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Charlotte 第6話「気づかなかった幸せ」

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開いた口が塞がらない( ゚д゚)

Charlotte 第2話「絶望の旋律」

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二話も面白かったでござる~!!>▽<

期待していたOP/EDは、もちろんよくて、特に、OPは麻枝さんや鳥羽Pも自負する通り、Bメロの破壊力が強烈!(お経ちゃうわ!)もともと、Bメロがサビだったくらいとか。何を選び取る、何を諦める。
あと、PA作る映像の魅力が炸裂してます。「この手を伸ばす」空を落ちていくところは、言葉を借りれば、ドライブ感が出てるね~!何気に視点が友利なのは目新しい。
EDはずっと独り佇んでいる友利の姿が印象深い。最後は夜空を一際輝く星を追いかける。

友利はいちいち挙動が可笑しくて、面白い。
主人公と会話するけど、まだ心を開いていない様子。一方、唯一信頼できる人がいるみたいだが…きな臭さを隠せない^^;
友利がハンディカメラを四六時中手放さないことに、主人公はツッコむことを放棄してやがるぜ。
ZHIENDの曲、よさそう。

謙吾おおおおおお!お金がたくさんほしいなら、撮る相手と売る相手を間違えているぞ!あ友利の写真は完全に超過需要です!
念写の不完全性は結局なんだったんだろうね。そもそも、なんで念写なんだろう。どんな能力が目覚めるかは、その人の根底にある願いや祈りだと思っている。
弓を射たとき、高城がすんでのところで間に合ったからよかったものの、もしあと一瞬遅かったら…。

Charlotteは、私的に、従来の鍵アニメで一番原作のギャグを体感しているように笑えます^^サンドイッチを瞬間移動で購入する場面は、リトバスのミッションをありありと思い出した(笑)

それにしても、(不完全)能力者、学校、科学者、人体実験、、最近クリアした某ノベルゲームとキーワードだけ見ると凄くマッチングして、嫌な予感しかしない^^;

二話にして、ヒロインの重い過去が明らかになり、物語に早くも影が差し掛かり…麻枝さんの話やサブタイ的に六話が大転換点なんだろうな。。
七話「逃避行の先」 覚悟はできてるか?
おれは出来ていない…orz

今のところ、彗星がどんな役割を果たすのか未知数だけど、どう考えても、妹ちゃんに関係しているよなあ。
「約束、帰ってくること」は主人公に向ける友利のセリフと考えてるんだけど、なんだか離れ離れになりそうだよね。

次回は待望のハロハロ!

あ、結局、次回予告はテレビで流れなさそうですね。
あと、甘いカレーライスは、ココイチの5甘大丈夫だったんで食べられそう!(*゚∀゚)

Charlotte 第1話「我 他人を思う」

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シャーロット第一話見ましたああああああああああああああ!!
面白い、面白かったよおおおおおおおおおおお!!


全体的にテンポがよく、ギャグの表現はキレッキレで、映像はもちろん美麗、ほか諸々よかった!
やっぱり、麻枝さんもアニメ制作に携わるのがこれで二回目ということで、処女作のAB一話と比較すると、よりキャッチーな仕上がりになっていましたね~。

「主人公がとにかくゲスい!」という話は前情報で知っていたものの、ここまでヒドイとは予想できるハズもなく(笑)
運転手に乗り移るくだりとか、よくOK出したよなあ一話目から印象最悪だよ!\(^o^)/
主人公の能力は他人の身体に五秒間乗り移ること。それを利用して、テストはカンニングし放題!結局、カンニングだけで進学校に合格して首席にも選ばれるとかぱねえええーーー!!主人公の能力は一度乗り移った相手にもう一度移る場合、どれくらいインターバルが必要なんだろう。
漫画やアニメの主人公がイケメンなのは、もはや暗黙の了解だけど、この主人公はやたらイケメン持ち上がるな笑
高城が破竹の勢いで突進してくるときにかかる音楽がけたたましくてビックリしたわ!(笑)人間水切りも笑えたよ^^
思春期を過ぎると失う能力という話は、めだかボックスを思い出すね^^ただ、この作品に出てくる能力の微能力たるや!使えるっちゃ使えるけど、手放しですげーーー!!と感激できねえ!笑

