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食戟のソーマ 第41話 「『修羅』と呼ばれた男」 感想

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学生時代の親父、創真とは違う感じにクールなイケメンだよなあ・・・。

っていうか、堂島さんも最初すぐには気付かなかったり
ふみ緒さんも知らなかったり、才波苗字から幸平になった事実をきちんと知っている人少な過ぎるw

一色先輩の裸エプロン姿に微塵も動じない親父、肝が据わっているというかさすが第二席・・・。
十傑は基本変態が多いから見慣れているんだろうな(適当)

例のブログ名+ジャコ




昨日、電波女と青春男のMADを観ていたら
ブログの新しい名前のアイデアが急に浮かんで、
来年決めればいいやって思っていたけど、現時点である程度候補は作ってみることに。

以下、11個ほどコメントと共に列挙。





1.『万友引力』

人と人との出会いには見えない力、「引力」が働いているっていう考え方は
漫画とか小説でよく出てきますが
私的にこの考え、凄く神秘を感じて好きなんですよね。

電波女と青春男の第6巻でも、人との出会い、繋がり――『引力』が大きなテーマになっていて
ちょっと感動した節あるし

で、引力繋がりで、万友引力って名前を考えたと。
万の友っていう部分が、正直大仰なオーラ出てネックな気するけど
まあいつかブログが1万PV/日達成する日が来たら
その名前も大仰じゃなくなるのかなとか。

そんな日は多分来ないし、そもそも、そこまでの野心あるかと訊かれたら首捻るけど
まあ万なんていうのはそもそもメタファーなのでぺちゃくちゃ…


2.『引力シンパシー』

それでまた、引力って単語使ったフレーズ模索していたら
ふと↑を思いついて、
これ意外と語感良いし「お、きたかも!!!」ってテンション上がったんだけど
冷静に考えると、AKBが既に重力シンパシーって曲を生み出しているっていう…(汗
先駆者がいたことに少し落胆し、うーんって状態。
引力と重力で違うっちゃ違うけれど…


3.『深海宇宙』

深海と宇宙って、天と地の様に正反対なのに、同じ神秘性を孕んでいるところが好きです。

そしてこれもまた、電波女ネタだけど
深海が好きな丹羽真
宇宙が好きな藤和エリオ
端的に二人の存在を示唆しているので、些か気に入っている候補。

しかし、とてもじゃないが、サブカル系コンテンツを扱っているブログとは思えないのが問題…(^^;

あ、今思いついた、4.『深層神秘』っていうのも良いかも。
まあどちらにせよ、サブカル系コンテ(以下略


5.『ファンタスティック・クピクピに祈りを込めて』

6.『未確認飛行ブログ』

7.『駆り立てるのは夢と希望、横たわるのはベッドと現実』

8. 『とびきれないもの』


まあ、無いな。


9.『シンプルになれ。』

Coorie12枚目シングル「僕たちの行方」のカップリング
周りに染まらず、自分らしく歩く事の大切さを思い出させてくれる曲。


10.『未完成ストライド』


曲は勿論、曲名も大好き。未完成なストライド。

しかし氷菓OPテーマっていうこともあって知名度高く、
そういう曲のタイトルをまんま使うのはちょっとこそばゆい部分がある(^^;


11.『アールグレイ』

唯一の紅茶路線。
いいんだけど、無難過ぎるwww





以上、こんな感じに色々思いつくも、本命はなかなか決まらず。
ざっと見渡しても分かる通り、ホントどれも漫画とかアニメを取り扱っているブログだとは、
すぐ連想できないのが難点だよなあ…。

うーーーーん…。
自分のセンスと発想力の乏しさにドロップキックしたい。










【第24回】 ロマンティックあげるよ/橋本潮










もっとワイルドに もっとたくましく 生きてごらん










フィギュア(エリオ)




