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真に試されるのは

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「いつでも、どこでも、なんどでも。チャレンジしたいって思ったときが真っ白なスタートです。自分で自分をおしまいにしない限り、きっと本当に遅いことなんて無いんです」

自分を変えるタイミングとは、いつ訪れるのだろう。受験、就職、結婚、病など象徴的なライフイベントのとき。他には?
曰く、なんでもない日々いま、この瞬間に、大きな決断を迫られている。ターニング・ポイントとは、得てして毎日やってくる。
たとえば、「○○を読んで/□□を見て/△△を聴いて感動した。自分も今日から頑張ろうと思った」
これは、立派な転換点。新たな一歩。賞賛すべき門出。
しかし、真に人が試されるのは、踏み出したあとにこそある。
すなわち、歩み続けること。最初の一歩で終わらさず、幾日、幾月、幾年に渡って歩みを止めないことである。
これは非常に忍耐力がいる。途方も無い道程だ。
――であるからこそ、それを理解し、準備を怠らず、十分に覚悟することの重要性が問われる。
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この記事へのコメント

妄想屋

これはアリアでしたっけ?(未視聴につき)
人生、長いようで短いようで長いですからね。

>本当に遅いなんて無い
そう言えば、とある職人さんの話を思い出しました。
齢80にして30年分の材料を仕入れて弟子をビビらせたそうです(^^;
結局103ぐらいまで生きたらしいですがw
さて、一般人にそこまでモチベーション保てるでしょうか(自分の事)

2016年04月19日 22:33:05

紅茶

>>妄想屋さんへ
はい、画像と冒頭のセリフはARIAですね。

「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり 一度生を享け、滅せぬもののあるべきか」

30年分(驚愕)
やはり職人の活力は半端ないですね。
モチベーションを保つのは難しい。だからこそ、達成したときに広がる景色はこの上なくうつくしいと\(^o^)/

2016年04月20日 00:12:25

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