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刀語 第12話(最終話) 「炎刀・銃」 感想

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『炎刀・銃』所有者:左右田右衛門左衛門

超絶更新遅れました!(汗) 刀語最終話の感想です。

今回は先に結論を書きますと、「非常に感慨深く、視聴後の余韻が半端ない終幕だった」です。

こんな作品に出会えたことに感謝もとい、ちぇりお!




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順を追って細かな感想。

私の代わりにちぇりお云々、人生観を変えてくれた云々のやりとりは、
凍空の村に行く、6話のやりとりと奇しくも同じなんだよね…。

あの時は七花が、「それ(人生観が変わった事)に気付くにはちょっと早いんじゃ…」ってツッコミを入れて、
とがめも特に反論しなかった。しかし今回は……;;

「目的のために目的を捨てねばならない…それが今回君が得るべき教訓だ」
10話、彼我木輪廻の台詞。重要な台詞だろうなとは思ってた…。
しかしまさか、本当にこの忠告通りの顛末になるなんてorz

「全部嘘だった」ってとがめが七花に告白するシーンは素で唖然としたなあ…。

いやいやだって末期の会話に、
今まで築いてきた互いの関係を完全崩壊させるようなことを言ってくるとは普通思わなんだ;;
そこは嘘でもいいから、優しい嘘を憑いて、最期まで今まで通りの関係を貫けばよかったのに…。

…でもそうしない事が、彼女なりのけじめだったのかな。


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「言葉は嘘でも、気持ちは嘘ではない―――」

これまで自分が七花に対して抱いてきた恋情や安らぎは、嘘偽りない本心
だけど、目的の為には七花を絶対殺さなくてはならないのも、また事実
故にこうして道半ばで打たれて、無様にも死に逝けるのは幸福。だって、これで七花を殺さずに済めたから。

……生き方が不器用過ぎるんだよこのお姫様はorz

彼女の身体に纏わりついていた目が十の蛇が消滅していき、柵から開放される演出は儚くて綺麗で。切なくて。
そこからの、「それでも私は、そなたに惚れてもよいか」っていう駒とか抜きの本音で目頭が熱く…。

ちなみに彼女のそれに対する七花の返答は、映像上では口パクな為何を言っているのかわからなかったんですが
どうやら七花役の細田さんが仰るからには、「愛してる、とがめ」と返したらしいですね…。


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前半が"静"なら後半は"動"。

とがめが殺された…その行き場のない気持ちをぶつけるかのような、後半の怒涛の展開が好き過ぎます。
何度見ても飽きない。

音楽の使い方にもセンスがあって、BGM「Peacock Blue Eyes」→「零閃」と云う流れは至高でした。
特に零閃の不穏で徐々に緊迫感高まるメロディが、
七花が覚醒し、城内に侵入して来る映像とマッチしていてとても血が滾った。

大御所様と一心同体だと云うこの場の11人
それに私の腹心である左右田右衛門左衛門を合わせた12人で
この歴史の最後の仕上げを行うと致しましょう―――



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ボスラッシュもとい雑魚ラッシュもとい、11人衆戦は本当に面白い…!
どうやら原作では敵一人一人に対してもっと時間をかけて戦ってたらしいけど、
私的にはこのスピード感こそが堪らなかったです。

11人衆はそれなりに個性ある人たちで、戦闘も短ながら面白かったけど、やはり特に言及したくなる面白さがあったのは
「流石にこれどうしようもないんですけど(つД`)」「取り敢えず投げて使えば?(´・ω・`)」の部分ですね(笑)

一方、日和号が七花の手で壊される姿は見たくなかったなー…。七花は日和号にそれなりに思いがあったわけだし。
でもだからこそ、この手で引導をってことなのかな。

悪刀・七実を虚仮に使ってくれたマッドサイエンティスト風情は、見た瞬間イラッときたので
七花の272回殺す攻撃には胸がスカッとしましたね。しかも技もお姉ちゃんのそれっていう。

薄刀・針は完璧な軌道云々は勿論のこと、これ所有者のイケメン(ふつくしさ)具合にも関係すると思う(笑)