書きたいネタはたくさんあるのに、時間と気力が邪魔をしてくるのが本当に厄介。

取り敢えず、
「大分秋らしく、涼しくなって来ましたが、皆さんいかがお過ごしですか?」
なんて、ブロガーらしいこと言ってみたり(笑

私の一番近況な報告は、昨日Amazonでエリオのフィギュアをポチってしまったことですね。

フィギュアなんて何年も前に卒業して
もう二度と購入することはないだろうなー…って思っていたのに
まさかもう一度手にする日が来ようとは、自分でも驚き。

しかし私が買ったエリオフィギュア、レビューでも指摘されている通り
髪の色に若干、というか結構、疑問符が出ちゃうんですよね…。

白に寄り過ぎている
もうちょっと青要素が欲しい。と感じてしまう水色。

まあエリオの神秘的な髪色を三次元で具現化するのは
そもそもに不可能に近いんですけど

取り敢えず、商品は今日届く予定です。
期待と不安が身を支配する。

ねんどろいどの方を買ってもよかったんだけど、
私的にエリオの最大の魅力は笑顔にあると思っているので
それが一番よく出ているキューズ版を選んでしまった次第です。

まあ場合によっては、ねんどろいども買うかもしれない…(苦笑
だってアレ可愛いじゃん!










【第23回】 and I love you/Mr.children










未熟な情熱を 何の保証もない明日を
信じて 疑って 足がすくんでも
まだ助走を続けるさ 今日も



一緒に超えてくれるかい 昨日を









食戟のソーマ 第40話 「帰還」 感想

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今週はちょっと駆け足で感想。

案の定、創真の選抜入りが気に食わないお嬢様
まあこっちには一色先輩っていう頼れる変態がいるから
理論的でないただの感情論による駄々は通るはずもなく

あと前回コメント欄で「この人かませ臭プンプンするぜ」とさんざ言われまくったかわいそうな先輩も
なんか創真を推していましたね。
余程ぶっ潰したいんだろうなー。大勢が注目する大祭典で。

ヒナコさんの「おいしかったです」コメントはまんま小学生並みの感想で笑ったw
でも、飾らない言葉をいえるのは時に美徳だよね。

感動をありがとう 『あの夏で待ってる』 感想

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遅ればせながら、『あの夏で待ってる』の感想を投下。
思いっきりネタバレなので、未視聴の方は注意です(_ _)










最後、檸檬先輩から渡されたフィルムを海人たちが鑑賞するシーン
再生と同時にビードロ模様が流れる演出は、分かっていても鳥肌が立って・・・。

フィルムがあの夏の出来事を、主人公たちに思い返させる
楽しかったことも、悲しかったことも。
全部、全部。

イチカとの出会いと別れ、存在と喪失をここで海人は初めて実感したんだろうな・・・
スクリーンを観ながら自然と涙が溢れ出る姿で、素直に泣いてしてしまった。
この子って、何気にここまで一度も涙を見せたことなかったんだよなあ・・・。

柑菜もまた失恋を思い知り、号泣し
哲朗も美桜も噛み締めるような気持ちでフィルムを観ていたのが、凄く胸に来た・・・。



以前コメントしてくれた方の言う通り、私もこの作品は本当に惜しいなあと思います

人間関係や心理に後半少しご都合主義的なものを感じたり、
SF設定に、うーん…と首捻りたくなる部分あったり、、

だけど、それら槍玉に上げて愚痴愚痴と文句つけたくなる気は、全く起きないのが正直なところです。
何度も泣いたし、感動した。
それで私的には十分でした。

もし五ツ星で評価つけろといわれたら、四ツは与えたい作品ですね。

ちなみにエンディングは、星十個与えてもまだ足りない、毎回最高の演出でした!
自分の中でビードロ模様は、アニメを観て『良曲』から『名曲』にランクアップしたなあ。

『あの夏で待ってる』――甘酸っぱくて切ない青春ラブストーリーでした。

感動をありがとう!