ハロハロというアイドル(How-Low-Helloでハロハロ、いい名前)の曲が喫茶店と自宅のシーンでちょろっと流れましたね~!後者の原曲は殺伐RADIO復活第2回で聴けるので気になった人は公式サイトへゴー!
そうそう、Charlotteはハロハロともう一つロックバンド『ZHIE END』が登場するんですよね!それも、なんとボーカルがmarinaと!なんだか、高城はまんま高松ですし、ハロハロの子は名前的に遊佐を、ZHI ENDはボーカル繋がりで岩沢さんを連想してしまう\(^o^)/

今回小ネタは、たみーと中原麻衣さんが狙ったようにCVだったり、ナルコレプシーネタが使われたり、お馴染みKey Coffeeが登場といったところ。今後、斎藤も期待できそうだな!

初回だから、OPとEDは聴けないだろうと覚悟してたけど…それでも、片方は最後に流れる希望を捨ててなかったよ、うーん残念!音楽は、第二話までおあずけですね。ああ一週間が遠いかな><

次回予告はまさかの無しでしたが、流石に二話以降はあるよね。
スロースターターの構成ということで、これからも気楽にまったりと視聴続けます(* ̄ー ̄)y-~~~~~~

現段階で全話サブタイを公開。思いきったことをするね、公式。

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主人公兄貴いるのか(・ω・`)

麻枝准オリジナル新作アニメ第2弾「Charlotte」2015年放送開始きたああああああ!

麻枝 全話脚本「Charlotte」(読み:シャーロット) 2015年放送!




麻枝 生存確認\(^o^)/





ニコ生閉会後の社長&麻枝ツーショット




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( ´∀`)bグッ!

いやー!いやー!いやー!ABの情報も新OP曲やガルデモ未公開曲でテンション上がったけど!やはり「麻枝」「オリジナル新作アニメ」の破壊力は高い!2015年放送って、ホント、もうすぐだよね…!脚本は勿論、OPED挿入歌諸々全部楽しみでワクワクが漲ってくる!

そしてCharlotteに併せて、なんとあの、鈴田美夜子さんもよく喋り方真似してた(笑)あの伝説のラジオ「殺伐ラジオ」が復活ですよ!ヤッフーイッ!自分も昔一回だけメール投稿したことがあって、幸運にも一発採用されたのが今でも忘れられない思い出です(゚∀゚)
ラジオやるってことは、もしかしたら開発日記もまたやったりするのかな。してほしいなぁ。

最近のKeyはかつてと比べてどうしても勢いが衰えてきてるよなーと思ってたけど、今日の麻枝で一気に活気を取り戻したような。型月が今ufoで毎週相当お祭り騒ぎになってるそのようにKeyもキましたね~!

改めて、アニメ、そして麻枝さんの持つ影響力は凄いや。

どんな彼方にも 終わりが待っている

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涙 腺 崩 壊;;;;

今週どれほど感動させられたか、長文はシカろーさんが熱く書いてくれると思うので、みんなそっちへ突撃だ!

取り敢えず私も一言残しておくと 緑川さん、アンタ最高ですわ・・・。 JCありがとう。

KSL Live World 2013 way to the Little Busters! ~Refrain~@ディファ有明. ライブレポ







去る9月16日に、「KSL Live World 2013 way to the Little Busters! ~Refrain~」を観に、ディファ有明に行きました。






物販はパンフだけ買えればいいなと思っていたので、
わりとのんびりと現地に向かい、17時半頃に到着。
パンフと鈴湯さんのファーストシングル(これ急遽販売決定したそうね)を購入し、
その後は開場時間まで友人と空を見上げながら、
有明の周りをぐるぐると歩いていましたね。