双刀・金鎚に至っては仕手がアホすぎてなんぞこれェ…(´;ω;`)
いやいやいや重さ無くなったら威力失うのは当たり前ってレベルじゃないでしょうに…
七花も「あんたより弱いまにわには、流石にいなかったよ」って失笑してたし…

まあでも……

やったねペンギンちゃん!(悲惨な最期の)仲間が増えたよ!!\(^o^)/




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『いざ尋常に―――――始めッ!』

ドックンドックン鳴る心臓の拍動
目を瞑れば思い浮かぶ、とがめと過ごした一年間
Last Battle

あまりにも憎すぎる演出。


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刀語って、正直戦闘シーンがイマイチだと思ってました。

後半(7話以降)からマシになったものの
前半は視聴する前に期待してた度合いを下回るバトル成分の薄さで、ちょっと物足りなさを感じていた
だけど、七花vs右衛門左衛門の戦闘を見てハッとなりましたねー…

七花は今までいくつかの誓約をとがめと交わしていた
とがめを守る。刀を守る。そして、自分自身を守る。

とがめと刀を守る以外は脳裏から消えかかってたけど、
そう、七花は今まで己が一切合切傷つかないように戦ってたんだよね…
だから戦闘も必然的にあんな淡白な内容になり、ズタボロになって激闘繰り広げるなんて出来なかったってことに、
全ての戒律が外れた今の七花の戦いっぷりを見て、今更ながら気付きました。

とは云っても、単に尺的な都合でバトルに割く時間が無かったっていう大人の都合も勿論あるんでしょうけどね(苦笑)

それにしても、炎刀・銃って最大何発装填可能なんだ…無茶苦茶乱射してたぞww
まあ、未来の技術使ってるから無限って云われても驚きはしないけどさw

「不忍法不生不殺…いや、断罪炎刀ッ!」

否じゃなくて"いや"って叫ぶところが新鮮で、印象に残った。


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七花八裂・改をブチ込み、見事右衛門左衛門を倒す七花。死に際の言葉を聞き遂げ、上の階に行こうとするも
とがめの遺髪をじっと見て、今一度彼のところに戻る…。

結構何気ない一連の描写だけど、ここいいなあと素直に思った。
大切な人がいなくなる気持ちを知っているからこその行動だよね。


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100年後に海の外から敵がわんさかやってくるって云うのが、かの黒船来航を指しているなら
そうか刀語に於ける本来の歴史っていうのは、この現実世界の歴史を言ってるのか。ようやく理解。

一つだけ、訊いていいか

なんなりと

あんた、本当はとがめのこと、好きだったんじゃねえの?

あの不愉快な女ねー

嫌いじゃなく………なくもなかったわ

傍から見ても、実は仲いい関係って感じがあったからねえ…。
とがめに花を供えたのも多分否定姫だろうし。
ほんとこのお姫様たちは不器用というか天邪鬼というか…;;

とがめが死に、尾張幕府に襲来する七花
この一連の展開を見て七花役の細田さんは「子供の壮大な八つ当たり的なものを七花に感じた」
とコメンタリーで語っていたんですが、その気持ち凄くわかりますね…。

復讐じゃない死にに来たんだって執拗に否定するのもなんか子供っぽかった
というより、人間っぽかった、か。

家族も愛した人も大事なもの何もかもを失ったあとの、人間がとる行動…
この七花は本当にそんな感じが出ていました。よく絵で表現できたなあと改めて感服…。


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こなあああああああゆきいいいいいいいいいいいい!!!

せっせと楽しそうに薪運んでる姿見て泣いた……( ;∀;)
これが本当気がかりだったからなあ…よかった本当によかった。

看板娘です☆(ゝω・)vの子もなんとあれから門下生が何人も集まったみたいで。おめでとう!