"
人が死んだら、天国に行けるという。
でも、僕はそうとは思わない。
死んだ人間は、きっと、誰かの心へと旅立つのだ。

思い出となって、生き続けるのだ。

けれど、それもやがては消えていく。
だから人は、何かを残したいと願うのだ。
忘れてしまわないように、忘れないように。 

"
―霧島海人


泣きたくなるくらい、心に沁みた主人公の科白。

中秋の名月



















【第22回】 だんご大家族/茶太










なかよしだんご 手をつなぎ 大きなまるい輪になるよ
町をつくり だんご星の上 みんなで笑いあうよ

うさぎもそらで手をふってみてる でっかいおつきさま
うれしいこと 悲しいことも 全部まるめて








KSL Live World 2013 way to the Little Busters! ~Refrain~@ディファ有明. ライブレポ







去る9月16日に、「KSL Live World 2013 way to the Little Busters! ~Refrain~」を観に、ディファ有明に行きました。






物販はパンフだけ買えればいいなと思っていたので、
わりとのんびりと現地に向かい、17時半頃に到着。
パンフと鈴湯さんのファーストシングル(これ急遽販売決定したそうね)を購入し、
その後は開場時間まで友人と空を見上げながら、
有明の周りをぐるぐると歩いていましたね。

いやはや、昨日の夕焼けはほんと溜息を漏らしてしまうほど、綺麗だった
ライブ前にいいもの見られたなあ…と、ちょっぴり気持ち温かく、幸せな気分になり、いざ入場。

以下、簡潔な(大嘘 全部で6605字))ライブレポートです。
セットリストには、アニメ「リトルバスターズ!」ではまだ流れていない曲が多数入っている為
ネタバレを食らいたくないアニメ組は、ブラウザバック推奨です。









幕開けとなる第一曲目が「じゅぴにゃー」とは、これ予想出来た人、誰一人としていないんじゃないか…?(笑)
スクリーンには歌詞と鈴が映り、皆で合唱するものの
この時点ではまだ大体の客がじゅぴにゃーという選曲に相当意表をつかれたのか、
イマイチ盛り上がり切れてない、動揺した様子だったけど
続く「鈴の密かな恋の唄」と民安さんの「KSLライブ~略~ミッションスタートだ!」の宣言で、
気分は日常からライブモードに一気に切り替わり。
皆ハイテンションシンドロームでしたね!

自分の後ろにいる方が、合いの手バッチシで、素晴らしいなオイと感心していた(笑
あの曲、軽くクラップや振り真似やレスポンスがあるから
全部をバッチシ熟すのは、これが案外大変なんだよね。

MCで民安さんが、歌っている最中ずっと隣で踊ってくれていた、二人の猫コスダンサーを紹介。
「(彼女たちは)ダンサーではない、ニャンサーだ」と言うと、間髪入れず名言SEが流れる辺り
細かいところもちゃんとファン配慮してんなーと、妙な感心をしていました(笑

3曲目、そして民安さん最後の曲「Mission:Love sniper」は
言わずと知れた鈴のテーマ曲のボーカル版で、
こういう方向性に特化したKeyサウンドはほんと珍しいよなあと思いながら
その電波的なノリに、夢中でサイリウムを振っていました。

上3つが全てセトリに入っているのは、何気これが初なんじゃないか?と
今回みたいな時じゃないとなかなか聴けないレアなセトリが、素直に有難かったですね。

それにしても民安さん、冗談抜きで可愛くて驚いたなあ……(笑)
今までも何度か生で見たことあったけど、この日の彼女は今までのどれよりも可愛かった気がする。私的に。
特に最後(全員合唱)のメガネを外した時の姿は、普通に鈴並にかわいかった。

「ピクルスをおいしくするつくりかた」をすずきけいこさんがしっとりと歌っている最中は
全員掛け声入れず、真剣に聴き入っていましたね。

ただ、自分の記憶では確か、サイリウムを青かピンクにするかで皆少し迷っていた感があったような(苦笑
曲の雰囲気でいえば、落ち着いた青色が適しているんだけど、
佳奈多だからピンクもありじゃない…?っていう
まあ統一しなきゃいけない決まりなんてないので、どっちでも大丈夫なんですけどね。
ちなみに自分はピンク、友人は青を振っていました。

