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パワハラ無惨さま/鬼滅の刃 第67話 「さがしもの」 感想

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おやおや、無惨さますっかり可愛いショタになりおってからに( ´ー`)

吉良吉影ばりに顔を変えて逃走していますけど、やっぱこれ、見つける側相当不利な鬼ごっこですよね。容姿じゃ判別できないから、炭治郎の匂いや善逸の音などで見つけ出さなくちゃいけないものの、そのためには至近距離まで近づく必要があって。東京のときみたいに、またばったり出くわせば面白いのだけど。

柱を一人殺したのに、労われるどころかメタメタに叱られるアカザさん(´・ω・`)

無惨「はよ鬼殺隊全員殺せ。何負傷してんだ」
アカザ「ほらなね、自分がやってみろって話でしょ?」


アカザ「私は、そう言いたいですけどね」

心はどこまでも高く――。/鬼滅の刃 第66話 「黎明に散る」 感想

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このまま時間が止まってくれたら・・・。

「煉獄さん、お願いだから死なないでくれ(;;)」という読者の淡い希望も、速攻で打ち砕いてくるタイトル。黎明とは、夜明け。朝陽が昇ってきたら、鬼が出てこられなくなるので「よかった!!助かった!!」と嬉しい気持ちになるはずなのに、実際はただただ悲しい・・・。別に太陽が悪いことをしているわけではないのにね。ただ、時間は絶えず流れゆくこと、目の前の世界は現実であることを突きつけられるという。

煉獄さんの話によると、煉獄家にある歴代の炎柱が残した手記に、ヒノカミ神楽に関する記述があるかもしれないと思い出したようですね。父親がよく読んでいたということですが、ひょっとしたら、炭治郎のお父さんとも顔なじみだったりするのでしょうか。

6ページに及ぶ、胸に迫る炭治郎の叫び。/鬼滅の刃 第65話 「誰の勝ちか」 感想

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改めて、腕が相手の腹を貫通していて引き抜くことができない状態ってどんな感じなんだろうと考えると、血圧機でギュッとされている状態や泥の中に思いっきり腕を突っ込み、うんともすんともならない状態に近いんでしょうか。

腕が封じられているなら、足を使えばいい!と煉獄さんを蹴ッ倒すことがちょっと怖かったのですが、伊之助が斬りかかることで、その足をジャンプに使用してくれたのは、少しホッとしました。

伊之助に動くよう発破をかけたのは、炭治郎。両者の動きが止まる、あともう少しでアカザを仕留められる、今ここで動かなかったら煉獄さんが殺られてしまう、絶対に死なせてはいけない、煉獄さんのために動かなくてはいけないと、ズタボロの身体を酷使してまで動く必死な姿に目頭が熱くなりました。

普通、あんな次元のぶっ飛んだ戦いを見せられたら恐怖で足がすくんでしまうと思うのですが、炭治郎も伊之助も、よく動いてくれました。ホントに( ;∀;)

鬼滅の刃 第64話 「上弦の力・柱の力」 感想

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ちょおおおおおお!!!!!
洒落にならない致命傷だぞ(゚Д゚;)!!


左目は潰れ、肋骨は砕け、内臓はズタズタ…。対する相手は、超再生で傷はすぐに完治するため綺麗な身体のまま。あまつさえ、全然本気を出してる風には思えず、この戦いを余裕で楽しんでいる様子。流石に上弦の強さは別格ですね…。魘夢のときは、夢から醒めて異常事態に気付いても難なく戦っていた煉獄さんですが、この戦いは命がけです。

伊之助は、本当はすぐにでも加勢をしたいけど、あまりに自分とは次元が違う戦いのため、かえって煉獄さんの邪魔になってしまうとして見守らざるを得なく。炭治郎も、腹の傷と、あとはどうやらヒノカミ様の神楽は非常に身体を酷使するみたいで動くことはできず。

自分たちの無力さを、とことん突きつけられます。

鬼滅の刃 第63話 「猗窩座」 感想

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突然降ってきて突然誘い出したぞ(゚Д゚;)

上空から襲来したのは、なんと上弦でした!どかーーーーん!!
しかもナンバーは参って!序盤のステージで出てきたら、完全に負けイベントを悟るそれじゃないですか!

しかし、こちらには煉獄の兄貴がおります。狙われた炭治郎を庇い、すかさず相手の腕をぶった切ってさけるチーズ状態に!が、一瞬で元通りになる回復力。やはり、首を斬らないと鬼との戦いはキリがないですよね。

鬼滅の刃 第62話 「悪夢に終わる」 感想

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いろいろと間の悪い鬼だったな・・・(´・ω・`)

結果的には、柱が来る前にたらふく人間を食べておけば今より大分パワーアップできましたよね。乗客200人を人質にしたときは、これは大変なことになったぞと思ったのですが、思っていたより攻撃の手が緩やかだったり、煉獄の兄貴がLv99の動きをしてくれたり、善逸や禰豆子や、各々が自分の力を活かすことで見事に敵に刺さった感じですね。

この鬼の人間だった頃の残滓とかちょっと見てみたかったのですが、昔からこういう性格だったのでしょうか。

鬼滅の刃 第61話 「狭所の攻防」 感想

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こんなときに言い争っている場合じゃ…争いにならないΣ!!

伊之助と協力して敵と戦うのはこれで二度目でしょうか。「命令すんじゃねえ親分は俺だ!」に対して「わかった!」と即答する炭治郎の性格よ!笑 基本的に、炭治郎って素直に受け入れる性格ですよね。しかし、コミュニケーションの衝突が少なそうなキャラかと言えば、相手の言い分を全く認めない頑固さを発揮することも時たまあって。いずれにせよ、真面目な少年ですよね。
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