…しかしまにわにの里の荒れ果てた姿には少し胸が締め付けられたな…
あの忍者たちはお世辞にもいい最後を遂げられたとは言えないもんね。。


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七花と否定姫が一緒に旅してるのには、一瞬「えっ」ってなったけど
でも、「とがめ」「右衛門左衛門」の両方をよく知る間柄の二人がこうして生き残り、近くにいるっていうのは、
七花にとっても否定姫にとっても結構心救われる事だよなって、そんな気がします。
やっぱり、自分だけが知っているのと、もう一人知っていてくれるのとでは寂しさの度合いが全然違うと思う。

ラスト、ナレーターの言葉で物語を締めるのもいい味出てましたね。
池田晶子さんの声だから尚更感無量だった(笑)




というわけで、周りから薦められて視聴を始めた「刀語」もついに完了…否、終了!
…いやあ、観終わった後の余韻が半端ないですよこれ!

充足感と虚無感が心を支配すると云う、不思議な感覚。
でもこういう感覚に浸れるのは良作の証であって。

兎にも角にも、刀語、本当に面白かったです。
作品を手掛けて下さったスタッフの方々、そしてまた記事にコメント・拍手をしてくれた人たちに多大な感謝を!

ありがとうございました!!

刀語 Blu-ray Disc Box(完全生産限定版)
アニプレックス (2013-04-24)
売り上げランキング: 117

P.S.
そ、そうじゃ!
この記事を最後まで読んでくれたその方らに天下をやろう!


その方ら、天下は欲しくはないか(゚д゚)!?
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この記事へのコメント

えんたん

感想お疲れ様です!

誰の願いもかなわなかったようで、とがめと右衛門左衛門の願いだけは叶っているんですよね。

11人終戦の補足など…
鉋:1話の時は七花の経験不足。今回壊せたのは2話であった、後から作られたものが優れている理論。
鈍:部下を使って斬刀狩りを行った最低の上司だったが、単純に実力差があり過ぎた。
ツルギ:一本でも壊せば“千刀”でなくなる。
針:壊していいなら楽に勝てる。錆が戦えたのは錆が凄すぎただけ。
鎧:実は中からしか開かない構造になっているので、着用者を殺せば使用できなくなる。
鎚:今回のまにわに枠。
鐚:殺し続ければ殺せる。
釵:日和号は使用者を攻撃しないように改造されていた。ので、日和号を解放するために破壊。
鋸:中身のない奴が使っても、上っ面だけで意味がない。
銓:戦う刀じゃない。何気に生き残れたという点で一番運が良かった。
鍍:刀の毒が強いだけで特に何かあるわけではない。

PS.
いるか!んなもん!
ちぇりおー!

2013年07月13日 18:38:15

ラルキ

完走お疲れ様です!
刀語お勧めした人の一人して、よい印象を持ってもらえることはかなり嬉しいです!

とがめの死は作品の世界観では当然の結果ではありましたが、納得がいきたくないのが心情ですね・・・。
あと、「とがめ」って名前ちょっと悲しいですね・・・。十の字の目で、「十が目(とがめ)」、生き方そのものの「咎め」・・・ネタとつらい意味がかぶされていると考えれば・・・ww(ネタを名前にされる悲しみw)←勝手な思い込みかなw

ボスラッシュもとい!ザコラッシュ!なんと疾走感のあることwとくに通称「作中最高のバカ!」こと双刀・鎚の真庭くんwやっぱいつまでもこいつはバカだったw

炎刀・銃は原作では、弾数制限ありました。しかしアニメはカオス装填技術により最強状態にwTUEEEEEE!!!

よっしゃー!こなゆきは居場所もわかったんでもらっていきますねぇぇぇ・・・。(走り去る・・・)
ぁう・・・巫女さんたちにぼこぼこにされましたw

七花と否定姫のこれからの旅に、救いあらんことを・・・。

自分の人生の中で一番といってもいい作品でした。なんか三年後のまたやるみたいなこと言ってたので楽しみにしてますw

兎にも角にも、お疲れさまでした^^次の感想も楽しみにしてます!

//P.S.
//そ、そうじゃ!
//この記事を最後まで読んでくれたその方らに天下をやろう!
//
//その方ら、天下は欲しくはないか(゚д゚)!?