そうそう、今回すずきけいこさんが歌ったピクルス(略)は
パンフレットに付属された特典CDのアレンジ版でしたね。

アレンジを手掛けたのがキネティックノベル大賞第一回で準大賞をとった「しょうゆ」さんという方らしく、
なんともまあ、あの「クドリャフカ、醤油とって」っていう名言か迷言か分からない、佳奈多のセリフと奇しくも共通点があり、
「しょうゆさんに(私の曲を)アレンジしてもらったのは運命だと思っている!」と、すずきけいこさん感激していましたね(笑

「raison」はやっぱり格好良いなあ。
曲名通り、クールで理性的で。ピクルスとのギャップが気持よかった。
私的にリトバスの中では、小毬ちゃんの次に佳奈多が好きです。(唐突)

すずきけいこさんの出番が終わり、退場すると、
殺伐の権化たるMAEDA-JUNEのビデオレターがスクリーンで再生されてw

AB!製作に忙しいので、今回は参加できなかったけど、折角のビデオレターなので、なんか唄うとかいいだして(笑)
まさかのCrow Song熱唱に冗談抜きで爆笑してましたw
それも、Aメロの一番最初を歌い出した瞬間に映像が早送りされ、ぎゅんぎゅん巻かれ、(曲が長すぎるからとか笑)
二番からようやっと、ノーマル速度で再生されたっていう。
でも、このままアウトロまで巻かれるじゃないか…?と、少し危惧していたのでちょっと安堵したw

Crow Songはほんと、反則的なまでにライブ映えする曲だと、聴く度にいつも実感するなあ。

麻枝 「find a way ここからー」 観客 「「「find a way ここからー!」」」
麻枝 「found out 見つけるー」  観客 「「「found out 見つける」ー」」
といった、Crow Song恒例のコール&レスポンスを麻枝さんと出来て(ビデオ越しとはいえ)くちゃくちゃ楽しかったし、

あと、麻枝さんともう一人、相棒とでも云うべき?(笑)人が同じくギター弾いていて
お互いメチャクチャ楽しそうに
お前らいくつのガキかってくらい、飛んだり跳ねたり荒ぶったりのギターパフォーマンスが観られるわ

最後には、何年も走ってなかったオッサンがある日いきなり全力疾走をし、
死ぬほど疲れ果てたかのような顔で別れの挨拶していたのが最高に笑えたし、元気を貰えた。

軽くキスした時は\(^o^)/となったわ!(笑)
本当に最高のビデオレターをありがとう!

そんな相当濃いビデオレターの後は、
私的にこの日一番楽しみにしていた、新譜「Boy’s be smile」を鈴湯さんが歌い始めて。

緊張と、まだまだ駆け出しということもあって、途中声が続かなかったり
思うように出ていないなと、感じる部分はあったけど、
兎にも角にも、凄く一生懸命に歌っているのが伝わって、それがやはり好感持てましたね。
今後どんどん経験積んで、一人前の歌手になっていけるといいなあ、と
自分も陰ながら応援していきたいです。

「ひとりじゃ寂しい」「だから手を繋いんだんだっけ」
という、最初のフレーズは印象深く残っているんですが、
曲の一部が聴ける例の新PVはもう気が狂うほど(少し盛る)何度も何度も聴いていて
そして今日、やっと、やっとフルを聴けた……!!っていうカタルシスが最高に気持よく
恍惚としていたので、その他の部の歌詞をを全然聴き取れなかった(覚えられなかった)のが残念極まりない;;
でも、とにかく期待を裏切らない良曲でした!!