いやはや、昨日の夕焼けはほんと溜息を漏らしてしまうほど、綺麗だった
ライブ前にいいもの見られたなあ…と、ちょっぴり気持ち温かく、幸せな気分になり、いざ入場。

以下、簡潔な(大嘘 全部で6605字))ライブレポートです。
セットリストには、アニメ「リトルバスターズ!」ではまだ流れていない曲が多数入っている為
ネタバレを食らいたくないアニメ組は、ブラウザバック推奨です。









幕開けとなる第一曲目が「じゅぴにゃー」とは、これ予想出来た人、誰一人としていないんじゃないか…?(笑)
スクリーンには歌詞と鈴が映り、皆で合唱するものの
この時点ではまだ大体の客がじゅぴにゃーという選曲に相当意表をつかれたのか、
イマイチ盛り上がり切れてない、動揺した様子だったけど
続く「鈴の密かな恋の唄」と民安さんの「KSLライブ~略~ミッションスタートだ!」の宣言で、
気分は日常からライブモードに一気に切り替わり。
皆ハイテンションシンドロームでしたね!

自分の後ろにいる方が、合いの手バッチシで、素晴らしいなオイと感心していた(笑
あの曲、軽くクラップや振り真似やレスポンスがあるから
全部をバッチシ熟すのは、これが案外大変なんだよね。

MCで民安さんが、歌っている最中ずっと隣で踊ってくれていた、二人の猫コスダンサーを紹介。
「(彼女たちは)ダンサーではない、ニャンサーだ」と言うと、間髪入れず名言SEが流れる辺り
細かいところもちゃんとファン配慮してんなーと、妙な感心をしていました(笑

3曲目、そして民安さん最後の曲「Mission:Love sniper」は
言わずと知れた鈴のテーマ曲のボーカル版で、
こういう方向性に特化したKeyサウンドはほんと珍しいよなあと思いながら
その電波的なノリに、夢中でサイリウムを振っていました。

上3つが全てセトリに入っているのは、何気これが初なんじゃないか?と
今回みたいな時じゃないとなかなか聴けないレアなセトリが、素直に有難かったですね。

それにしても民安さん、冗談抜きで可愛くて驚いたなあ……(笑)
今までも何度か生で見たことあったけど、この日の彼女は今までのどれよりも可愛かった気がする。私的に。
特に最後(全員合唱)のメガネを外した時の姿は、普通に鈴並にかわいかった。

「ピクルスをおいしくするつくりかた」をすずきけいこさんがしっとりと歌っている最中は
全員掛け声入れず、真剣に聴き入っていましたね。

ただ、自分の記憶では確か、サイリウムを青かピンクにするかで皆少し迷っていた感があったような(苦笑
曲の雰囲気でいえば、落ち着いた青色が適しているんだけど、
佳奈多だからピンクもありじゃない…?っていう
まあ統一しなきゃいけない決まりなんてないので、どっちでも大丈夫なんですけどね。
ちなみに自分はピンク、友人は青を振っていました。

そうそう、今回すずきけいこさんが歌ったピクルス(略)は
パンフレットに付属された特典CDのアレンジ版でしたね。

アレンジを手掛けたのがキネティックノベル大賞第一回で準大賞をとった「しょうゆ」さんという方らしく、
なんともまあ、あの「クドリャフカ、醤油とって」っていう名言か迷言か分からない、佳奈多のセリフと奇しくも共通点があり、
「しょうゆさんに(私の曲を)アレンジしてもらったのは運命だと思っている!」と、すずきけいこさん感激していましたね(笑

「raison」はやっぱり格好良いなあ。
曲名通り、クールで理性的で。ピクルスとのギャップが気持よかった。
私的にリトバスの中では、小毬ちゃんの次に佳奈多が好きです。(唐突)

すずきけいこさんの出番が終わり、退場すると、
殺伐の権化たるMAEDA-JUNEのビデオレターがスクリーンで再生されてw

AB!製作に忙しいので、今回は参加できなかったけど、折角のビデオレターなので、なんか唄うとかいいだして(笑)
まさかのCrow Song熱唱に冗談抜きで爆笑してましたw
それも、Aメロの一番最初を歌い出した瞬間に映像が早送りされ、ぎゅんぎゅん巻かれ、(曲が長すぎるからとか笑)
二番からようやっと、ノーマル速度で再生されたっていう。
でも、このままアウトロまで巻かれるじゃないか…?と、少し危惧していたのでちょっと安堵したw

