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文字バレの需要。

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昔からずっと疑問だったのですが、文字バレ(あらすじバレ)ってどうしてここまで需要があるのでしょうか。ジャンプやマガジンなどの週刊誌は、発売の数日前にネットで文字バレが流れて、それを毎回楽しく読んでいる層がいますよね。その手のブログはいくつもあって、いずれも閲覧数は高くコメント数も多く、検索順位も高い。中途半端に内容を知ってしまうことで、本誌で読んだときの楽しみが半減するのではないかと危惧するのは、短絡的すぎるのでしょうか。

古くからお付き合いさせていただいている、べるんさんのブログで好きな記事の一つに「一回性」のお話があります。一回性とは、「一度しか味わうことのできない」「二度目はない」経験のことで、文字バレによって、せっかくの大切な一回性を失ってしまうのは勿体ないと思ってしまいます。

絵バレなら、理解できるんですよね。情報量がオリジナルと同じなので。ただ、文字バレはセリフを全て引用してオリジナルに劣る状況描写を文字で書き起こして、劣化も劣化、超劣化だと思うのですよね。

誤解を招きそうなのですが、文字バレで喜びを得ている人たちを否定する気は全くないです。というのも、ネタバレを食らった上で、なお、本編も十分に楽しめるというのは「強み」と言えなくもないからです。

「文字バレによって、本誌で読むときに感動が薄れる?そんなことは百も承知しているさ!だけど、一刻も早く次回の内容が気になって仕方ないんだよ!」ということなら理解できます。覚悟をしているということですから。ただ、覚悟をしていないで文字バレを享受している人は勿体ないからやめた方がいいのでは…という。

いずれにせよ、楽しみ方は人それぞれですけどね。それは魔法の言葉?卑怯?是非もないネ!!
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この記事へのコメント

妄想屋

ツイッターとラインやってないワイ、高みの見物(←

いや実際、まとめサイトとかあんまり見ないんで(^^;
でも確かにネタバレ関係はウザい・・・orz

2017年05月10日 21:27:03

紅茶

>>妄想屋さんへ
まとめサイトは昔はよく利用していたんですが、最近はめっきり読まなくなりましたね。やっぱり個人ブログと違ってオリジナリティがなくただ「まとめている」だけなので、つまらないなと。手軽にたくさんの意見を見られるのは利点ですけど。

2017年05月11日 21:43:27

べるん

たまに考えるんですが、彼らは
「一回目と二回目の体験の差に大きな違いがないからネタバレを許容できる」
or
「一回目と二回目の体験の差はあるもののそれを受け入れて楽しんでいる」
どちらなのかなと。
後者だと(他意はなく)すごいと思ってしまいますし、あるいは別の理由が人それぞれあるのだとしたら興味深いです。
いずれにせよ多量の情報を流し込まれるsns/インターネットだと、ネタバレを許容できるのは紅茶さんの言うように強みですよね。

2017年05月18日 00:12:47

紅茶

>>べるんさんへ
「毎週読んでいるけど、そこまでファンではないので、文字バレでも構わない」という、ファン未満の人も結構いそうな気がします。自分自身、昔は読んでいたハヤテのごとく!の最終回のバレがネットで出回りましたけど、もうそこまで熱はなかったので普通に覗いてしまいましたし。

人間というのは、えてして目先の手軽な快楽に溺れてしまい、我慢すればもっと大きな喜びを得られるはずだったのに逃してしまう、という話にも通じるところがありますね\(^o^)/

2017年05月18日 14:37:00

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