MCは鈴湯さんとMANYOさんの二人で進行し、
MANYOさんを見るのは自分、この日が初めてだったんですけど、
思いの外気さくそうな方だったので、おおっとなりました。
もう少し、堅い感じの人かと勝手に思っていた(笑

全年齢版のリトバスを、流行しているリアルタイムにプレイしたとか
パンツのCGがどうとかヲタトークをする鈴湯さんは、次にもう一つの新曲
「目覚めた朝にはきみが隣に」を披露。

タイトル的に「目覚めた朝に」を、これまたボーカルアレンジした曲なんだろうなと予想はしていたものの、
普通にミスリードの可能性あるし
真相がずっと気になって仕方なかったんですが
いざ昨日聴いて、ああ、これはまごうことなき「目覚めた朝に」だなと確信。

原曲からして大好きだった自分には、もう有難すぎる求心力抜群の曲で大満足でした!
二曲目で緊張も少し緩和されたからか、声もバッチシ出ていましたね!

以下、穴だらけながら、所々覚えているフレーズを書いてみたり。
スペースが開いているのは、前後に繋がり無い(ハズの)詞。






どうしてあと一つヒットが出ないんだろう


君も同じくらい強くなるだけだよ


そんな弱い僕が


笑ってよキミは


失ったものはたくさんある


覚悟は出来ている
そのはずだった


(2番サビ)
でも僕は進む
ガムシャラでいいから
首が裂けても
夢中で掴むよ


(ラスサビ)
でも僕は信じる
ゴールはもうすぐだと
その時はキミにも頑張ってもらうよ


今覚悟が出来て
広がって輪と去っていくこの運命
絶対忘れたりしない


(ラスト)
~な君は以前より少し大人に見えるよ







首が裂けてもとか、
広がって輪と去っていくとか最早間違っている自信しかないけど
まあ、私はこういう風に聴こえた気がしたっていうだけで
(そもそも曲に熱中していて歌詞なんて覚えられるか( `д´⊂彡☆))Д´))
誰か違う風に聴こえたという方は是非コメントを。

ちなみにこの曲は理樹視点の、理樹と鈴の歌と見当つけている人多く見かけますが、私も同意見です。

そんな鈴湯さんのニューシングル(新OP収録)は、10月23日に発売ですね。
本編放送同様に待ち遠し過ぎます。
A面とB面で好みが別れたりしそうな、どうだろう。

ここからはずっとRitaさんのターン!
私的に、KSLアーティストで煽りが飛び抜けて上手いのがRitaとLiSAだと思っているんですが
相変わらず、客を煽って煽って盛り上げて、会場を沸点まで連れて行きましたね。

「Little Busters!」は皆叫んでジャンプしてサイリウム振りまくって。
間違いなく、ここまでで一番王道的に盛り上がったパートだと思う。
(殺伐レターは反則過ぎる笑)

この日の為に、折戸さんがわざわざアレンジしてくれた「Song for friends」は
ドッシリとしたバンドサウンドになっていて、心身共に響かされました。
この曲、歌詞もまた沁みるんだよなあ…。

「遙か彼方」で一気に会場はクールダウン。
Ritaさんの、痛み入りながら歌い上げる表情が印象的でした。

数十年に一度の大雨だとかで
+風も非常に激しく、その影響でイベント第一部は中止になったり
正直、朝から気分が滅入って仕方がなかったんですが
こうして無事、二部は開催することができて。

台風一過の晴天/夕焼けもそうですけど、やっぱり「雨のち晴れ」だなあ、と。
Ritaさんも歌う時に『今日にピッタリの曲』と、コメントしていましたね。

雨のち晴れはいつかコーラス部分を会場全体で熱唱/合唱してみたいなあと、
ファンながらずっと夢見ていたので
それがついに叶い、感無量でした。我、成仏不可避。

といいたいところだけど、最後の最期に若干グダった感があるのが、ほんと惜しいなあと・・・!
まあ、コーラスでフェードアウトしながら〆るなんていうテクは、前もって練習しない限り難しいんだけどね・・・!
次歌う時は絶対、綺麗に歌い終わりたいと決意を胸にした瞬間でした。
まあ一人で決意したって仕方がないんだけど!(苦笑)