Crow Songはほんと、反則的なまでにライブ映えする曲だと、聴く度にいつも実感するなあ。

麻枝 「find a way ここからー」 観客 「「「find a way ここからー!」」」
麻枝 「found out 見つけるー」  観客 「「「found out 見つける」ー」」
といった、Crow Song恒例のコール&レスポンスを麻枝さんと出来て(ビデオ越しとはいえ)くちゃくちゃ楽しかったし、

あと、麻枝さんともう一人、相棒とでも云うべき?(笑)人が同じくギター弾いていて
お互いメチャクチャ楽しそうに
お前らいくつのガキかってくらい、飛んだり跳ねたり荒ぶったりのギターパフォーマンスが観られるわ

最後には、何年も走ってなかったオッサンがある日いきなり全力疾走をし、
死ぬほど疲れ果てたかのような顔で別れの挨拶していたのが最高に笑えたし、元気を貰えた。

軽くキスした時は\(^o^)/となったわ!(笑)
本当に最高のビデオレターをありがとう!

そんな相当濃いビデオレターの後は、
私的にこの日一番楽しみにしていた、新譜「Boy’s be smile」を鈴湯さんが歌い始めて。

緊張と、まだまだ駆け出しということもあって、途中声が続かなかったり
思うように出ていないなと、感じる部分はあったけど、
兎にも角にも、凄く一生懸命に歌っているのが伝わって、それがやはり好感持てましたね。
今後どんどん経験積んで、一人前の歌手になっていけるといいなあ、と
自分も陰ながら応援していきたいです。

「ひとりじゃ寂しい」「だから手を繋いんだんだっけ」
という、最初のフレーズは印象深く残っているんですが、
曲の一部が聴ける例の新PVはもう気が狂うほど(少し盛る)何度も何度も聴いていて
そして今日、やっと、やっとフルを聴けた……!!っていうカタルシスが最高に気持よく
恍惚としていたので、その他の部の歌詞をを全然聴き取れなかった(覚えられなかった)のが残念極まりない;;
でも、とにかく期待を裏切らない良曲でした!!

MCは鈴湯さんとMANYOさんの二人で進行し、
MANYOさんを見るのは自分、この日が初めてだったんですけど、
思いの外気さくそうな方だったので、おおっとなりました。
もう少し、堅い感じの人かと勝手に思っていた(笑

全年齢版のリトバスを、流行しているリアルタイムにプレイしたとか
パンツのCGがどうとかヲタトークをする鈴湯さんは、次にもう一つの新曲
「目覚めた朝にはきみが隣に」を披露。

タイトル的に「目覚めた朝に」を、これまたボーカルアレンジした曲なんだろうなと予想はしていたものの、
普通にミスリードの可能性あるし
真相がずっと気になって仕方なかったんですが
いざ昨日聴いて、ああ、これはまごうことなき「目覚めた朝に」だなと確信。

原曲からして大好きだった自分には、もう有難すぎる求心力抜群の曲で大満足でした!
二曲目で緊張も少し緩和されたからか、声もバッチシ出ていましたね!

以下、穴だらけながら、所々覚えているフレーズを書いてみたり。
スペースが開いているのは、前後に繋がり無い(ハズの)詞。






どうしてあと一つヒットが出ないんだろう


君も同じくらい強くなるだけだよ


そんな弱い僕が


笑ってよキミは


失ったものはたくさんある


覚悟は出来ている
そのはずだった


(2番サビ)
でも僕は進む
ガムシャラでいいから
首が裂けても
夢中で掴むよ


(ラスサビ)
でも僕は信じる
ゴールはもうすぐだと
その時はキミにも頑張ってもらうよ


今覚悟が出来て
広がって輪と去っていくこの運命
絶対忘れたりしない


(ラスト)
~な君は以前より少し大人に見えるよ







首が裂けてもとか、
広がって輪と去っていくとか最早間違っている自信しかないけど
まあ、私はこういう風に聴こえた気がしたっていうだけで
(そもそも曲に熱中していて歌詞なんて覚えられるか( `д´⊂彡☆))Д´))
誰か違う風に聴こえたという方は是非コメントを。

