相互RSS・お気に入り・お友達のブログ

感動をありがとう 『あの夏で待ってる』 感想

2356200592.jpg

5020_f7e442.jpg





遅ればせながら、『あの夏で待ってる』の感想を投下。
思いっきりネタバレなので、未視聴の方は注意です(_ _)










最後、檸檬先輩から渡されたフィルムを海人たちが鑑賞するシーン
再生と同時にビードロ模様が流れる演出は、分かっていても鳥肌が立って・・・。

フィルムがあの夏の出来事を、主人公たちに思い返させる
楽しかったことも、悲しかったことも。
全部、全部。

イチカとの出会いと別れ、存在と喪失をここで海人は初めて実感したんだろうな・・・
スクリーンを観ながら自然と涙が溢れ出る姿で、素直に泣いてしてしまった。
この子って、何気にここまで一度も涙を見せたことなかったんだよなあ・・・。

柑菜もまた失恋を思い知り、号泣し
哲朗も美桜も噛み締めるような気持ちでフィルムを観ていたのが、凄く胸に来た・・・。



以前コメントしてくれた方の言う通り、私もこの作品は本当に惜しいなあと思います

人間関係や心理に後半少しご都合主義的なものを感じたり、
SF設定に、うーん…と首捻りたくなる部分あったり、、

だけど、それら槍玉に上げて愚痴愚痴と文句つけたくなる気は、全く起きないのが正直なところです。
何度も泣いたし、感動した。
それで私的には十分でした。

もし五ツ星で評価つけろといわれたら、四ツは与えたい作品ですね。

ちなみにエンディングは、星十個与えてもまだ足りない、毎回最高の演出でした!
自分の中でビードロ模様は、アニメを観て『良曲』から『名曲』にランクアップしたなあ。

『あの夏で待ってる』――甘酸っぱくて切ない青春ラブストーリーでした。

感動をありがとう!


"
人が死んだら、天国に行けるという。
でも、僕はそうとは思わない。
死んだ人間は、きっと、誰かの心へと旅立つのだ。

思い出となって、生き続けるのだ。

けれど、それもやがては消えていく。
だから人は、何かを残したいと願うのだ。
忘れてしまわないように、忘れないように。 

"
―霧島海人


泣きたくなるくらい、心に沁みた主人公の科白。
プロフィール

●管理人:紅茶
色々とリニューアル

最新記事
Twitter
カテゴリ
アーカイブ
リンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
最新コメント
「――で、あるか。」
全記事表示リンク
ブログ内検索兼カテゴリ別一覧表示

(1頁最大50件)