Ritaターンが終わると、折戸のビデオレターがスクリーンで再生。
後ろで淡々と流れるリコーダーの演奏がシュール過ぎたんだが
折戸さんがそれについて一切言及しないのが更に笑いを誘った(笑)

折戸の紹介で、北沢さんが登場し、新ED「君とのなくしもの」を披露。
これもまた既存BGMをボーカルアレンジした曲なのかなと耳を研ぎ澄ますも、そんなことはなかったぜ!(笑

オーソドックスに心惹かれるポップな曲で、これは普通に人気出るだろうなあーと思うも、
折戸曰く、今日披露したのはこれまたバンドサウンド用にアレンジしたもので
原曲はとてもエレクトロかつ、ダンサンブルだそう。

果たしてリトバスの、RefrainのEDに合うのか、楽しみもあり少し怖さもありますが
それはさておいて、二曲目「僕らの旅」が思っていた以上にライブで通用する曲で、純粋に聞き惚れていました。

北沢さんは今日凄く緊張しているとか言っていたけど、
正直、そんな様子全く分からないほど、力強く見事に歌い切っていて。

それとCD音源からじゃ想像できないくらい、実際はもっと声量があって
なんか、ますますこの人のポテンシャルに期待持てた日でした。
人となりも実直な感じがあって、非常に好感抱けるし、今後もずっと応援していきたいアーティストですね。

「オーリート!オーリート!」の折戸コールが場内に木霊し、本当に折戸出てきたのは吹き出しました(笑
ビデオレターなんの為に用意したんだよ!っていう(笑

北沢さんのニューシングル(新ED収録)は11月6日発売ですが
どうやらカップリング曲が、すこぶる格好良いらしくて。(北沢&折戸談)
こっちがEDでもイケるんじゃないか?ってくらいらしいです。(編曲はMint Jam)
残念ながら、今日聴くことは出来ませんでした。

「いかんいかん、これを歌うの忘れていた!(すっとぼけ)」
「皆跳ぶ準備は残っている!?」
「まだまだ体力は残っている!??」
「前の方―!!後ろー!!!」
とRitaさん再度登場、するや否や煽り煽りレスポンスを求め、全員が高ぶったところで「Alice Majic」のイントロが鳴り響き
この日、「Little Busters!」と同じか、それ以上にテンションはち切れたパートに突入。
間奏のギタソロには痺れまくりました。これは男でも惚れる(確信)

アンコール。
しかしなぜか途中から折戸コールに変わっていき。(お前ら隙あらばすぐ折戸を呼ぶのな笑)
しかし、「Saya’s Song」のイントロが聴こえ出すと
一瞬でシンと静まり返るその単純っぷりが、なんか面白かったです。

Liaさんの上手さ/安定さ/素晴らしさ等々はもう言わずもがな。筆舌に尽くし難い。
しんみりと聴き入っていました。

Liaさんは本来シークレットゲストだったそうだけど
本人はその事情を全く知らなく、危うくTwitterとかで普通に漏らすところだったと(笑
しかしシークレットだったら、パンフもそれなりに工夫施さないと意味が無いよなあ(パンフバレした)

彼女が登場するのはサプライズ、としてはやや弱かったけど
本当のサプライズは、二曲目の選曲で。
これはRefrain第6話で挿入歌として流れるとか言うや否や、「Hanabi」を歌い出した時は、
この日一番の驚愕を味わいました。

Hanabiをアニメで流そうと最初に提案した人は誰なんだろう。

最後、ぞろぞろと出演者がステージに集まり
「さあ、一体最後何を歌って〆るんだろう?」
「残っている楽曲で、可能性高いのは、jumperか?」
「いやだけど、既に通常版歌い終わってしまったし…」
みたいな感じに、興奮でまともに働かない頭をぐるぐる回転させていると
Liaさんが、最後はクドの曲を歌いますとか言い出して。