ちなみにこの曲は理樹視点の、理樹と鈴の歌と見当つけている人多く見かけますが、私も同意見です。

そんな鈴湯さんのニューシングル(新OP収録)は、10月23日に発売ですね。
本編放送同様に待ち遠し過ぎます。
A面とB面で好みが別れたりしそうな、どうだろう。

ここからはずっとRitaさんのターン!
私的に、KSLアーティストで煽りが飛び抜けて上手いのがRitaとLiSAだと思っているんですが
相変わらず、客を煽って煽って盛り上げて、会場を沸点まで連れて行きましたね。

「Little Busters!」は皆叫んでジャンプしてサイリウム振りまくって。
間違いなく、ここまでで一番王道的に盛り上がったパートだと思う。
(殺伐レターは反則過ぎる笑)

この日の為に、折戸さんがわざわざアレンジしてくれた「Song for friends」は
ドッシリとしたバンドサウンドになっていて、心身共に響かされました。
この曲、歌詞もまた沁みるんだよなあ…。

「遙か彼方」で一気に会場はクールダウン。
Ritaさんの、痛み入りながら歌い上げる表情が印象的でした。

数十年に一度の大雨だとかで
+風も非常に激しく、その影響でイベント第一部は中止になったり
正直、朝から気分が滅入って仕方がなかったんですが
こうして無事、二部は開催することができて。

台風一過の晴天/夕焼けもそうですけど、やっぱり「雨のち晴れ」だなあ、と。
Ritaさんも歌う時に『今日にピッタリの曲』と、コメントしていましたね。

雨のち晴れはいつかコーラス部分を会場全体で熱唱/合唱してみたいなあと、
ファンながらずっと夢見ていたので
それがついに叶い、感無量でした。我、成仏不可避。

といいたいところだけど、最後の最期に若干グダった感があるのが、ほんと惜しいなあと・・・!
まあ、コーラスでフェードアウトしながら〆るなんていうテクは、前もって練習しない限り難しいんだけどね・・・!
次歌う時は絶対、綺麗に歌い終わりたいと決意を胸にした瞬間でした。
まあ一人で決意したって仕方がないんだけど!(苦笑)

Ritaターンが終わると、折戸のビデオレターがスクリーンで再生。
後ろで淡々と流れるリコーダーの演奏がシュール過ぎたんだが
折戸さんがそれについて一切言及しないのが更に笑いを誘った(笑)

折戸の紹介で、北沢さんが登場し、新ED「君とのなくしもの」を披露。
これもまた既存BGMをボーカルアレンジした曲なのかなと耳を研ぎ澄ますも、そんなことはなかったぜ!(笑

オーソドックスに心惹かれるポップな曲で、これは普通に人気出るだろうなあーと思うも、
折戸曰く、今日披露したのはこれまたバンドサウンド用にアレンジしたもので
原曲はとてもエレクトロかつ、ダンサンブルだそう。

果たしてリトバスの、RefrainのEDに合うのか、楽しみもあり少し怖さもありますが
それはさておいて、二曲目「僕らの旅」が思っていた以上にライブで通用する曲で、純粋に聞き惚れていました。

北沢さんは今日凄く緊張しているとか言っていたけど、
正直、そんな様子全く分からないほど、力強く見事に歌い切っていて。

それとCD音源からじゃ想像できないくらい、実際はもっと声量があって
なんか、ますますこの人のポテンシャルに期待持てた日でした。
人となりも実直な感じがあって、非常に好感抱けるし、今後もずっと応援していきたいアーティストですね。

「オーリート!オーリート!」の折戸コールが場内に木霊し、本当に折戸出てきたのは吹き出しました(笑
ビデオレターなんの為に用意したんだよ!っていう(笑

北沢さんのニューシングル(新ED収録)は11月6日発売ですが
どうやらカップリング曲が、すこぶる格好良いらしくて。(北沢&折戸談)
こっちがEDでもイケるんじゃないか?ってくらいらしいです。(編曲はMint Jam)
残念ながら、今日聴くことは出来ませんでした。