え!記事を読むだけで天下がもらえるって、紅茶さんって一体・・・!!←真剣に考え中の奴w

2013年07月13日 19:04:24

蒲公英

>その方ら、天下は欲しくはないか(゚д゚)!?
いるかそんなもん!!ちぇぇぇぇりおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

2013年07月14日 00:51:58

通りすがりの妄想屋

要らねえぜちぇりお!!

スミマセンミテナイノニビンジョウシマシタorz
いや記事が楽しくて(;ーーゞ

2013年07月14日 09:35:09

No Name

完走お疲れ様です!

>炎刀・銃って最大何発装填可能なんだ…無茶苦茶乱射してたぞww
アニメの謎の装填技術に関しては
「外から取り入れ、圧縮した空気を撃ちだしている」説や
「使用者と炎刀が融合し、肉体を削りながら弾を補充している」説などがあるんですが
……これ、後者は使い続ければ死にますよね(汗)

>嫌いじゃなく………なくもなかったわ
一度の否定は、ただの嘘
二重否定なら、普通に否定

そして……三重否定は、照れ隠しなんですよね……;ω;

2013年07月14日 14:04:39

No Name

>そ、そうじゃ!
>この記事を最後まで読んでくれたその方らに天下をやろう!

>その方ら、天下は欲しくはないか(゚д゚)!?

いるかぁ、そんな物!
ちぇりぉぉぉぉぉぉぉ!!!

2013年07月14日 14:06:16

更新乙です\(^o^)/

七花がとがめの着物を着て闘っていたのには泣きました
いや〜、紅茶さんの記事を読んでから興味を持ってネット経由で見ていたのですけど、神アニメと言っても差し支えない気がしますwww



最高におもしろいアニメをありがとう!!!

2013年07月14日 16:31:06

No Name

いやあ数年前に見たときも七花と右衛門左衛門の戦いは盛り上がりましたからねえ・・・実に熱い戦いだった。銀閣さんのがカッコイイけどな!!
ちなみに、七花が城に攻め込んだときから着てる服って血に染まって赤くなった咎めの着物だって話だぜ・・・(´;ω;`)


P.S
貰えるなら貰ってやる、ただしその頃にはあんたは八つ裂きになってるだろうがな!

2013年07月16日 06:41:21

はじめまして

私も今期で初めてみましたが、良すぎて12話なんかは何度も見てしまった

2013年07月16日 15:58:09

紅茶">

紅茶

おお、ちぇりおの雄叫びが四方八方から聴こえて来る…!
よかったねとがめ。21世紀の今もちぇりおはこうして流行ってるよ( ;∀;)

>>えんたんさんへ
>誰の願いもかなわなかったようで、とがめと右衛門左衛門の願いだけは叶っているんですよね。

ですねー…。
あと加えるとしたら、七実お姉ちゃんもか。

>11人終戦の補足など…
おお、有難う御座います!!

11人衆がそれぞれ七花に呆気無く敗北する理屈は、本編や予備知識で大体理解は出来てましたが、
なるほど日和号は改造されてたんですねー…。
鋸の奴もそういう事だったか。

>>ラルキさんへ
>刀語お勧めした人の一人して、よい印象を持ってもらえることはかなり嬉しいです!

こちらとしても、お世辞抜きで「面白かった!」と言える事が出来て本当によかったですw

>納得がいきたくないのが心情ですね・・・。
それはもう、とがめ好きならごく自然な心情(;;)

>あと、「とがめ」って名前ちょっと悲しいですね・・・。
わかる…。

>双刀・鎚の真庭くんwやっぱいつまでもこいつはバカだったw
コイツまにわにの中じゃ下から数えて何番目くらいの弱さなんだろう…。

あ、それとラルキさんの刀解説コメントのお陰で11人衆戦はスムーズに観ることが出来ました!感謝!(^^)

>炎刀・銃は原作では、弾数制限ありました
あったのか!

