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謎のメモ

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このうえなく。お買い被りを。楽しゅうございました。ごゆるりとおくつろぎください。お心置きなくお召し上がりください。日ましに春めくこのごろ。ひとかたならぬお世話に。日ごろは何かとお心にかけていただき。お身体をお厭いください。よしんば。お手すきのときに。焦がれ泣き。誼を結ぶ。とっつきが悪い。手を携える。垢抜けている。そらんじる。のるかそるか。ほんの手慰みで。足の赴くままに。道すがら。人だかり。月が冴える。上り月。かたぎ。竹を割ったような。つむじまがり。胸に迫る。身につまされる。胸を撫で下ろす。

という、2016年5月26日のメモ。なぜ、こんなことを書き残したのか、全く覚えていない(汗)

鬼滅@55

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このお兄ちゃんカッコよすぎじゃないか?

またしても、ギャップにやられるパターン。ただの能天気なガハハ系キャラじゃなかったんですね。ごめんなさい。しのぶさんの件といい、人は表層だけで判断できない。真実は百面相とはよく言ったものです。父親に認められなくて自分も辛いはずなのに、弟のことを想う兄弟愛。尊い(;;)吾峠さんは、心の機微を描写するのが上手いですよね。

どんなに強い力を持った存在でも、幸福には抗えないという話は、非常に説得力があります。苦しいことは耐えられても、楽しいことに逆らう人なんていないですよね。装甲悪鬼村正という作品にも似たような話があって、敵に幸せな夢を見せられるんですが、結局、主人公は「安息に眠る権利など、最早、俺には無い!」と、自らの手で幸せを斬り殺し、現実を選ぶんですよね。やはり、簡単な幸せを拒み苦難の道を歩む姿はカッコイイもの。今回の、幸せな夢に嵌める鬼。面白い敵です。あれ?杏寿郎だけ、夢の内容が甘美ではない?

「表現してこその人生なのです」

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けものフレンズの博士のセリフ風。何かを表現すること、その大切さを改めて感じます。思っているだけでは、胸に秘めているだけでは、自分の存在する意味がない。たとえば、他者に意見を求められたときに、どれだけ頭の中でいろいろな考えがあっても、それを言葉にできなければ「この人は何も考えていないんだな」と呆れられてしまう。会話をするときに、無口で無表情では、「自分と一緒にいても楽しくないのかな?」と不安にさせてしまう。ツイッターで自分の好きな作風のイラストを見つけたときに、RTもfavも付けなければ、「この絵は誰も求めていないんだな」と作者はガッカリし描くのをやめてしまう。ジャンプで面白い作品を読んだときに、アンケートは出さず感想も書かずの態度では、打ち切りになってしまう。何かを表現すること。それを避けると、結局、損をするのは自分なのだ。というのが、自分にしては珍しくブログを連日更新している理由だった。

朝の死にたさはMAX

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うつを患ったときの、朝の死にたさはヤバいです。毛布から出たくない。誰とも喋りたくない。今すぐに死んでしまいたい。練炭買うか。ロープにするか。など、頭の中で堰を切ったように負の感情が溢れ出します。これが午後に入るにつれ、比較的穏やかになっていき、夜には大分落ち着くという。人間は、夜行性だったのかと思ってしまいます。単純に、朝は苦しい一日の始まり、夜はその終わりだと脳が認識しているからなのでしょうか。5日前から、レクサプロ10mgとデパス0.5mgを一日一錠飲んでいます。レクサプロは、抗うつ剤の中でも比較的新しく、安定性は高いのですが、効果が表れるまで2週間程度かかるそうで。効いてくれることを願います。しかし、もっと明るい記事を書かないとな(´・ω・`)

スタッフロール

映画を見ると、作品の関係者の名前が次々に表示されるスタッフロールで、いつも無性に切なくなります。人間は一人では生きていけない、周りと力を合わせることが大切なんだと突きつけられているようで。監督ひとりの存在では、絶対に作り上げることはできなかった。キャストや演出、音響撮影など、誰一人欠けては完成し得なかった。ひとりひとりの力は矮小でも、みんなが協力することで、こんなにも大きなことを成し遂げられるんだぞと。自分は孤独が大好きで、人付き合いも、自分の好きな人としか途中関わらないように生きてきたし、家族も究極的には所詮他人だと考えているのですが、もっと積極的に人と接するべきなんじゃないか。協調性を磨くべきじゃないか。その方が、より幸せに近づくのではないか、ということを考えさせられる毎日です。SAOを見てきました。面白かったです。

挫けぬ心。

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最近、バクマンを読んでいるのだけど、面白いと同時に胸が痛くなる。どうして、そこまでひたむきに努力できるのだろうと。漫画家を目指して、寝る間も惜しんでひたすら構想を練って、これはイケる!という渾身のネタが、編集の「面白くない」の一言でボツになる虚しさ。たとえ通っても、作品として世に出すにはそこから並々ならぬ苦労が待っていて、作品のアイディアも日々尽きることなく生み出さなくてはいけない。周りには自分より優れた才能の持ち主が大勢いて、その人たちと常に競争をしなくてはいけなく、心休まる日々はない。それを知ってまで、諦めずに果敢に挑戦する主人公たちの姿がまぶし過ぎる。地に這いつくばってでも、何度転んでも、成功してやるという野心。見習うべきだと、魂が騒ぐ。

お酒に逃げられない。

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お酒に弱いため、嫌なことは飲んで忘れるということができない。酔う前に身体が限界を訴えてストップしてしまう。千鳥足でフラフラと歩いて仲間に支えられてるリーマンの姿を見たり、昨日の記憶がないと言っているひとを見ると少し羨ましくもある。そこまで夢見心地になれたら。一時期、酒に強くする練習として毎晩飲んだりしたけど、結局大した成果は得られず。医者に話したら、無駄だし危険だからやめろとキッパリ。肝障害やアルコール依存症を引き起こす可能性が高いと。つくづく貧弱な身体に生まれたものだ。
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