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鬼滅の刃 第62話 「悪夢に終わる」 感想

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いろいろと間の悪い鬼だったな・・・(´・ω・`)

結果的には、柱が来る前にたらふく人間を食べておけば今より大分パワーアップできましたよね。乗客200人を人質にしたときは、これは大変なことになったぞと思ったのですが、思っていたより攻撃の手が緩やかだったり、煉獄の兄貴がLv99の動きをしてくれたり、善逸や禰豆子や、各々が自分の力を活かすことで見事に敵に刺さった感じですね。

この鬼の人間だった頃の残滓とかちょっと見てみたかったのですが、昔からこういう性格だったのでしょうか。

鬼滅の刃 第61話 「狭所の攻防」 感想

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こんなときに言い争っている場合じゃ…争いにならないΣ!!

伊之助と協力して敵と戦うのはこれで二度目でしょうか。「命令すんじゃねえ親分は俺だ!」に対して「わかった!」と即答する炭治郎の性格よ!笑 基本的に、炭治郎って素直に受け入れる性格ですよね。しかし、コミュニケーションの衝突が少なそうなキャラかと言えば、相手の言い分を全く認めない頑固さを発揮することも時たまあって。いずれにせよ、真面目な少年ですよね。

鬼滅の刃 第60話 「二百人を守る」 感想

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猪突猛進!猪突猛進!ここから先は伊之助親分の縄張りである!道を開けるがよい!( ー`дー´)

目覚めた直後にも関わらず、獅子奮迅の活躍をみせる伊之助。時たま謎の言動をしますが、やはり頼れるヤツである。報酬にプレミアのドングリをやろう!(U>ω<)

鬼滅の刃 番外編 感想

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生きることの、あまりの辛さに感情の糸が切れたカナヲちゃん。

人はそれを廃人と呼ぶのですが、まさにそのような状態に。もともと貧乏な家庭だったのでしょうか。家族の描写は一切ありませんでしたが、ただひとつ、親に売られたという事実が淡々と語られて。

語り、ということはこれはカナヲちゃんの回想なのでしょうか。ラストシーンを読むと、このシーンからは想像できないほどほわほわしてしまうのですが。

しかし、清潔感の欠片もない状態で縄に繋がれてオッサンと歩かされる光景は、この世の無情さを突きつけられますね。

鬼滅の刃 第59話 「侮辱」 感想

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生きていることが辛い人間に幸せな夢を見せてあげる心優しい鬼かと思いきや、ド腐れ精神の持ち主でした(-。-)y-゜゜゜

まあ、誰かが苦しんでいる表情を見るとゾクゾクするというのは非道徳的ではありますが、人間ってそういう面を持つことは否定できませんよね。他人の不幸は蜜の味とかいう言葉があるくらいだし。簡単に優越感に浸れちゃうからね。苦しんでる側もそれによって幸福/快楽を感じているなら何の問題はないのですが、当然そんなことはまれで。

自分の悦楽のために平然と相手を傷つける奴は叩かれて当然。というわけで、夢鬼死すべし。慈悲はない。

鬼滅の刃 第58話 「おはよう」 感想

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今週も乗り切っていきましょう\(^o^)/

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自分も気分が塞ぎ込んだり、途方に暮れてしまったときは、海が近いので、水平線をぼうっと眺めることで、毒気が抜かれていく経験が何度もあります。炭治郎は正直眩しすぎて、多分、言葉だけのやり取りでは、この青年と分かり合うことは難しかったと思うんですが、こんな心象世界を見せられては、それはもう、何もできずただただ泣くことも頷けてしまいますよね。小人を一人持ち帰ったとありますが、人に感化されたときって、確かに何かその人の一部を受け取った気持ちになります。

この現実逃避者たちは、可哀そうな境遇だなと感じる一方、人を傷付けてまで得る幸せになんの価値があるのだろうと思ってしまいます。あまりにも切羽詰まると、隣人を殺してでも自分を愛さなければやっていけない、価値なんてどうでもいいから中身が欲しいと思ってしまうのでしょうか。

皆に繋がれていたロープは、刀で切ってしまうと夢の本人以外は目覚めなくなる。そんな事実は知る由もない炭治郎ですが、類い稀な直感スキルのおかげで、見事に回避!腕が火傷したり車内が火事で大変なことになりそうですけど、その辺は禰豆子のコントロール力\(^o^)/

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結局、他の隊員は目を覚まさず、単身で列車の屋根に登って今回の事件の原因である鬼と対峙するわけですが、優しい人ほど怒ると怖いという言葉に頷いてしまうほど、青筋立てて総毛立つ炭治郎にゴクリ(゚A゚;) この鬼、戦闘能力はいかほどか。

鬼滅の刃 第57話 「刃を持て」 感想

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面白かった!正直、禰豆子が炭治郎を叩き起こすという展開は、妥当と言えば妥当なのですが、それだけで終わらせるのは勿体ないお話だと思っていたので、炎に包まれてもなお目覚めず、家族の声を振り切って、最終的に自分の頸を切り落とす行為にまで及んだのは真に迫るものがありました。

無事だった頃の禰豆子の声を聞いた瞬間とか、これ折れちゃっても仕方ないですよね。第三者の目線からは、今すぐ炭治郎が目覚めることを願ってしまいますが、当事者だったら本当に簡単な問題じゃない。失った幸せがここにあるのに、どうして抗わなくてはいけないのだろう。現実に戻ったら、更なる悲劇を味わうかもしれない。だったら、このまま夢の中で暮らした方が幸福な選択ではないのか。死ぬほど葛藤して当然だと思います。

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最終的に、炭治郎は現実を選ぶのですが、家族に対して何度も「ごめん」と重ねる独白が心を抉る。炭治郎の想いと覚悟に身を引き裂かれる。振り切った家族の表情を描かないところが、また絶妙の配慮でした。

深層世界が、どこまでも広い澄み渡った青い空とか自殺志願者には究極の気付けです。自分の本能が何らかの形で現れて警告するというのは、確かにあるのかもしれない。以前買ったレミニセンスというゲームでも、主人公が危険な状況になると、亡き姉の幻覚が見えて、指を指した方に進むと上手く事が進むという話がありました。無意識というのは、えてして自らの命を守ろうと働くのでしょうか。

しかし、最後の頸を切るシーン、読者からすれば、死ぬことは絶対にないと思ってしまえるのですが、本人にとっては壮絶過ぎる決断ですよね。何度読み返しても圧倒される。善逸たちとの落差が激しいよ笑 それが、また面白いのだけど。
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