相互RSS・お気に入り・お友達のブログ

感想記事 作り方の変遷




ブログ初期と今とでは大分感想記事の書き方(作り方)が変わってきています。(あくまで自分のお話)

まず文体。
開設初期、まだ右も左も分からない駆け出しブロガーだった頃は
よく「で・ある調」の文体で記事を書くことが多かったような気がします。
何故か。

なんか格好いいから。

……いやいや、わりとガチでそんな子供染みた理由で「で・ある調」文を書いていた気がする(笑)
なんていうか、他人のブログを読んで、「この人スッゲー…」って感心しちゃうような文章を書く人って
大抵が断定口調なんですよね。
だからそれに憧れて、自分も何か上手いこと言おう!格好いいこと言おう!って背伸びした結果
で・ある調を多用していた気がします。

文体以外に言及するなら
そうだなあ、感想を書くに当たっての作品へのアプローチ方法?(でいいのかな)は
べるんさんの記事の言葉を使うと
「内側」と「外側」視点をわりと適度に織り交ぜながら、切り込んでいたような。
ただ文章力が泣けるくらい無くて、とても読むに耐えないものに仕上がっていますけど(苦笑)

そんな書き方から暫く経ち。
今度は段々と「です・ます調」の方が自分の性分にあっているんじゃないか?
無理していいカンジのことを言おうとするのは疲れるからやめた方がいいんじゃないか?って思い始めるようになってきて。
またそれと時同じくして、文字の大きさ・色を変えたりする勝手にもようやく小慣れてきた感が出たきたので
バカの一つ覚えのように文字を加工(装飾)しまくるようになってましたね。

つい最近…といっても、4,5ヶ月前くらいか、までその加工がピークに達していて。
色鮮やかと云えば聞こえはいいけど、実際は単に読み難いだけの記事を量産していましたね。

あと、長文を書くことにもハマっていました。

なんか長文の方が格好いいんじゃね?的な、またもやこの感覚で書くようになった気がw
で、その結果「この文を読むとかそれなんて苦行?」ってくらい、ダラダラと長い記事を作っていたなあ…。
いや別に長文は長文で一概に悪いわけではないんですけど
(実際メチャ長い文書いても徹頭徹尾面白いものに仕上げられてる人もいるし)
私が書いていた長文っていうのは、ほぼ8割が単なる要約だったんですよ。
キャラの一挙一投足を描写したり
事細かに状況説明したり。
「これ感想っつーか、ただの要約じゃん!」ってカンジの文をたくさん書くようになっていた。
リトバス感想とかまさにそのスタイルでやっていたなあ。
あれは記憶の奥底に閉まっておきたいくらい、アレな記事だった…アハハ(自虐)
しかしまあうちのブログにコメントしてくれる方って、有難い事に基本的に皆心優しい方ばかりで。
そんな装飾しまくった超絶読み難い長文を、なかには褒めて下さったりするんですよね。
いやはや…有難いと同時にとてつもなく申し訳ない気持ちでいっぱいですよ(;;)
Refrainはほんと頑張ります\(^o^)/

最近は、「ブログ記事に適した文字数は2,000文字まで」っていう記事を読んで
まあ確かにねえって同感できるところあったので、なるたけ文章は2,000文字以内に(あくまで目安だけどね)
地の文は色付けたりせずに黒字のままにしています。
何だかんだで、その方が絶対読みやすい気がするから。

でもこの考えも、きっと数ヶ月後くらいには変わってしまうんだろうなあ。
その時その時は「これが一番!」って思える書き方をしていても、ある日を境に、急に「あれ?」ってなるんですよね。
感想ブログって、ほんとムツカシイ(しみじみ)
でもだからこそやりがいもある。
自分に合った、自分色が出た、できるだけ読みやすい文章を書けるように、
これからも日々尽力していきたいです。







【第2回】 夏の約束/堀江由衣








駆け出した 鮮やかに
少し大人になったような 煌めく日々
変わらず繋がっている ココロがあるから
またすぐに会えるはず

ここで待ってる









堀江由衣さん、通算15枚目のシングル。
DOG DAYS二期のEDにもなっている曲ですね。

この曲は本当に爽やか。そして郷愁感に満ち溢れています。
イントロの琴線揺さぶるメロディや
全体的に痛快さ爽快さ切なさが滲み出ているストリングスの音に惚れ惚れ。
ピアノの音も美しくていい味が出ています。

サビに入る一瞬、かけだしたの「かけ」の部分で一瞬BGMが抜かれるのは、この曲の大きな魅力の一つ。
テンポがよくて気軽に乗れるのも素晴らしいですね。
歌詞はひと夏の不思議な出会い・体験を綴った哀愁ある詩になっていて
キャッチーかつ中毒性が非常に高い、大好きな曲の一つです。


P.S.最高でも1,000字以内で終わらすつもりで作った雑記なのに
今回普通に感想記事一本分のボリュームがあるな…(苦笑)


関連記事

この記事へのコメント

No Name

いつも更新お疲れ様です。
紅茶さんのブログにはいつも特定の記事を見に来て、たまにコメントを残させていただいております。

私が読みに来る漫画のレビューは、必ず自分が既に一度読んだ漫画の感想です。
中にはネタバレ確認の為に読む人もいると思いますが、私は自分が漫画を読んで感じたことを他の人はどう感じているのか、を確認しに来ているような気がします。
同じ所で共感していたり、違う視点で見ていたりして、漫画がより一層おもしろく感じるんですよね。他人の目を通してもう一度読むような気分です。

紅茶さんの感想はいつも仔細で、読みごたえがあるのでとても好きです。
(私は長いほうが好きですが、読む人よってはそうとも限りませんかね?難しいですね。)

これからも応援しています。

2013年08月01日 00:08:41

紅茶">

紅茶

>>1449さんへ
>紅茶さんのブログにはいつも特定の記事を見に来て、
>たまにコメントを残させていただいております。

あ、そうでしたか!食戟のソーマかな?(笑)

>私は自分が漫画を読んで感じたことを他の人はどう感じているのか、を確認しに来ているような気がします。
>同じ所で共感していたり、違う視点で見ていたりして、漫画がより一層おもしろく感じるんですよね。他人の目を通してもう一度読むような気分です。

これは、わかるなあ…。
私も他人の感想を読む時は>>1449さんと同じ理由・目的で読んでいますね。

共感―――例えば自分がグッと来たシーンで、その人も同様に感動していたら
なんかちょっと嬉しいんですよね。
ああ、ここいいなあと思ったのは自分だけじゃなかったんだな
間違いじゃなかったんだなって。

そして違う視点で自分と異なった感想をしている文を読むのも、新鮮で面白いですよね。

>紅茶さんの感想はいつも仔細で、読みごたえがあるのでとても好きです。
とんでもないです、本当に。

>(私は長いほうが好きですが、読む人よってはそうとも限りませんかね?難しいですね。)
短過ぎず、長過ぎず…くらいが私は一番好きな気がします。
ここら辺はええ、人の好みですね。

>これからも応援しています。
とても励まされます。ありがとうございます。

2013年08月01日 15:34:05

トラックバック

URL :

プロフィール

●管理人:紅茶
色々とリニューアル

最新記事
Twitter
カテゴリ
アーカイブ
リンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
最新コメント
全記事表示リンク
ブログ内検索