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『メッセージ』と『帝一の國』と『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

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このシリーズの、専用のカテゴリを作った方がいいかもしれないですね。
作りました(`・ω・´)





あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF)

メッセージ(映画) ★☆☆☆☆
言語学者の主人公が、突如地球に降ってきた異星体と接触、彼らの言葉を理解し目的を探るお話。
正直言ってしまいます。自分には、全く面白さが理解できませんでした…orz タコ型の異星人とコンタクトをとるシーンとか、表意文字を必死に解読する展開は目を引き付けられたのですが、感動するシーンは特になく、彼らの目的やシナリオに仕掛けらた意図をハッと理解しても、理解止まりで、何か心を揺さぶるものがあったかというと…残念ながらorz

レビューサイトを覗くと結構評判が高いんですよね(^^;




帝一の國 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

帝一の國(映画) ★★★★☆
総理大臣を目指す主人公が、将来を約束された名門高校の生徒会長になろうと死に物狂いで動き回るお話。
とても面白かったです。自分が映画館に行ったときは、周りはほとんど若い女性が多かったのですが、キャストが人気なのでしょうか。クスッと笑ってしまうシーンもあり、愉快な作品でした。

最後の展開もお見事。やはり、映画のラストというのは、鑑賞しながら薄々感づいてしまうものですが、それを裏切り、かつ素晴らしい落とし方をしてくれるとテンションが上がります(^^)




ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(小説) ★★★☆☆
美大生の主人公が、電車で一目ぼれをした女の子と付き合うお話。
面白かったです。非常に読みやすい文体でした。読むのが速い人は、一時間で読み終わるでしょう。

タイトルの時点で、ただの甘酸っぱいラブストーリーではないことは分かっていましたが、後半になるにつれ、なるほどね~…と切なくなり。ツッコミどころはあるかもしれませんが、決してつまらなくはないかと思います。もう一度読み返したくなりました。
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この記事へのコメント

妄想屋

タイトル変わってるw
やはり作ったか。

僕明日は映画も有りましたね。見て無いけど。

所で1番上、あばれんぼうは8代目では・・・w

2017年05月26日 23:51:45

紅茶

>>妄想屋さんへ
全部「記事」カテゴリにまとめてしまうと、そういえば…と見返すときに大変だなと(^^;

ありましたね〜。映画も結構評価高いみたいです。

お気づきになられましたか!沖田や信長が女性の時空なのでいろいろとカオスなんです\(^o^)/笑

2017年05月30日 17:06:30

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