったんでしょうね。

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季節は巡って、再び春。

三年生に上がった夕莉はモデル復帰、花子は専属マネージャー、主人公は風紀委員となりましたね。

後半の別れ話や、花子の死が迫っている話は正直ヒヤヒヤしましたが、結果的に三人仲良く一緒にいられてホッとしましたよ!

夕莉も花子も可愛かったなぁ。最初の個別ルート、堪能しました。あと四人もヒロインが残ってるんですよね。次は、誰の物語に行こうかな。

恋がさくころ桜どき
恋がさくころ桜どき
posted with amazlet at 17.06.22
ぱれっと (2014-06-27)
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