「いかんいかん、これを歌うの忘れていた!(すっとぼけ)」
「皆跳ぶ準備は残っている!?」
「まだまだ体力は残っている!??」
「前の方―!!後ろー!!!」
とRitaさん再度登場、するや否や煽り煽りレスポンスを求め、全員が高ぶったところで「Alice Majic」のイントロが鳴り響き
この日、「Little Busters!」と同じか、それ以上にテンションはち切れたパートに突入。
間奏のギタソロには痺れまくりました。これは男でも惚れる(確信)

アンコール。
しかしなぜか途中から折戸コールに変わっていき。(お前ら隙あらばすぐ折戸を呼ぶのな笑)
しかし、「Saya’s Song」のイントロが聴こえ出すと
一瞬でシンと静まり返るその単純っぷりが、なんか面白かったです。

Liaさんの上手さ/安定さ/素晴らしさ等々はもう言わずもがな。筆舌に尽くし難い。
しんみりと聴き入っていました。

Liaさんは本来シークレットゲストだったそうだけど
本人はその事情を全く知らなく、危うくTwitterとかで普通に漏らすところだったと(笑
しかしシークレットだったら、パンフもそれなりに工夫施さないと意味が無いよなあ(パンフバレした)

彼女が登場するのはサプライズ、としてはやや弱かったけど
本当のサプライズは、二曲目の選曲で。
これはRefrain第6話で挿入歌として流れるとか言うや否や、「Hanabi」を歌い出した時は、
この日一番の驚愕を味わいました。

Hanabiをアニメで流そうと最初に提案した人は誰なんだろう。

最後、ぞろぞろと出演者がステージに集まり
「さあ、一体最後何を歌って〆るんだろう?」
「残っている楽曲で、可能性高いのは、jumperか?」
「いやだけど、既に通常版歌い終わってしまったし…」
みたいな感じに、興奮でまともに働かない頭をぐるぐる回転させていると
Liaさんが、最後はクドの曲を歌いますとか言い出して。

「こpqwpjgぽあjpっがwかーーー!!!?」(声にならない超どよめき)
って、場内がわっとどよめいて。
いや、そりゃLiaさんのone’s futureは聴いてみたいけど、え、マジで???
と考えていたら、皆の考えを察したのか、Ritaと民安さんが
「そっちじゃないよ!」「ここでone’s futureは無いでしょ!」ってツッコんで。

そっちじゃない…? あっ(察し)って感じでしたねw

そんなこんなで「星屑」を全員で合唱。
一番のサビは、楽器に歌声が押され気味であまり聴こえなく、
だ、大丈夫かな…と心配になったけど、そこから何とか巻き返して、
最後は確りとした迫力ある合唱で、堂々のフィナーレを飾りました。



一時は本気で開催中止を覚悟した
KSL Live World 2013 way to the Little Busters! ~Refrain~ですが
こうして無事最高のライブをやり終えることができて、本当によかったです!

鈴湯さんと綾香さんの二人を、新たなリトバスファミリーとして迎え入れ
新旧両方の味を楽しむことができたライブ
久々に思いっきり叫び、ハシャギ、元気を貰えた一夜になりました。
この日関わったすべての人たちに、感謝を!
お疲れ様でした!





セットリスト
01.じゅぴにゃー
02.鈴の密かな恋の唄
03.Mission:Love sniper
04.ピクルスをおいしくするつくりかた
05.raison
06.Crow Song
07.Boys be smile
08.目覚めた朝にはきみが隣に
09.Little Busters!
10.Song for friends
11.遥か彼方
12.雨のち晴れ
13.君とのなくしもの
14.僕らの旅
15.Alice magic
(アンコール)
16.Saya'sSong
17.Hanabi
18.星屑


「ミッション・コンプリート!」

プロフィール

●管理人:紅茶
色々とリニューアル

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