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恋染紅葉 シーン23 「2人きりデート!?」 感想 小鳥と出会えた経験は、確実に翔太にとってプラスになってますね


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冒頭はまた小鳥ちゃんの話に少し時間を割いてくれてビックリ。

でも、これで彼女がメインになる回は、或いは彼女が出てくる回は暫くやってこないんだろうな。
どこかちょっと「これで小鳥の話は終了です」と仄かに読者に暗示している様な印象を受けました。

…うーん、なんだろう、今すごく自分のなかである種の旅行みたいなものを終えた感覚があります。
寂しくて、だけど美しい余韻があるというか。
小鳥ちゃんを見れるのはこれで最期なのかなぁと思うと、ちょっぴり切ないです。
是非ともまた出番があってほしいなぁ…。





   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \ <それやりたかっただけだろ
 |    ( ●)(●)
. | U   (__人__)
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }  ミ        ピコッ
.  ヽ        } ミ  /\  ,☆____
   ヽ     ノ    \  \ /     \
   /    く  \.  /\/ ─    ─ \
   |     `ー一⌒)  /   (>)  (<)  \ <また会いたいよぉおおおおおおおおっ!!!
    |    i´ ̄ ̄ ̄ \ |      (__人__)     |  小鳥ちゃぁあああああああああああん!!!
                \    ` ⌒´    /
                /          \






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紗奈ちゃん可愛い(確信)
やっぱりこの漫画のメインヒロインは紗奈だなーと改めて認識しました。
私はこの作品のなかでは小鳥ちゃんが一番好きですが、本編で彼女が主人公と結ばれて終わるとは全然思っていないです;;
その役目はメインである紗奈でしょう。
まあだからこそ、ジャンネクや単行本のおまけページで小鳥のifENDをやってくれるのを期待してるんですが...難しいか(汗)

普段行き慣れないファーストフード店に行きあたふたするっていうのはよくあるネタですが
テーブル席に座ってそこで「きょ、今日は何食べよっかなぁ」と通ぶるのはなかなか見ない光景でした(笑


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自分のあまりの常識の無さに顔を真っ赤にして涙目になる紗奈をそっと優しくフォローしてあげた翔太に
心の底から「よくやった!」と褒めてやりたいです(^^)
やっぱ小鳥ちゃんと出会ってから色々と変わりましたよね。
特に男らしさがグーンと上がった。それに伴い行動力も増したように見えます。
ただあまりにも豹変させると違和感がでてしまうので、ある程度はまだ以前のようなナヨナヨしさも残ってます。
でもまあ、この年頃の少年はこんな感じなんじゃないでしょうかね。

さてさて、そんな翔太にますます惚れ込んでしまった紗奈ですが、もうこれ完全に両想いですよね(笑
どっちかが告白さえすればその時点で結ばれること確定だけど、なかなか告白するタイミングが掴めないようで。
いざ告白しようと決心しても、周りに邪魔され想いが伝えきれないっていう。
なんともモドカシイ!
だけど、まだまだこの漫画読み続けていきたいのでこのまま告白はお預けでいいかもしれないな。


久々に次回はナナ回みたいですね!
どうやらナナが翔太に猛アタックするみたいだけど、彼はどうするんでしょうか。逃げるのかな(^^;笑
そして猛アタックっていうのは肉体的な意味も含んでいるんでしょうか。その辺もちょっと期待(おい

で、この話が終わってしばらくしたら、また7Dの話に焦点を当てて欲しいなーと期待したり。

まだあの"女王"が残ってますからね。
やろうと思えば、まだまだあの話は深く掘り下げられるはずです。
翔太が女王と接触して、小鳥の時みたいに最終的には和解し合うっていう流れが見てみたいな(´∀`*)

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