相互RSS・お気に入り・お友達のブログ

鬼滅の刃 第55話 「無限夢列車」 感想

23030327.jpg

このお兄ちゃんカッコよすぎじゃないか?

またしても、ギャップにやられるパターン。ただの能天気なガハハ系キャラじゃなかったんですね。ごめんなさい。しのぶさんの件といい、人は表層だけで判断できない。真実は百面相とはよく言ったものです。父親に認められなくて自分も辛いはずなのに、弟のことを想う兄弟愛。尊い(;;)吾峠さんは、心の機微を描写するのが上手いですよね。

どんなに強い力を持った存在でも、幸福には抗えないという話は、非常に説得力があります。苦しいことは耐えられても、楽しいことに逆らう人なんていないですよね。装甲悪鬼村正という作品にも似たような話があって、敵に幸せな夢を見せられるんですが、結局、主人公は「安息に眠る権利など、最早、俺には無い!」と、自らの手で幸せを斬り殺し、現実を選ぶんですよね。やはり、簡単な幸せを拒み苦難の道を歩む姿はカッコイイもの。今回の、幸せな夢に嵌める鬼。面白い敵です。

あれ?杏寿郎だけ、夢の内容が甘美ではない?
関連記事

この記事へのコメント

妄想屋

煉獄さんと炭治郎だけはちょっと違うんですよね。
煉獄さんは言わずもがなですが、炭治郎の夢ではねずこちゃんがまだ出て来て無いんすわw

まぁ僕だったらそのまま寝そうですが(←

2017年03月28日 22:48:19

紅茶

>>妄想屋さんへ
確かに禰豆子がいないですね…!そのことに気付いた炭治郎が、これは夢だと気付き目を覚ます?それとも現実の禰豆子が、お兄ちゃんんを叩き起こしに来る?いろいろと考えられそうですね。

激しく同意です(笑)もはや、幸せな夢を見たままあの世へ行けるなら、そら人間の協力者も集まりますわ\(^o^)/

2017年03月29日 00:41:15

トラックバック

URL :

プロフィール

●管理人:紅茶
色々とリニューアル

最新記事
Twitter
ブロとも申請フォーム
カテゴリ
アーカイブ
リンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク