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食戟のソーマ 第213話 「可能性の器」 感想

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最近、夏祭りを開いてもいいんじゃないかと錯覚するくらい暑いです(;´Д`)

ソーマを読んでいると、普段何も考えずに美味しく食べていたものについて、深く考える機会を与えてくれるので有り難いです。今回は、そばということで、そばを作るには、そば粉からということは知っていたのですが、そば粉は挽いた実の部分によって食感や風味が大分変わってしまうとは。基本的には、一番粉や二番粉を使うのでしょうか。創真は、そばを「焼く」ことによって通常失われる香りなどを3番粉を使用することでカバーしましたね。

「カップ焼きそば」から着眼点を得て今回の焼き蕎麦を創作するに至ったとのこと。カップ焼きそば(笑)と見下して終わりにするのでなく、探究心を大切にし、昔からさまざまなことに「なぜ?」と考え工夫をこらしてきた、定食屋で毎日たくさんのお客様を満足させることに努力してきた創真ならではの料理でした。

寧々さんの蕎麦とアプローチが全く違う、しかし、これもある意味日本の歴史を示していて、かつ革新さでは勝っている。純粋な美味しさでは、正直難しいところはありますが(寧々さんのはパーフェクトに美味しそう)、表現力やアイデア力、そして革新さなどさまざまな項目を加味すれば、やはり創真の勝利になるのでしょうか。最後の、「なぜこちらの品のほうが〜」は寧々さんの方を指しているのかな。風味に関しては、寧々さんの方が3番粉を使った創真のそばより上回っていたということでしょうか。

それにしても、この審査員たち、これからずっと食べてお腹大丈夫なのだろうか。そして露出が全くなくてこれはこれで新鮮。流石に、ミシュ○ンの審査員ともなれば、美食を食べてきたは数知れず、耐性はついているのでしょうか。あるいは、単にマンネリを避けるためなのk

この記事へのコメント

妄想屋

4連続だと!?(3回目


おはだけは無かったか。
しかしこれはこれで綺麗な画ですな。
さて、風味はどっちだろう?

そして暑い・・・orz

2017年05月08日 22:22:01

紅茶

>>妄想屋さんへ
2017年になって、まだ5月の段階で2012年、2014年、2015年の更新数を上回っていて、我ながらどんだけ更新サボっていたんだよ!とツッコみたくなります笑 というか、妄想屋さんって2012年の頃からこのブログに足を運んでくださっているんですよね。途中何度も更新が途絶えたこともあったのに、愛想を尽かさず、ご贔屓にしてくださって、本当にいくら感謝しても足りないです(/_;)ありがとうございます。

ソーマの世界では、今は冬のようですが、前回の「時かけ」といい、夏をイメージした絵が出てきますね。最近の暑さとシンクロしているので、読んでいて違和感なくスッと入ってきます。

一色先輩なら、本気の一色先輩なら、アンさんを脱がしてくれるハズ…!(`・ω・´)

2017年05月10日 00:34:39

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