「こpqwpjgぽあjpっがwかーーー!!!?」(声にならない超どよめき)
って、場内がわっとどよめいて。
いや、そりゃLiaさんのone’s futureは聴いてみたいけど、え、マジで???
と考えていたら、皆の考えを察したのか、Ritaと民安さんが
「そっちじゃないよ!」「ここでone’s futureは無いでしょ!」ってツッコんで。

そっちじゃない…? あっ(察し)って感じでしたねw

そんなこんなで「星屑」を全員で合唱。
一番のサビは、楽器に歌声が押され気味であまり聴こえなく、
だ、大丈夫かな…と心配になったけど、そこから何とか巻き返して、
最後は確りとした迫力ある合唱で、堂々のフィナーレを飾りました。



一時は本気で開催中止を覚悟した
KSL Live World 2013 way to the Little Busters! ~Refrain~ですが
こうして無事最高のライブをやり終えることができて、本当によかったです!

鈴湯さんと綾香さんの二人を、新たなリトバスファミリーとして迎え入れ
新旧両方の味を楽しむことができたライブ
久々に思いっきり叫び、ハシャギ、元気を貰えた一夜になりました。
この日関わったすべての人たちに、感謝を!
お疲れ様でした!





セットリスト
01.じゅぴにゃー
02.鈴の密かな恋の唄
03.Mission:Love sniper
04.ピクルスをおいしくするつくりかた
05.raison
06.Crow Song
07.Boys be smile
08.目覚めた朝にはきみが隣に
09.Little Busters!
10.Song for friends
11.遥か彼方
12.雨のち晴れ
13.君とのなくしもの
14.僕らの旅
15.Alice magic
(アンコール)
16.Saya'sSong
17.Hanabi
18.星屑


「ミッション・コンプリート!」

台風18号

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え、何これは………(困惑)

食戟のソーマ 第39話 「選ばれし者」 感想

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天使でしょ!

とまあ、全国にいる100万人くらいの恵ちゃん好きの気持ちを代弁して。
いやあ……本当もうこの3ページだけで、一話読了した時と同じくらいの満腹と満足感を得ましたね。。

初めて自分の力でA評価もらえて、そのあまりの嬉しさに、にへにへしちゃう純粋さがもうな…
子供らしくて可愛らしすぎる……(悶絶)

あ、あと創真が素でビビってるのはちょっと面白かったですww

算盤ちゃん



食戟のソーマ第4話で、新入生たちが一斉に映るシーンがあったと思うんですけど、
その時出てきた算盤をハジく女の子がちょっと悠姫ちゃんに似ている?本人?
みたいな話が先日たまたま出たので、折角だから検証――っていうと大袈裟になるな
確認してみることに。

たまにはこういう、本編感想以外のエントリを書くのも新鮮でいいね(^^)




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左下が、その算盤ちゃん(名前知らないので適当)




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お馴染み、吉野悠姫ちゃん



うーん……

快活な感じが似ているっちゃ似ているけど、やっぱり別人だよなこれ
髪型もツインテールと思しきヘアと二つお団子で異なるし。

以上、確認終了。

で終わらせるのも短すぎてアレなので、最後に私的に新入生面子で気になったキャラについて一言。
やはり、クマちゃん抱えてちょっとアレなオーラを出している子が気になりますよ!
一体どんな料理を作るのか!
お菓子とかメッチャ作るの上手そう(偏見)

秋の選抜編やら何やらではやく登場してほしいなあと、何気楽しみにしているキャラですね。
楽しみにしていると云えば、ゴリゴリボール君も同じく。

「おいあんたふざけたこと言ってんじゃ…」




今WJで連載しているSOUL CATCHER(S)、
未だ一話も読んだことないんですけど、もしかして読んだ方がいいのか…。
今週異様に盛り上がっていた気がしたので、そんなに面白いのかなと。

Twitterとか見ていると、結構女性読者が多い?










