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鬼滅の刃 第62話 「悪夢に終わる」 感想

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いろいろと間の悪い鬼だったな・・・(´・ω・`)

結果的には、柱が来る前にたらふく人間を食べておけば今より大分パワーアップできましたよね。乗客200人を人質にしたときは、これは大変なことになったぞと思ったのですが、思っていたより攻撃の手が緩やかだったり、煉獄の兄貴がLv99の動きをしてくれたり、善逸や禰豆子や、各々が自分の力を活かすことで見事に敵に刺さった感じですね。

この鬼の人間だった頃の残滓とかちょっと見てみたかったのですが、昔からこういう性格だったのでしょうか。





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伊之助って、性格からして、誰かと協力したりコミュニケーションを取ることが絶対苦手なタイプだろうに、炭治郎とは上手く付き合えてるのが、見ていて「ああ、いいなあ」と思いますよね。凹凸みたいに上手い具合にハマる関係というか。

自分を守るため、腹に傷を負った炭治郎を凄く心配して、あんなやつ死んで当然と憤ってしまう、最終的には炭治郎の意を汲んであげるところなど、随所に友情らしいホワホワしたものを感じてグッと来ますね。


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あ、兄貴がニッコリしたぞ!?(゜o゜;

ジョジョの波紋も呼吸こそが要でしたが、やはり呼吸というものには無限の可能性がありますね。一時期、催眠音声にハマってたことがあって、その際に呼吸法や瞑想について調べて実践していたら、確かに脳がスッキリして身体も軽くなったり。兄貴が炭治郎の額にトンと指を突いたのも、れっきとした集中のテクニックなんですよね。


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どがーーーーーーーーん!!!

轟音を立てて空から何かが降ってきました。メッセージみたいに宇宙から巨大生命体がやってきたのでしょうか。あるいは、あの鬼がまだ生きてる?新たな敵?いずれにせよ、かかってきなさい、こっちには煉獄の兄貴がおるんや\(^o^)/
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この記事へのコメント

妄想屋

本当に間の悪い鬼だ(^^;
探知能力に優れた二人が居て、機動力に優れた雷君と妹が居て、Lv90台の柱が居て。
まさかこれから食うって時に遭遇するとはね。
一応、これまでにも何人かは食ってた筈ですけど。
この200人が間に合ってたら、どうなってたか。
しかも炭治郎と伊之助の連携がぴったりでしたからね。

所であの運転手は死んでも良いとおm(お前もか

>呼吸を極めれば
コオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ・・・!!
ジョジョか!と思ったのは僕だけでは無かったかw

さて、最後は何だろうね。
上弦だったら煉獄ニキでも厳しいかも知れないが。

2017年05月22日 22:53:09

紅茶

>>妄想屋さんへ
炭治郎たちの誰か一人でも欠けていたら向こうの勝利も十分あり得たと思うんですが、本当に運が悪かったなと(^_^;)○○さえ、いや□□さえ、いいや、□□さえいなければ!と延々に愚痴ってる姿は同情します。

やはり、揺るぎない現実こそ悪夢でしたか。

ただの針じゃなくて毒針だったら危なそうだと思ったのですが、その心配はなさそう?脚が潰されてるので溜飲を下げましょう(_ _)

(゚∀゚)人(゚∀゚)ナカーマ
一難去って、また一難になるのでしょうか。

2017年05月25日 13:51:49

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