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全部脳の仕業。

「そうあるもんじゃないが、あり得ることではある。関口君なら解るだろうが、我我が今見て、聞いて、体験しているこの現実は現実そのものではない。脳がその裁量によって選択した情報で再構成されたものだ。従って部分的に選択されなかった要素がある場合、当人には全然知覚できない。記憶は持っていても、意識の舞台に上がって来ないのだから」
「ああ――僕等が見聞きしているのは凡て仮想現実なのだね。それが真に現実かどうかは本人には区別がつかないのだったね――」
「脳の損傷は例えば人の顔だけが識別できなくなるとか、数字の5という概念だけが欠落するとか、実に興味深い症例を示してくれる。我我は現実を生きているかの如き錯覚を以て、実際は脳の中だけで暮らしているようなものだ」(姑獲鳥の鳥)

結局、自分たちが普段見ている/聞いている世界は、目と耳を通じて、さらには、その根源の「脳」が情報を取捨選択して上映しているということ。探し物がすぐ手元にあったのに全く気付かなかったというのは、まさに脳の悪戯の顕著な例である。
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この記事へのコメント

妄想屋

世界とは一体何だ・・・

この世界は本物か(。∀゚)アヒャ

2017年04月16日 21:42:07

紅茶

>>妄想屋さんへ
「世界は立方体の箱の中にあり、それを観察している上位存在の人間がいるという真実を断片的に、一般人の頭脳へ断片的なサンプル導入を行ったことがあるの。彼らは人間を玩具にしている部分があるのね。結果としてその人問は精神崩壊に似た工作を施され、周囲への真実の伝聞が行われないように処理されてから、行方知れずになったわ。文字通りこの世界から消えたのよ。一体地球側の人間が何の技術を用いて平行世界へ跨いだのか、彼らさえ掌握出来ていないらしいわ」

2017年04月27日 01:09:04

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●管理人:紅茶
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