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少し、しんみりと。/ゆらぎ荘の幽奈さん 第66話 「呑子さんと担当さん」 感想

さくら/amazarashi



"過ぎ去った人と新しく出会う人
終わりと始まりで物語は進む

だとしたらそれに伴った悲しみさえ
生きていく上でのルールだから"




自分の大好きなamazarashiというバンドの一曲。別れのない出会いなどありはしない。必ず、いつかは離れて行ってしまう。だったら、最初から誰とも付き合わないほうが賢いのか?それとも、悲しみをルールとして飲み込むべきか?



yr66_1.jpg

呑子さん回ということで、どんちゃん騒ぎの楽しいお話になるのかな~と思っていたのですが、まさかのペーソス漂うお話に不意を突かれました。結構しんみりとした気持ちで読んでいましたよ。最後までは\(^o^)/

個人的には、鬼滅で精神がノックアウトさせられた状態に、ちょうどページをめくって次の作品がこのゆらぎ荘だったので、二連チャンで泣かされることになるのかよ~~~!!!と戦々恐々としたのですが、ラストのオチがコメディで救われました。お前ら結婚するのかよ\(^o^)/しかも、おめでた婚って\(^o^)/まあ、彼らが結ばれたおかげで累さんも呑子さんも別れることにならなくて済んだので、感謝しなければならないですね。

この記事へのコメント

妄想屋

担当さん良かったねぇ。

しかしそこがおめでた婚って何やねんw

2017年06月12日 22:08:16

No Name

「セクハラ」ってそういう意味かーい!w
こう、かるら様の話もそうですが「切ないながら最後のオチで救われる(読者が)」構成本当上手いなあ

そして呑子先生、本当に美人ですよね……取り乱してる時を含めて。

2017年06月13日 07:36:51

紅茶

>>妄想屋さんへ
パッと見、真面目でお堅い女性かと思っていたのに・・・\(^o^)/

2017年06月15日 14:11:44

紅茶

>>名無し様へ
まさか結婚することになろうとは\(^o^)/笑
多分、最後に下手に茶化さないで、しんみりとしたお話はそのままの雰囲気で終わってほしいという意見もあると思うんですが、個人的にはゆらぎ荘は今の塩梅で満足しております。

そうですね~(^^)特に、正装のおめかし呑子さんは、目を引くほど美しかったです。普段のぐでーっとした態度とのギャップもあって。笑

2017年06月15日 14:35:00

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