アニメではそれはもう弾数気にする様子もなくバンバン乱射してましたねw
でも映像作品としてはあれくらい撃ちまくってくれた方が観ていて気持ちいい。

>ぁう・・・巫女さんたちにぼこぼこにされましたw
七花の親友ですとか言っておけば大丈夫だったのに\(^o^)/

>なんか三年後のまたやるみたいなこと言ってたので楽しみにしてますw
あー言ってましたねww
是非ともまたやってほしいです。

>>通りすがりの妄想屋さんへ
まさか妄想屋さんがここにコメントしてくるとは思ってなかったwww

刀語、大変面白いアニメなので、暇が有り余った時は是非TSUTAYAか何かで借りてみることをお勧めします(^^)

>>1375
>アニメの謎の装填技術に関しては

やはりアニメだけ謎の技術だったみたいですね。

後者はまあ、右衛門左衛門くらいの使い手となれば相当数撃たない限り大丈夫そう……でもないか(´ー`A;)

>そして……三重否定は、照れ隠しなんですよね……;ω;
その場の雰囲気で普通に肯定表現と捉えてましたが。よくよく考えてみるとこれ三重否定か!
で、なるほど三回否定するのは照れ隠しであると……;;

>>錆さんへ
>七花がとがめの着物を着て闘っていたのには泣きました

泣けましたねえ…。遺髪の演出も心打たれた。

>いや〜、紅茶さんの記事を読んでから興味を持って
ファッ!?(驚愕)

ロクな感想書けなかったですけど、そこから興味持って全部観て貰えて非常に嬉しいです!

>最高におもしろいアニメをありがとう!!!
ちぇりおーっ!!!

>>1380
>実に熱い戦いだった。銀閣さんのがカッコイイけどな!!

確かにあの人は格好良いwww
クールで渋くて意外と気さくそうで、そして孤高の剣士っていうのがいいですね。

>ちなみに、七花が城に攻め込んだときから着てる服って血に染まって赤くなった咎めの着物だって話だぜ・・・(´;ω;`)
本編観てた時は純粋に心打たれたけど、
今冷静に考えると、血に染まってあの色になったとしたら相当鉄臭いだろうなとか感傷をぶち壊すような事を思ってしまった/(^o^)\

>>1381
>はじめまして
>私も今期で初めてみましたが、良すぎて12話なんかは何度も見てしまった

はじめましてー!
最終話はかれこれ5回以上観てますねー…。ほんとよく出来た終幕だと思います。

2013年07月16日 17:48:37

通りすがりの妄想屋

ちぇりおおおおおおおおおおおおおおお!!!!\(T∀T)/
もう一度考えてみたんですが・・・・・・やっぱり天下なんて要りませんw


とがめちゃんが死んだ時はgtbrしましたがEDまで見て、確かに余韻がパネェです。
七花君の人間的な成長具合もスゲー(^^;
元のままだったらあそこまでやって無いでしょうし。
ずっと自分も守ってたから、枷が外れて死にに行ったってのはなんかもうヤケになってる感じが・・・orz
壮大な八つ当たりですかそうですか。納得しました。

処で「七花八裂応用編」っていうの見たかったですw
しかし真庭忍軍にアホが居たなんてw
いや相変わらずの噛ませか(^^;
あれで11人衆の一人なんてw
見た時に「おいアホが居るぞ」って思ってしまいましたw
鎚の重さをキャンセルしてどないすんねんw
あと、鋸と銓って木刀と鞘・・・・・意味無いんじゃ?(´・ω・)

自分の気持ちすらも駒にするか。
それがとがめの生き様というか生き方というか、本名を捨てた時の決意というか覚悟というか。
絡まってた蛇が浄化される所は某化物語を彷彿とさせますがw
まぁ雁字搦めになってた魂がやっと解放されたと考えると、ほっとしたり切なくなったり(つД;)
最期に「惚れてもいいか」なんて・・・いいに決まってんだろそんなもん!(#TДT)


それにしても否定姫が一緒かw
奇妙な縁だw

斬鬼さんもこなゆきちゃんも元気でヨカタヨ(・∀・)






あ、僕もちょっと三途神社行ってきます
ん?なんか999人分の殺気を感じる(°Д°;≡;°Д°)キョロキョロ

2014年03月21日 23:06:13

りゅう

納得いかーーーーーーーん!!!!!!!!なぜとがめが死んでしまうぅーーーーー!!!しばらくは最終回のことが頭から離れない………

2015年11月30日 21:17:34

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