【第20回】 尋ねビト/Veil ∞ Lia










時は無常なほど 過ぎ去ってゆく
人は「後悔」を背に 明日を見つけ出す
か弱い生物(いきもの)だから










応援




「アニメより、週間少年ジャンプの感想の方がコメント付きやすいのは、何でなんだろうね」
みたいなことを、以前べるんさん呟いていた気がするけど(違ったらごめんなさい)
あれほんと、何でなんだろうね。

ボリュームの違い?
一話を消化するのに、アニメはいつも30分掛かるのに対して
ジャンプは、まあその作品/週の文章の多さや、読む人によって差はあれど、大抵は数分で読了してしまう

気軽に楽しめ、読み終わった後にそこまで体力/気力の消費を感じることはなく
元気と興奮の熱はあり
だからその熱が冷めない内に感想サイト行って文章読むなりコメントをするプロセスが、
30分アニメのそれより幾分も楽とか?

あとは、尺の違いもあるのかな。
アニメは予め尺(1クール,2クール)が決まっているけど
漫画の場合はそうじゃない
どころか、
読者がそれを決めるといっても過言ではないっていう。

その作品がすぐ打ち切られるか否か、
理想のフィナーレまで作者がちゃんと描き切れるか否か、
はたまた作者の意志を捻じ曲げてでも、強引に引き伸ばせるか、等々は
冗談抜きで、読者アンケートによってダイレクトに決まってしまう仕組みなので
必然的に、みんな自分が好きな作品には応援のコメントを発信したくなるっていうか
意見を表明したいというか
同じく応援している人たちと一体感を味わいたいというか。


自分たちの反応が如実に結果に反映するのは、少年ジャンプならではの面白いところでもあるんだよね。
掲載順も。
あ、ジャンプ読んでいない人の為に説明すると、作品の掲載順はそのまま作品の人気順を表していて
だから後ろの方に載っている作品ほど人気が無く、打ち切りの可能性が高くて。
そこから這い上がれるかは、『内容の面白さ』よりも、『読者のアンケート』次第で。
無慈悲だけど、この苛烈なデスレースこそがジャンプが未だ少年誌で売上一位を維持し続けている理由なのかなあとか。


( >д<)、;'.・ ィクシッ

なんか話が脱線した気がするけど、まあいいや。

あ、そうそう、ジャンプ繋がりで。

今週の斉木は笑ったなあw
『斉木楠雄のΨ難』の人気キャラ投票63位が『松井優征』ってどういうことだってばよw

あと銀魂の射的も爆笑。












【第19回】 Bugs (so tiny)/Original Composed by Jun Maeda










食戟のソーマ 第38話 「からあげの官能④」 感想

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クレープ状にした食べ物って基本好きなので、ちょっとこれも食べてみたいなあ。
黒胡椒がいいアクセントになってくれていそう。

ただ、これを通学(通勤)帰りに食べちゃうと、夜飯は中々に食欲が満たされていて食べられなそうな(笑
まあ学生さんはカロリー消費激しいし大丈夫か。

返信




ソーマとかのコメント数が多い記事の返信は
これが結構、新たに感想記事一つ作るくらいの時間と労力が必要になるので、
ついつい後回しにしてしまいがちなんですよね。
先週、「返信ははやくした方がいいですね特に週間作品は」とか言っておきながら、
早速この体たらくになる辺り、流石自分である。

ソーマ単行本4巻や
なつまちもとい、あの夏の軽めな感想書きたいなとは思いつつも、なかなかどうしてね。

多重影分身の術身に付けたいです。









【第18回】サークルゲーム/Galileo Galilei










曖昧なことも単純なこともみんな色付いていく
言葉にならない このくすぶった気持ち抱きしめていたいよ









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感情の爆発
溢れだす泪
柑菜、哲朗、美桜

そして、海人とイチカ―――

なつまち第9話視聴終了。
柑菜がイチカを叱咤する辺りから、もう涙がぶわっと滲み始めて…。
ああー…
EDのタイミングもあざとすぎて、本当憎らしい…(涙










【第17回】 Lost my Pieces/橋本由香利









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